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インプラントオーバーデンチャーについて
2021/09/24 インプラントオーバーデンチャーについて

 

こんにちは。

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科です。

 

 

本日はインプラントの入れ歯【インプラントオーバーデンチャー】についてお話させて頂きます。

 

 

通常の入れ歯は外れやすい、違和感がある、強く噛むことが出来ないなど

さまざまな悩みが出てきます。

 

インプラントオーバーデンチャー(インプラントの入れ歯)は総義歯をインプラントで

固定して使用するものです。

 

オーバーデンチャーは通常、2~4本程度のインプラントを顎骨に埋入し、

そのインプラントに入れ歯を固定して使用していきます。

 

 

 

~インプラントオーバーデンチャーとは~

 

 インプラントオーバーデンチャーは、総義歯・部分義歯の方どちらも対象になります。

埋入したインプラントを支柱にし、入れ歯を被せるように固定していきます。

 

インプラントが入れ歯をしっかりと固定してくれるので、ずれてしまう、外れてしまうということが起こりにくいのが特徴です。

 

入れ歯が痛い、合わない、がたつく、硬い食べ物が食べにくいなど

入れ歯の安定性が悪いことに対してお悩みの方にオススメの治療法です。

 

また、インプラントで固定しているだけなので入れ歯の部分は簡単に外すことができ、

ご自身での衛生管理を行うことが可能です。

 

 

インプラントオーバーデンチャーのメリット

1:痛みなく噛める

 アタッチメント(固定装置)入れ歯をがっちりと固定するため、ずれたり、外れたりすることが無く、快適に過ごせます。

 歯肉と入れ歯の間に食べ物が挟まることもないので、痛むことが無く、ご自身の歯のように強く噛むことが出来ます。

 

 

2:従来のインプラントより低価格

 片顎あたり2~4本のインプラントを埋め込み、入れ歯を固定して支えている為

インプラントを何本も埋入するより低価格で治療を行うことが出来ます。

 

 

3:メンテナンスが簡単

 インプラントオーバーデンチャーは入れ歯の部分の取り外しができる為、

外してご自身でお掃除することが出来、衛生管理がしやすいというメリットがあります。

日々の衛生管理はしやすいですが、定期的な歯科医院でのメンテナンスは必ず必要になります。

 

 

 

 

いかがでしょうか?

インプラントオーバーデンチャーは自費の治療になりますが

たくさんのメリットがあります。

 

 

気になる方はぜひ治療相談にお越しください♪

 

 

縁下歯石について
2021/09/22 縁下歯石について

こんにちは。

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科の黒岩です。

本日は縁下歯石についてお話しさせていただきます。

 

歯茎の中につく歯石は黒褐色でとても硬いです。

 

歯肉からの出血が原因で、

歯肉溝滲出液が石灰化に強く関与しています。

縁上歯石に比べると量は多くないですが除去が困難になります。

 

歯周病の原因になり、

縁下歯石は「スケーリングルートプレーニング(SRP)」で除去します。

縁下歯石は歯茎の中にあるため麻酔をして行います。

ポケットが深いと取りきれない場合があり、その場合は外科処置が必要になる事もあります。

縁下歯石は歯周ポケットからの出血やポケット内のプラークが原因なので「出血しないこと」「歯周ポケットを作らないこと」によって防ぐことができます。

健康な歯茎を保つためには適切なブラッシングを行い清潔を保つことです。

歯だけではなく歯肉との境目も適切な圧でブラッシングしましょう。

歯と歯の間はフロス、歯間ブラシを使用しましょう。

1日3回一本ずつ丁寧に磨くことによりお口の中の環境は大きく変わります。

 

もう一度歯磨きの生活習慣を見直してより良いお口の健康を守りましょう。

 

当医院では3ヶ月に一度の定期検診をお勧めしております。

ご気軽にご予約お待ちしております。

口腔内の痛みの種類について
2021/09/22 口腔内の痛みの種類について

 

こんにちは名古屋ウィズ歯科・矯正歯科 歯科医師の竹内です。

 

本日は突然くる歯の痛みについてお話します。

 

 

みなさんは歯の痛みを感じたことはありますか?

