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口臭ふせぐためには、、
2021/05/13 口臭ふせぐためには、、

こんにちは、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。

 

今回は口臭ついてのお話です!

 

マスクにより、口臭を気にする機会が増えてきましたね。口臭は日々のケアで予防することが可能です。3つのポイントでより美しい口元を目指しましょう!

 

口臭の6割は舌苔(ぜったい)による「生理的口臭」が原因

口臭には歯周病や進行したむし歯などによる「病的口臭」、口腔内の不潔さによる「生理的口臭」など沢山原因はあります!

その中でも口臭の6割は舌苔(ぜったい)と呼ばれる「生理的口臭」が原因と言われていおり、一番ケアに力を入れなければいけません。

舌苔とは舌の表面につく、白い苔のような細菌のかたまりです。舌の表面にある舌乳頭(ぜつにゅうとう)という細かい突起の中に食べカスなどが溜まってしまい、菌のすみ家となり、舌苔として舌に強く付着します。

 

舌苔は舌に強く付着しているので、うがいだけではとれません。ハブラシや専用の舌ブラシでしっかりと磨いてして口臭予防を心がけましょう。

 

口臭予防の為には舌苔や歯垢(プラーク)などの口の汚れをしっかりと除去することが大切です。その際に重要な3つのポイントをご紹介します!

1 舌(舌苔)の清掃

舌にこびり付いてしまった舌苔はブラシで丁寧に直接清掃しましょう。奥から手前に向かって、軽い力で動かして清掃してください。吐き出す現状がおきないように舌を思い切り前に出すのがコツです。
この時、大事なことは、舌は非常にデリケートな組織なので清掃する時は、力を入れすぎないこと。1日1回で大丈夫です。

 

2 歯垢(プラーク)をハミガキやフロスで除去

歯と歯の間、歯と歯茎の境目、奥歯の噛み合わせなど舌苔の原因となる食べカスや、それ自体も口臭の原因となる歯垢(プラーク)はしっかりと磨いてケアしましょう。
またガタついて歯並びの悪いところや歯のすきまは毛先が届きにくく歯垢(プラーク)が残りやすいので、「デンタルフロス」を併用することで歯垢(プラーク)除去率をアップさせ、しっかりよく落とすことがお勧めです

 

3 デンタルリンスを増やさない

殺菌剤配合のデンタルリンスで舌苔の元となる細菌を殺菌し、舌苔の拡大を阻止することによって、口臭予防に効果があります。特に寝ている間は唾液の分泌が少なくなり、口の中の自浄作用が低下しますので、就寝前の使用がより効果的です。

 

清潔な口内環境を整えて快適なマスク生活を送りましょう!

 

 

歯科金属アレルギーについて
2021/05/13 歯科金属アレルギーについて

 

 

 

 

こんにちは名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。

 

本日は歯科金属アレルギーについてお話し致します。

 

 

 

金属アレルギーと聞くとピアスやネックレスのイメージがある方が多くいると思います。

しかし、実は歯の治療で使用している金属が原因になっている場合もあります。

 

 

歯科金属アレルギーとは・・・

 

歯科金属アレルギーとは虫歯治療で使用される銀歯や詰め物など、金属を口の中に入れることで顔・全身にアレルギー症状を発症することです。

 

 通常、体内に入った金属の部分は通常に排泄されますが、10%は腸管から吸収され一部は汗の中に排泄される。汗腺は手や足に多く分布される。その為口内炎や歯肉炎、舌炎などの口腔内の症状だけではなく、口の周りや手や足など全身の皮膚に湿疹などの炎症が現れます。

 

 ずっとできていた湿疹が歯科金属アレルギーだったと判明し、金属の詰め物を除去したら湿疹の完治につながったケースもあります。

 すぐに症状が出る方もいますが、金属を入れてから数年後に発症するケースもありますので注意が必要です。

 

 

