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歯の輝きはどこから?
2021/05/26 歯の輝きはどこから?

こんにちは、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。
今日は歯のツヤと輝きについてお話します!

輝きやツヤのある白い歯を保つためには、歯垢(プラーク)やステイン(着色汚れ)を除去するだけでなく、歯のエナメル質の密度を高く保つことが大切になります。

そして、骨には密度があることは広く知られていますが、歯にも同様に密度があります。

歯を覆っているエナメル質は半透明の組織で、内部の密度によって輝きやツヤが異なって見えていきます。口の中に存在するむし歯の原因菌(ミュータンス菌)が作る酸が歯のカルシウムを溶かし、エナメル質の表層が低密度化してしまいます

健康的で白く美しい歯は、表面がなめらかで、エナメル質内部の密度も高いため、火がいてツヤが見えます!

しかし、歯垢(プラーク)が作り出す酸によって歯が溶かされると、なめらかだった表面は次第に「でこぼこ」し、エナメル質の内部の密度も低下してしまいます。この状態になると、透明感を失って歯は色がくすんで見えてしまいます、、、

健康的でつやのある歯の決め手となる、歯の密度。この密度を高めることにも、エナメル質の再石灰化を促進するフッ素が活躍してくれます。

フッ素配合ハミガキ剤でエナメル質の再石灰化を促進し歯の密度を高めて健康的な強い歯を目指すことが大事になっていきます!

当院ではフッ素の高い歯磨き粉もご用意しております!
自分に合った歯磨き粉でセルフケアを強化していきましょう!!

歯の噛み合わせ
2021/05/25 歯の噛み合わせ

こんにちは、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。
今日は噛み合わせについてお話します!

噛み合わせのずれは、お口全体のバランスを崩し、知覚過敏、歯の揺れ、歯槽膿漏、歯周病、虫歯、顎関節症など、あらゆる原因になります。

また、噛み合わせのずれは顎のずれを生み、顎のずれは顔の歪みや全身の歪みを生むため、全身状態のバランスをも崩し、偏頭痛、肩こりなどの影響も出てきます。

ずれた噛み合わせでは、うまく噛めないことからもわかるように、安定した噛み合わせは、歯の健康はもちろん、全身の健康にも大きく関係してきます。

ところで、一般的には、良い噛み合せというと、きれいな歯並びを想像しますが、全体のバランスから安定した良い噛み合せを考えると、単に見栄えが良いだけでは、安定した良い噛み合せとは言えません。

歯が欠ける、歯が揺れるなどと聴いて、一般の方々が最初に思い浮かべるのは、虫歯菌が原因で起こる虫歯、歯周病菌が原因で骨が溶けて起こる歯周病など、、

 

ところが、お口の中で歯が大きく欠けていて、虫歯菌で歯が虫歯になってしまっているように見えたり、レントゲンで歯槽骨が溶けていて、一見すると歯周病菌に歯槽骨が溶かされたと思える場合でも、実はその主原因が虫歯菌や歯周病菌ではなく、悪い噛み合わせによって歯に過度な力が掛ることによる場合が少なくありません。

特に、過去の治療で複数の奥歯を治療した時に、詰め物や被せ物の高さが低い時に、起こる低い深い噛み合わせの状態では、奥歯への噛み合わせの負担が増し、歯周病や虫歯、歯の割れなどの原因になっていきます。

さらに、歯に過度な力が掛って歯槽骨が溶けると、歯茎が下がって歯の根が出るので、知覚過敏にも、、、

この悪い噛み合わせによる歯に過度な力が掛り、歯の欠けや歯槽骨の溶けが起こる状態のことを、専門用語では、咬合性外傷(こうごうせいがいしょう)と言われています。

また、悪い噛み合わせでは、顎の位置がずれ、顎の関節に負担を掛けてしまいます、、、

特に前記の低い深い噛み合わせの場合には、下顎が後ろに移動した状態の噛み合せになりますので、顎の関節に負担がかかり、顎関節症を引き起こします。

噛み合わせの悪さは顎のずれを生み、顎のずれは顔の歪みや全身の歪みを生むため、全身状態のバランスをも崩し、偏頭痛、肩こり、めまい、腰痛、耳鳴りなどの症状も引き起こします。

噛むための筋肉は、首や肩などの筋肉と連動して動いているため、噛み合わせが悪いと偏った筋肉に異常な力が掛り、血管や神経を圧迫します。

そして、その筋肉に掛ったストレスを解消しようと、無理な姿勢を取っていると全身のバランスも崩れ始めて、やがて全身に影響が出てきてしまいます。

一般的には肩こりや腰痛の時には、整体院やカイロプラクティックへ行く方が大半ですが、そこで一時的に治っても、噛み合せのずれという根本原因が治っていないので、何回通院しても、結局全快しない場合が多くあります。

噛み合わせを合わせることによって日常の生活が快適になるために

歯科院で見てもらうこともおすすめします!