・なにもしなくても痛い

・冷たい物がしみていたい

・温かい物を口に含むと痛い

・噛むと痛い

・触ると痛い など

 

痛みの種類は様々です。

 

痛み=虫歯のイメージが強くありますが

実は歯の痛みは虫歯以外にもあります。

あまり認知されていませんが、歯周病でも激しい痛みが出ることがあります。

 

もちろん、虫歯や歯の神経の炎症、根っこの先の炎症 など激しい痛みの

原因は様々です。

 

歯周病による痛み

初期の頃は痛みを感じることはありません。痛みの特徴としては、

むず痒いような痛みを感じることもあれば、ズキズキ痛むこともあります。

痛みを感じたらその部位に歯ブラシをあててしっかり磨くことで、

一時的に痛みが落ち着くこともあります。歯周病による痛みを感じ始めたということは、歯周病がかなり進行してしまっている状態です

 

 

虫歯による痛み

根尖性歯周炎、歯髄炎、歯根膜炎、歯根嚢胞などの歯の根の病気は、噛みしめると歯ぐきが痛むことがあります。

症状の中にはサイナストラクトといって歯肉に白い出来物が現れる場合もあります。

これらの病気は虫歯が原因で起こることも多く、

それも進行した場合に痛みを生じることが特徴です。

これらの病気が原因で痛みがある場合は、早めに虫歯や歯の根っこの処置が必要となります。

稀に疲れやストレスが原因で炎症を起こすこともありますが、放っておくと抜歯に至るケースもあります。

むし歯は感染・進行する病気ですのできちんと治療しましょう。

 

 

親知らずによる痛み

親知らずの周囲に起こる炎症が原因で起こる痛みで、触れたら痛みを感じたり、何もしていなくてもズキズキ痛むこともあります。

これは親知らずが生えるスペースがないために、傾斜して生えたり、一部しか萌出しなかったり、埋まったままの状態の場合もあり、そのため清掃が行き届きにくいことが原因で細菌に感染することから痛みを発生します。

親知らずは、痛みが出てもすぐに抜歯するにはリスクが伴うため、

投薬により痛みや炎症が治まるのを待って抜歯になることが多いです。

ですから、親知らずに違和感を感じたら早めに来院していただき、痛みや症状を生じる前に抜歯を検討するなど、早めの対策が有効な治療となります。

 

痛みがある場合はお気軽にお問い合わせください♪

 

夜の歯磨きの重要性
2021/09/21 夜の歯磨きの重要性

こんにちは。

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科の黒岩です。

本日は夜の歯磨きの重要性についてお話しさせていただきます。

 

皆さんは夜毎日歯磨きをしていますか?

 

実は夜寝ている最中がお口の中が一番汚いと言われています。

朝起きた際に口が臭いお口の中に粘りけがあると感じた事はないでしょうか?

 

なぜ夜の歯磨きが重要なのか寝ている間にお口の中の唾液の分泌が低下してしまうからです。

唾液というのは食べ物を消化する酵素の働きをしているだけではなくお口の中を洗浄したり、中和したり、殺菌したり、免疫作用を発揮したりなど、様々な効果をしています。

 

その唾液の活動が低下すると、虫歯や歯周病の原因菌の活動が高くなり、虫歯や歯周病を起こしやすくなるのです。

 

寝る前の歯磨きというのはとても重要で、1日に2、3回行う歯磨きの中でも最も時間をかけて丁寧に行う必要があるのです。

 

お口の中には500~700種類の細菌が存在しています。

しっかりと歯を磨いていても実に1000億個以上の菌が存在しています。

 

歯を磨かなかったら?その数は6000億個から1兆個にまで細菌が倍増します。

つまり歯磨きを忘れてしまうと、お口の中で細菌が増殖しやすい環境になっているという状態になります。

そうなると歯垢や歯石も付着してしまい、虫歯や歯周病などが進行する原因を生み出してしまうのです。

 

夜の歯磨きは欠かさず行いましょう。

当院では3か月に一度定期検診をお勧めしております。

気になる方はご気軽にご連絡下さいませ。

知覚過敏について
2021/09/21 知覚過敏について

こんにちは名古屋ウィズ歯科・矯正歯科 宗宮です。

 

 

本日は知覚過敏についてお話します♪

 

 

 

冷たい物や、ミカンなどの酸味の強いものを食べるとしみる、

また、歯ブラシの毛が触れると痛むなどの経験はありませんか?