原因としては口の中に入れている銀歯や詰め物の金属が原因となり、アレルギー反応が生じる。しかし、金属そのものがアレルギーを引き起こしているわけではなく、金属から溶け出した金属イオンが体内に吸収されることがきっかけで起きてしまいます。

 また、アレルギーの原因となる金属は、現在も銀歯などに使用されているパラジウム合金が多いと言われていますが人によって異なるため、検査が必要です。

 

 

症状としては、口内炎が頻繁にできてしまう、舌が痛いなどと言った口内炎や舌炎など、口腔内の炎症が生じること。そのほか、唇が赤く腫れ、ただれてしまう口唇炎や口角炎など口の周りや顔面の症状も多くあります。

 

 

保険の銀歯や詰め物は料金としては安価で選ばれる方も多いかと思いますが、

アレルギー反応が出てしまった場合、アレルギーの原因となっている金属を口腔内から取り除くしかありません。

 

 

セラミックなどの詰め物は審美的なメリットだけではなく、

金属アレルギーの方に安心して歯科治療を終えることができます。

 

詰め物や被せ物の治療相談も無料で行っておりますので

お気軽にお問い合わせしてください♪

 

 

 

 

 

矯正治療である顎間ゴムとは?
2021/05/13 矯正治療である顎間ゴムとは?

皆さんこんにちは。名古屋ウィズ歯科・矯正歯科です!

本日は矯正治療で行われる処置の一つ「顎間ゴム」についてご紹介させていただきます✨

 

顎間ゴムは「ゴムかけ」とも呼ばれ、上と下の歯の矯正器具にご自身でゴムをかけることで、ゴムの引っ張り合う力を利用して歯を移動する補助をしたり顎のずれを改善したりしながら噛み合わせを正しい位置へと合わせていきます!

 

 

この顎間ゴムの処置は、歯がある程度動いた後の段階で行われることがほとんどです。

 

動かしたい場所や目的に応じて段階的にゴムの種類やかけ方をドクターが判断していきながら目標とする歯並びへと近づけていきます。

 

 

 

【顎間ゴム使用時に注意すること】

・1日20時間以上つける

基本的に食事と歯磨きの時間以外はゴムを付けていただくようお願いします。

ゴムかけを忘れると治療が長引いてしまうこともあるので、しっかりと決められた時間に行うようにしましょう!

 

・1日に1回ゴムを交換する

顎間ゴムはご自身で、毎日新しいゴムに変えるようにしてください。

口を大きく開けたり、話したりするのも顎間ゴムを付けた状態ですので、1日も経たない間にゴムが劣化して伸びてきます。

劣化したゴムをし続けても力が加わりませんので、1日1回ゴムを変えるのを忘れないようにしましょう。

 

 

顎間ゴムをさぼってしまうと、当然ですが治療が進みません💦

しっかり使い続けないと治療期間が延びる可能性がある他、治療の仕上がりにも影響が出てしまいます。ワイヤーやマウスピースによる調整は左右に力を加えることで歯並びを整えることは可能ですが、上の歯と下の歯にまたがるように力を加えることはできません。

だから上下にゴムを引っかけて力をコントロールする必要があります。

 

1~2週間程度で装置に慣れ、しばらくすると違和感も少なくなります。

毎日少しずつですが、お口の中は変わっていきます。

矯正ゴムは慣れるまでは大変ですが、治療のクオリティーを左右しますので頑張っていきましょう。

 

当院では、矯正無料カウンセリングもご予約受付中です🌸

気になる方は是非一度お越しくださいませ!

