~インビザラインの取り扱いについて~

こんにちは、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。

 

本日はマウスピース型矯正装置インビザラインの取り扱い方法を簡単にお話します。

 

マウスピースの装着時間と日数

 

インビザラインは一日20~22時間ほど装着すると歯が矯正力を受けて動いてくれます。そしてマウスピース1枚で歯を動かせる最大の量は2.5㎜までです。これを7~14日で交換していきます。

 

※マウスピースは最低でも1日20時間は使用しないと歯がキレイに動いてくれないので20時間つけられない日は1日としてカウントしません。

 

マウスピースの取り扱い

 

基本はマウスピース装置を入れてもらいますがご飯と歯磨きの時は外してもらって大丈夫です。外すときは奥歯の内側のヘリに指をひっかけて外すと外しやすいです。そして外したらさっと水にくぐらせて乾燥させて専用ケースに保管してください。水道が近くにない場合はそのままケースに入れて保管してもらっても大丈夫です。そして装着の際は前歯の方から装着し奥歯まで入れてもらい浮きがないようにぴったりとアライナーを押して装着してください。補助的にチューイングシートを使用してアライナーと歯の浮きを軽減させます。

 

※ケースを持ち歩かないと飲食店などでティッシュにくるんだまま置いて店員さんにゴミと勘違いして捨てられる可能性がございます。

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