 

 

もしかすると「知覚過敏」かもしれません。

 

 

知覚過敏とは歯肉が下がる、歯のエナメル質が摩耗するなど、

一般的なトラブルが原因として徐々に悪化してしまいます。

 

 

 

知覚過敏は20歳を超えた多くの人が罹患しています。

 

 

 

知覚過敏は、歯の内側にある「象牙質」が露出することで発生してしまいます。

 

 

~象牙質とは~

象牙質は歯のエナメル質の内側にある組織です。

 

象牙質には小さな穴が開いており、数千本の象牙細管と呼ばれる細い管が歯の中に向かって伸びいてその中は液体で満たされています。

この象牙細管から伝達された刺激がタンパク質である細管内組織液を動かすことで歯の神経を刺激して刺すような不快感、瞬間的な知覚過敏特有の鋭い痛みを引き起こすと考えられています。

 

 

 

知覚過敏の原因には

1:エナメル質の摩耗

2:歯肉の退縮 が主にあります。

 

 

1:エナメル質の摩耗

 エナメル質は歯の外側、表面を覆う硬い組織で体の中で1番硬い組織ですが、時間の経過とともに摩耗することで内側の象牙質が露出してしまうことがあり、これが知覚過敏の原因と考えられます。

 

摩耗の原因には、過度な歯磨き、噛み合わせにより過度な負担がかかる歯ぎしり、

食べ物や飲み物に含まれる歯磨き粉を使用してゴシゴシ強く磨いてしまうことでも摩耗が生じます。

 

 

2:歯肉の退縮

歯肉退縮の原因には歯周病や過度な歯磨き、咬合性外傷(1本の歯に噛み合わせの過度な力がかかることにより起こる損傷)や加齢などがあります。

 

過度な歯磨きにはゴシゴシ強くするだけではなく、自身に合っていない大きい歯間ブラシの使用や、フロスを無理やり通してしまうのも歯肉が下がる原因になってしまいます。

 

 

知覚過敏の症状は軽度であれば、一時的なこともあります。

 

体調やストレス、神経の働きによりしみたり、しみなかったり痛みに波がある事もあります。

 

体調のすぐれない時やストレスが溜まっている時、睡眠不足が続いているときは

食いしばりや歯ぎしりの症状が過度にかかりやすくなります。

 

一時的ではなく、症状が良くならない場合は神経の過敏症状を抑える成分(乳酸アルミニウム・硝酸カリウム)の入った歯磨き粉を使用したり、露出した象牙質の表面を保護する治療を行います。

 

 

象牙質は先ほど説明したように象牙質にはたくさんの小さな穴があいているので、その穴を封鎖し、神経に伝わる感覚を途切れさせることで、知覚過敏の症状を抑えることが出来ます。

 

同じ目的で、再石灰化を助けるフッ素などが含まれた歯磨き粉を使用する方法もあり、

しばらく続けて使用することで症状が改善していくと言われています。

 

また、象牙質表面をプラスチックのような薄い膜で覆って保護する治療や、歯がすり減っている部分に詰め物をするという治療やマウスピースによって噛み合わせによる負担を軽減する治療もあります。

 

 

知覚過敏の症状や原因については患者様それぞれ異なりますので

症状がある方はお気軽にご相談ください♪

歯間ブラシについて
2021/09/21 歯間ブラシについて

 

こんにちは名古屋ウィズ歯科・矯正歯科です。

 

 

本日は歯間ブラシについてお話させて頂きます。

 

 

 

まず、フロスや歯間ブラシを使う必要があるのか、お話させて頂きます。

 

歯ブラシでブラッシングしただけでは、

歯と歯の間は十分磨けていないことがあり、

プラーク(歯垢)や食べかすなどが残ってしまいます。

 

みなさんもご存じだと思いますが

歯周病や虫歯の原因はこの磨き残しのプラークや歯垢です!!

 

 

そのため、歯ブラシだけではなく、

歯間ブラシやデンタルフロスを使用することをオススメします🌟

 

 

歯ブラシのみのブラッシングで落ちるプラークは

約60%と言われています!!

ということは40%が磨き残しと言うことになります!!!