フッ素をお口に長く残すには・・・
2021/05/11 フッ素をお口に長く残すには・・・

こんにちは、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。

 

本日はフッ素を長く残す習慣についてお話します。

 

むし歯の発生を防ぐ効果があるフッ素は、口の中に長く留めておくことが大切です。

フッ素を残すオーラルケア習慣を身に付けることがむし歯予防大切な一歩なのです。

 

子供の歯の健康のため歯医者さんでフッ素塗布

フッ素にはむし歯の原因菌の働きを弱め、歯から溶け出したカルシウムやリンの再石灰化を促進し、歯の表面を強化してむし歯になりにくくする働きがあります。

そのため、特にむし歯になりやすい「生えたての乳歯」や「生えたての永久歯」を持つ子供たちにむけて、フッ素を塗布して予防する。

 

大人にもフッ素は重要

大人になると、不規則な生活や、歯科治療などにより2次むし歯になりやすく、むし歯むし歯リスクが上昇することがあります。また年齢が進むにつれ、歯周病によって歯茎が下がってしまい、セメント質とよばれる表面が弱い部分が露出し、むし歯になりやすくなります。

 

フッ素を口に長く残すために

・すすぎは少ない水で一回

・むし歯になりやすい就寝前の使用がおすすめ

 

 

歯茎下がりのサイン
2021/05/11 歯茎下がりのサイン

こんにちは、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。

 

今日は歯ぐき下がりのサインについてお話しします。

 

最近食べ物が歯に挟まる、歯の根元がしみる、歯の根元が黄ばんでる、こんなことありませんか?

 

年齢とともに歯ぐきが下がると、それまで歯ぐきに守られていた、歯の根元の「象牙質」が露出して無防備になり、ムシ歯の原因菌や酸にさらされてムシ歯になりやすくなります。 また、歯の根元の象牙質には、表面に無数の穴が空いています。
歯ぐきが下がって象牙質が露出すると、その無数の穴から刺激が伝わって「知覚過敏」を感じやすくなります。それだけでなく、象牙質には着色汚れが付きやすいという特徴がります。

セルフケアで意識したいのがフッ素ケアです。毎日、自宅でフッ素配合ハミガキを使用し、口の中になるべく長くとどめておくことで、もともと弱い歯の根面の性質を強くし、ムシ歯になりにくくすることができるのです。

また根面う蝕の要因のひとつでもある「歯ぐき下がり」を抑えるためには「適切なブラッシング」が大切です。ブラッシングは200グラム程度の強さで行うのが良いとされています。しっかりみがこうと思うせいか強くこすりすぎてしまう人が多く歯ぐき下がりの原因となりますので、ハブラシの持ち方やみがき方について、あらためて歯科医院で指導を受けみるのも一つの対策方法です。

みなさん洗口剤をするベストなタイミングはご存知じでしょうか?
2021/05/10 みなさん洗口剤をするベストなタイミングはご存知じでしょうか?

こんにちは、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。

 

本日は洗口剤を使用するベストなタイミングについてお話します。

 

私は基本的に寝る前に使用しています。

なぜかというと・・・

就寝前の使用で雑菌の繁殖を防ぐためです。

 

唾液の分泌が減る就寝中は、口の中が乾燥し雑菌が繁殖しやすい状態です。

なので抵抗力の落ちている高齢者の場合、誤嚥性肺炎のリスクが高まっている状態だと言えます。

 

洗口剤や液体ハミガキには雑菌の繁殖を抑える働きがあり、保湿成分が入っているものもあります。そのため、乾燥を防ぎ誤嚥性肺炎の予防効果も期待できます。

 

※逆にアルコールの含まれている洗口剤、液体歯磨きは乾燥を助長します。乾燥しがちな高齢者には避けるべきでしょう。

 

唾液の分泌が減ってしまう就寝中の雑菌の繁殖を抑えるため、就寝前の使用をオススメしております。

 

また、口臭を気にしている高齢者や、要介護者の口臭を負担に感じている介護者は少なくはありません。

 

就寝前に使用することにより朝の口臭の抑制にもつながると言えます。

 

是非お試し下さい。

 

クリアライン矯正をご存じでしょうか。SEISHOKAIグループ発症ブランドのクリアライン矯正では、『矯正治療は高い』…そんなイメージを払拭すべく立ち上げた、目立たないのにとってもお手頃な矯正治療です。料金は分かりやすい都度払いシステムで、回数によって金額が変わるお得な矯正治療!矯正相談は無料!詳しくはクリアライン矯正@インスタグラムをご覧ください。※料金は矯正検査を受ける方から検査料がかかってまいります※ ※歯並びによっては適合しない場合がございます※是非お気軽にお問合せ下さい。

定期検診の重要性!!
2021/05/07 定期検診の重要性!!

定期検診の重要性

 

皆さんこんにちは!

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。

今回は定期検診の重要性についてお話します。

実は私達!!歯科医師が特に一番力を入れているのが定期検診なのです。

虫歯になりかけ、もしくは虫歯の初期段階の状態の歯牙をみつけてあげることで歯が痛くなることを未然に防げます。

ここでの発見が遅れるといわゆる『神経をとる処置』が必要になってくる事が多いです。

ここまではよく耳にする話だと思いますので、今回は一歩踏み込んだお話をしようと思います。

歯が虫歯によって痛くなると大半の人は反対側の歯で物を噛むようにします。

人間の歯は28本(親知らず含めて29本~32本)で嚙み合わせのパワーバランスを保っているので反対側の歯を意識して多用するとそのバランスが崩れてしまい、歯が許容できる負荷を超えてしまいます。

負荷を超えてしまった歯は虫歯とは異なる疾患をもたらし、それがまた痛みなどの不調をきたします。

このように口腔内における小さな一つの異常は連鎖的に大きくなっていくので、それを防ぐためにも定期的な検診をお勧めいたします。

 

医療法人 清翔会では患者様に治療を通して幸せな人生を送っていただきたいと考えております。お気軽にお電話またはホームページからお問い合わせください。

 

 

こんな方にオススメ!タフトブラシ!
2021/05/06 こんな方にオススメ!タフトブラシ!

 

こんにちは名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。

 

 

本日はタフトブラシについてご紹介致します♪

 

 

そもそもタフトブラシをご存じですか?

 

知らない方も多いかと思いますが、

実はタフトブラシはドラッグストアでも必ず販売しています。

 

どのような人がタフトブラシを使用した方がよいのか

また、その使い方について紹介致します。

 

 

 

タフトブラシとは、、、

 

タフトブラシとは、ひとつの毛束でできている小さなヘッドの歯ブラシです。

 

歯ブラシ一本では落としにくい汚れを落とすのに適しています。

毎日しっかり歯磨きしている人の中には、自分には必要ないと思う方もいるかもしれません。

 

普通の歯ブラシを使った歯磨きでは

歯と歯の間や歯肉との境目などに歯ブラシの毛先が届きにくいため

プラークと呼ばれる汚れを完全に除去することは難しいのですが、

タフトブラシを使うことで、気に夏なる部分の歯を丁寧に磨くことができるので

プラークの除去率を高めることができます!!

 

タフトブラシを使用する際は、鉛筆のように持ち、

毛先を小刻みに動かすようにして磨きます

また、鏡を見ながら磨くと自分が磨きたい部分を確認することができます。

 

 

普段の歯磨きにタフトブラシを併用すれば、プラークをより落としやすくなるため

虫歯や歯周病の予防につながります。

 

次の項目に該当する人には特におすすめです!

 

 

・歯並びが悪い方

  歯と歯が重なり合っている部分は、プラークが残りやすく虫歯や歯周病のリスクが高まります。なのでタフトブラシで細かいところまで磨くことをオススメします。

 

 

・親知らずが生えている方

  現代人のあごは細くなっており、親知らずがまっすぐ生えていないケースが多くあります。歯が斜めに生えていたり、埋もれていたりしていると、汚れが溜まりやすくなってしまいます。親知らず周辺の汚れを落とし、虫歯予防をするために使うことがオススメです。

 

 

・永久歯への生えかわりの時期の方

  6才から12才までは、乳歯から永久歯に生えかわる時期です。

生え始めの永久歯は、隣の歯と段差があるため、磨き残しが多くなってしまいます。また、

奥歯の永久歯は溝が深く、虫歯になりやすい箇所でもあります。子供の頃から習慣づけるといいですね。

 

 

・歯列矯正中の方

  歯の表面に装置を付ける歯列矯正は、食後に汚れが残りやすいため

虫歯のリスクが高くなります。歯と装置が重なる部分は、普通の歯ブラシで汚れを落としにくい傾向がありますが、タフトブラシを使用することで汚れを落としやすくなります。

 

 

 

 

いかがでしょうか?