 

歯ブラシだけでは、歯と歯の間を磨くことは難しいです。

 

 

歯ブラシにフロスを併用するとプラークの除去率は79%に上がります。

 

また歯ブラシに歯間ブラシを併用すると85%になります。

 

 

このように、それぞれプラーク除去率が変わってくるので

歯ブラシのみの歯みがきでは不十分と言うことがわかります。

 

 

歯間ブラシには2種類あります。

「L字型」「I字型」です。

どちらも清掃としては変わりないですが、人によっては

使いやすさが異なってくるのでご自身が操作しやすい物を使用することをオススメします。

 

 

操作方法は、歯間部にゆっくり歯間ブラシを挿入して、前後に数回動かすだけです。

 

 

奥歯の清掃の場合

I字型を使用する場合はまず、歯間ブラシのプラスチック部分からブラシ部分を折り曲げてください。

 

あまり口を大きく開けず、歯間ブラシで頬の内側を押し出すようにして

ブラシ部分を歯間部に挿入し、左右に数回動かしてください。

 

歯間ブラシを使用した後は、口をすすいで

歯間ブラシは流水でよく洗い、乾燥させてください。

 

 

以上歯間ブラシについてのお話でした。

 

歯間部は歯ブラシのみでのブラッシングでは不十分なので

歯間ブラシを併用するようにしていただくと効果的に磨くことが出来ます。

 

 

使用してみて、磨きにくい箇所などがございましたら

お気軽にスタッフへお声掛けください♪

 

一緒に綺麗な歯・口腔内を目指しましょう☆

 

矯正中のアンカースクリューについて
2021/09/18 矯正中のアンカースクリューについて

こんにちは。

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。

 

本日は矯正中に使用する「アンカースクリュー矯正治療」についてご紹介いたします。

 

アンカースクリュー(TAD)とは歯茎に打ち込む小さなネジのことをいいます。

埋入後はゴムを使って引っ張っていきます。

 

これまでの矯正治療では「頭から装置を被る」という方法でしたが、これだと着けたまま外出することが困難でした。また患者様のご協力次第で効果に差が出てしまうという事がありましたが、それが改善できる治療方法になりました🌸

 

次にメリット・デメリットについてお話させて頂きます。

【メリット】

・患者様の負担が少ない

・矯正期間の短縮

・痛みがほとんどなく、安全で確実な治療が行える

・難しい不正咬合(良くない噛み合わせ)の治療も可能になる。

 

【デメリット】

・痛みはほとんど無いが、埋入後2・3日は少し違和感がある。

・麻酔を打たなければならない。

・歯磨きがしづらくなる。汚れがたまりやすくなる。

 

次に治療の流れになります。

 

1・麻酔の後、歯茎に小さなネジ(TAD)を打ち込みます。

(打ち込み時間1本につき1分程)

 

2・スクリューが安定するまで何日かおきます。安定するまでの時間には個人差があります。

 

3・移動開始

  ネジを土台にして、顎間ゴムなどをかけて歯の移動を開始します。

 

4・スクリューの除去

  除去の時期にも個人差がありますが、通常は1年ほどで矯正が終わり、ブラケットと一緒に除去していく方も多いです。

 

 

アンカースクリューについての注意点

・アンカースクリュー埋入当日

麻酔が切れた時に痛みがあれば、痛み止めを飲んでください。

 

・ネジが緩んだり取れてしまった時は必ずご連絡して下さい。

 

・指で触ったり、押したりしないで下さい。

 

・毎日のお手入れでは、柔らかい歯ブラシの毛で軽くこすって清潔に保ってください。

 

当院では、正式に厚生労働省の許可を受けた「歯科矯正用アンカースクリュー」を使用していますので、ご安心頂ければと思います。

 

アンカースクリューについて、ご理解いただけましたでしょうか?

「歯茎に直接ネジを打ち込む」という言葉を聞くと、少し怖いイメージを持たれる方が多くいらっしゃいますが、全然そんなことありません。

より早く、確実に矯正治療をすすめていきましょう✨

被せ物の種類
2021/09/17 被せ物の種類

皆さんこんにちは。

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。

 

本日はセラミック治療についてご紹介させて頂きます。

セラミック治療とは、人工歯の部分にセラミック(陶材)を用いた治療です。セラミックは審美性が高く、耐久性に優れた素材です。

金属アレルギーを起こさないのはもちろん、プラーク(歯垢)が付着しにくいことから、虫歯の再発を防ぐことにもつながります。

 