該当する項目はありましたか??

なれるまでは難しいと感じる方もいるかもしれませんが

普段の歯ブラシと併用することでお口の中は清潔に保つことができます☆

 

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科では

矯正のみではなく、定期健診ご希望の方のご予約も受け付けております!

 

ご予約はお電話やホームページなどから可能です!

 

一緒に健康な歯を目指しましょう☆

 

 

矯正後の保定について
2021/05/06 矯正後の保定について

こんにちは、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。

 

本日は矯正治療が終了し、矯正装置を外した後の話をします。

 

保定とは・・・

 

矯正治療で歯を綺麗に並べ理想の噛み合わせを作った後、矯正装置を外すとまた再び動かした歯は元に戻ろうとします。矯正治療で大変な思いをして手に入れた綺麗な歯並びがズレてしまったらショックです。そうならないために、綺麗に並べた位置で歯が安定するまでしばらくの間リテーナー(保定装置)を装着し歯並びの後戻りを防ぎます。

 

リテーナー(保定装置)

 

リテーナーには様々な種類があり透明で目立ちにくいマウスピース型のものもあれば噛む面は覆わずその他の部位を覆うものなどあります。

 

マウスピース型のリテーナーは取り外しが可能で食事や歯磨きの際は外せるようになってます。デメリットとしては稀に噛む力が強い人の歯ぎしりによりマウスピースが破れる可能性があります。またプラスチックでできているので長年使用していると色の変化が起こるため、マウスピースリテーナーをいつまでもきれいに保つためには定期的に洗浄剤が必要になります。

 

保定期間について

 

矯正装置を外してから1年間はリテーナーの装着時間を食事と歯磨き以外のすべての時間に装着をお願いしております。1年後からは時間を徐々に減らしていき夜間寝る時だけの使用にしていきます。

 

まとめ

保定を行わないと必ず後戻りしてしまいますので保定終わるまでが矯正期間と思っていただきたいです。

ホワイトニングのタイミングについて
2021/04/26 ホワイトニングのタイミングについて

こんにちは、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。

 

本日はホワイトニングをするベストタイミングについてお話いたします。

 

では、矯正治療時ホワイトニングするタイミングなんですが大きく分けると3回あります。

 

1.矯正器具をつける前

2.矯正器具がついている時

3.矯正器具を外したタイミング

どのタイミングでホワイトニングを行うのがベストなのでしょう?

 

考え方にもよりますが矯正治療する前と矯正器具を外した後にやるのがベストだと思います。

 

・矯正治療開始前のホワイトニングがオススメの理由

 

矯正治療をスタートすると装置にもよりますが表側矯正は装置を外すまでホワイトニングができなくなります。

 

一度、矯正治療をスタートすると1年半~2年程度は装置を外すことができないためその間に歯に着色が増え、歯が黄ばみ安井です。

そのため矯正治療を始める前にホワイトニングをしておき、歯の色を明るくしてから矯正を開始するのをオススメします。

そして矯正器具をつける前はできるだけ早くホワイトニングを終わらせたいので医院で一度で終わるオフィスホワイトニングをオススメします。

 

・矯正治療終了後にホワイトニングをした方がいい理由

矯正終了後は歯並びも整っており、歯のがたつきがないため薬剤が均一に浸透しやすいです。また矯正治療中に黄ばんでしまった歯を明るく戻してあげる必要があります。矯正終了後はリテーナーを使用するためホームホワイトニングを併用して行うことができます。

 

気になることがございましたらお問い合わせお願いします。

ぜひみなさんホワイトニングを試してみて下さい。

美しい口元を目指しましょう。

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