虫歯治療で使われるほか、銀歯をセラミックに変えたり、変色している歯をきれいにしたり、歯並びや歯の形を改善したりするのも可能です。

 

【セラミック治療のメリット】

・天然歯のように美しく透明感のある白い歯が手に入る。

・耐久性に優れていて、劣化による変色もほとんどない。

・プラークが付着しにくいので虫歯の再発を予防できる。

・金属アレルギーを起こしにくい

 

【セラミック矯正のデメリット】

・保険適用外の治療のため、費用が高額になる

・必要以上に強い力で噛むと、欠けたり割れたりすることがある。

・強度の強い素材だと、噛み合う歯を傷つけることがある。

・素材によって適用できない部位がある。

 

次にセラミック素材についてご紹介させていただきます。

 

ジルコニアクラウン

外側に従来の歯科用セラミック、内側にジルコニアを使用した被せ物です。

ジルコニアはセラミックの一種ですが、従来のセラミックよりも強度にすぐれた高品質素材です。人工ダイヤモンドとも呼ばれ、スペースシャトルの外壁にも採用されています。

 

(メリット)

・白さと透明感にすぐれている

・ほとんど変色しない

・汚れがつきにくい

・金属アレルギーの心配がない

(デメリット)

・削らなければいけない歯の量が比較的多い

・強度が強く、噛み合う歯を傷つける恐れがある

 

E-maxクラウン

e-maxはニケイ酸リチウムを主成分とする、新しいセラミック素材で作られた被せ物です。

柔らか過ぎず硬すぎないので、噛み合う歯を傷つけません。

従来のセラミックよりも強度があり、力のかかる奥歯に適用しても割れにくい素材です。

小臼歯や大臼歯にオススメです。

 

(メリット)

・透明感にすぐれている

・自然な色や明るさを再現できる

・高強度でありながら、噛み合う歯を傷つけない

・ほとんど変色しない

・汚れがつきにくい

・金属アレルギーの心配がない

 

(デメリット)

・前歯には採用できない

 

メタルボンドクラウン

内側に金属フレームを使用し、その表面にセラミックを焼き付けた被せ物です。

内側の見えない部分が金属でできているため、強度にすぐれています。ほとんどの部位に採用できます。

(メリット)

・強度にすぐれ、割れにくい

・力のかかりやすい奥歯にも使用できる

・表面はセラミックなので、自然な見た目を実現できる

 

(デメリット)

・オールセラミックに比べて、透明感は劣る

・歯茎が下がると、金属のフレームが隙間から見えることがある

・金属アレルギーの心配がある

 

ゴールドクラウン

金合金で作られた被せ物です。金属の中でも金は金属アレルギーのリスクが低い素材です。

金属のため非常に強度が強く、ほとんどの場所に使用できます。

 

(メリット)

・強度がある

・固さが天然歯に近いため咬合が良い

・プラークがつきにくい

・寿命が長い

 セラミックの平均使用年数は5~10年と言われているのに対して、ゴールドは20年程と

言われています。

 

 

(デメリット)

・保険適応外なので、料金が高額になる

・歯の色と違う為、目立ちやすくなる

 

 

いかがでしょうか?

お口の中のことでお困りの方がいらっしゃいましたら、是非一度相談にお越しください。

無料カウンセリングも行っております!

犬の歯と人間の歯の違い
2021/09/17 犬の歯と人間の歯の違い

こんにちは。

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科の黒岩です。

 

本日は犬の歯についてお話しさせていただきます。

 

人間の歯が親知らずを含め32本に対し、犬の歯は42本生えてきます。

 

従来、犬は虫歯にならないといわれてきました。

犬の虫歯はほとんど聞いたことがありません。

なぜ犬は虫歯が少ないのか説明させていただきます。

犬の口の中は虫歯になりにくい環境だからです。

犬の歯は鋭利で薄い形をしているので人間の歯に比べると汚れがたまりにくくなっています。

 

また、人間の唾液が弱酸性(pH約6.5)なのに対して、

犬の唾液はアルカリ性(pH約8.5)で糖分がたまりにくい性質も持っているので、虫歯菌が増えにくくなっています。

 

人は唾液にアミラーゼという消化酵素を含み、

口腔内で炭水化物を分解して虫歯菌のエサになる糖分を作ります。

 

しかし、犬は唾液にアミラーゼを含まないため口腔内で糖分が作られることはありません。

 

そのかわり犬のお口の中は、唾液がアルカリ性なので歯垢(プラーク)が石灰化して「歯石」ができやすいです。

歯石が増えると歯周病菌も増えるのです。

3歳以上の成犬の8割程度がかかっているといわれるほど歯周病はとても身近で多い病気なのです。

 

普段から人間が食べる味付けの濃い食べ物を与えたり、糖分の多いおやつを日頃たくさん与えると、歯周病、むし歯がさらに進行しやすくなるので気を付けましょう。

 

人間にかかわらず、愛犬への口腔環境は清潔に保つよう、日頃からしっかりデンタルケアを行っていきましょう。

小児矯正のメリット・デメリット
2021/09/16 小児矯正のメリット・デメリット

皆さんこんにちは。

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。

 

本日は小児矯正の「1期矯正」「2期矯正」のメリット・デメリットについてお話させていただきます。

 

小児矯正は、成長期に顎の骨の形を整える「1期治療」と、永久歯が生え揃ってから歯を移動させて歯並びを整える「2期治療」に大別されます。

 

1期治療とは?

子供の顎骨が狭かったり、上下の顎骨のバランスが悪かったりすると、本来生えてくる位置から永久歯が生えず、歯並びが悪くなる原因となります。そこで1期治療では、専用の装置を使い顎骨を広げるなどしてバランスを整え、歯が正常な位置から生えてきて正しい噛み合わせとなるための土台作りをします。これにより、将来歯並びや噛み合わせが悪化するのを予防できます。

 

2期治療とは?

永久歯が生え揃ってから行う矯正で、いわゆる成人矯正と同じです。永久歯列に改善点がある場合、固定式または取り外し式の矯正装置を使って矯正します。

先に1期治療をしておくことで、永久歯が不正な位置から生えることなく、おおよそ正しく並ぶようになります。これによって、2期治療では永久歯の抜歯をせずに歯並びを整えられる可能性が高くなります。

 

では、1期・2期のメリット・デメリットについてお話いたします。

 

【メリット】

・顎の成長を整えられる

永久歯の生え揃っていない1期治療では、顎の骨格を整える治療が主体になります。

この時期に治療することで、上下の顎のバランスや大きさを整えやすくなります。

 

・抜歯の可能性が低くなる

成人矯正の場合には、歯列を整えるために抜歯することがあります。これは、顎が小さく歯がきちんと並ぶスペースが少ないからです。一方、小児矯正の場合は1期治療で骨格を整えるので、将来抜歯する可能性が低くなります。

 

・成人矯正の必要性が減る

小児矯正によって顎が適切に成長したり、歯列が整うことで、大人になってからの矯正治療の必要性が減少します。成人矯正の必要が生じたとしても、短期の治療で、良い治療効果が得られるといわれています。

 

・定期的な虫歯のチェックも可能

矯正している間は、1・2か月に一度、定期的なチェックを受けることとなります。

その際、虫歯のチェックや予防などをしてもらえば、効果的な虫歯予防も可能となります。

 

 

【デメリット】

・矯正期間が長くなる場合がある

顎の成長が終わるのは、男児で18歳前後、女児で15歳前後とされています。顎が適切に成長するまで継続的に矯正治療を行う場合は、治療期間が長くなる場合があります。

 

・治療方法によっては虫歯になる可能性がある

歯に装置を固定するマルチブラケット矯正の場合は、食べかすが挟まりやすく、歯磨きもしにくいので、虫歯になる可能性が高くなります。

お子様自身の歯磨きだけでは磨き残しがある可能性が高いので、保護者の方が仕上げ磨きをしてあげて予防することが大切です。

 

・子供のストレスになる場合がある

付けなれない装置を付けるため、見た目や口の中の異物感は、子供にとって大きなストレスになります。

 

・保護者のご協力が必要

取り外しができる為、一定の装着時間を守れないと予定通り進みません。

装着時間を守って治療を続けていくという意思が大切です。

その為、保護者のご協力が欠かせません。

 

 

当院では、成人矯正だけでなく小児矯正も行っております。

無料カウンセリングも行っておりますのでご興味のある方、是非一度ご来店お待ちしております。