 

当院では

プローブ(歯周病の検査)について
2021/05/25 プローブ(歯周病の検査)について

こんにちは、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。
今日は、プローブについてお話したいと思います。

歯医者で定期検診にいくと必ず行われる、歯と歯ぐきの間の深さ(ポケット)を測り、結果の紙や説明を受けたことがあるかと思います。

その歯周病、歯周組織検査を行う上で必要となる物がプローブと言われるものになります。

①歯ぐきの状態を調べるための検査です。

歯ぐきがどういう状態なのか、炎症が起こっているのかは、外側から見ただけではわかりません。歯ぐきの内側、つまり歯周ポケット(歯と歯ぐきの間のすきま)の中に直接触れて確かめることで、歯周病がどの程度進んでいるのかを把握します。

②プローブという器具を歯周ポケットに入れて、歯ぐきを触ります。

同じ患者さんのお口の中でも、歯の1本1本によって、あるいは同じ歯でも、場所によって歯周病の進行度には違いがみられます(部位特異性)。その違いを確かめるために、歯周ポケットにプローブという器具を入れて、周囲の歯ぐきを丹念に触れて状態を調べます。これがプロービングです。

※プローブの先端は丸みがあり、針で歯ぐきを突き刺しているわけではありません。

③炎症の有無や歯周ポケットの深さ、プラーク・歯石の状態などを見ます。

炎症の有無:炎症が起きている歯ぐきの表面や内側をプローブで触ると、血が出ます。普段の歯磨きでは血が出なくても、プロービングの後にお口をゆすいだ際に血がみられるのは、そのためです。この出血をなくすことが、治療の目標の1つとなります。

歯周ポケットの深さ:炎症がどれだけ進んでいるのかがわかります。健康な歯ぐきでは、少ししか器具が入りませんが、歯周病が進んでいると、器具が深いところまで入っていきます。

一般的に、3ミリ以内が正常で4ミリ以上で歯周病があると考えられています。このポケットの深さは歯ぐきが引き締まればポケットは小さくなります。なので、毎日の歯磨きがとても大切になります!

定期検診、保険治療なども行っております。お気軽にお問い合わせください!

ほうれい線のヒアルロン酸注射
2021/05/25 ほうれい線のヒアルロン酸注射

こんにちは名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。

 

本日はほうれい線のヒアルロン酸注射ついてお話します。

 

ほうれい線は見た目年齢を決める大きな要因となります。それゆえヒアルロン酸注射を希望される方が最も多い部位で、治療後の若返りも強く実感できる箇所なのです。

ただし、ほうれい線治療は非常に奥深く、目立つ原因やその方の皮膚の厚みによって注入の仕方を変えなくてはなりません。適切な注入方法を選択しないと、単に鼻の横がふくらんだだけになってしまうこともあります。

 

簡単なようでオーダーメイド性の高いほうれい線ヒアルロン酸治療について解説します。

 

ほうれい線の原因はたるみ

頬の皮膚がたるむことによって目立つようになります。

頬は顔の中でも皮下脂肪の多い部分で、重力によって落ちてしまうことは避けられません。

また表情を作る筋肉も多数存在し、それを支える靱帯もあります。

若いときは靱帯の弾力もあり、年齢とともに弾力は弱くなり、ちょうど伸びたゴムバンドのようになってしまうのです。

しかし、通常は加齢によって目立ってきますが、もともとお顔がふっくらしたような顔立ちの方は年齢とは関係梨にほうれい線が目立つこともあります。これはたるみではなく、頬の脂肪が多いことで盛り上がってしまい、目立ってきたのです。この場合はヒアルロン酸で溝を埋めれば目立ちにくくなります。

 

たるみなのか?頬の脂肪が目立つのか?また皮膚の厚さはどうか?これらに留意して注入することが、ほうれい線治療で失敗しないために重要な点になります。

 

ヒアルロン酸とは

ヒアルロン酸は体内にもともとある物質で、肌の水分を保つ役割があります。透明なジェル状の物質で皮下に注入することでふくらみを持たせシワを隆起させてほうれい線を解消します。

注入されたヒアルロン酸は分解吸収されてしまうため時間とともになくなってしまします。

持続効果はヒアルロン酸製剤の種類によって数ヶ月~二年程度です。

 

当院でもヒアルロン酸治療行っております。

お気軽に無料カウンセリングにお越しくださいませ。

歯ぎしりの原因
2021/05/25 歯ぎしりの原因

こんにちは、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。

 

今日は歯ぎしりについてお話します!

 

顎に負担がかかってると思う時はありませんか??

睡眠中、無意識に歯をガリガリと擦り合わせる「歯ぎしり」。皆さんも一度は気にしたことが在ると思われます。

 

歯ぎしりは寝ている間に毎晩のようにしているので、睡眠の妨げになり、ひどい場合は、歯や歯周組織の損傷したり、全身にも悪影響を及ぼす場合があります。一緒に寝ている人に歯ぎしりしていると言われたことはないでしょうか?

朝起きた時にあごがこわばっていたり、あごの疲労を感じる人は特に注意が必要です。

 

歯ぎしり、は口腔異常習癖の一種で、上の歯と下の歯を擦り合わせてギリギリと音を立てる「歯ぎしり」は一般的ですが、ほとんど音を出さず、上下の歯を強く嚙合わせる、食いしばりや咬みしめ(クレンチング)というものや、歯と歯を触れ合わせてガタガタ、カチカチと音をさせる「タッピング」と言われるものも「歯ぎしり」に含まれます。

 

睡眠中の「歯ぎしり」は誰にでもみられるもので、こうした歯ぎしりの動作を、普通の健康な人でも8時間の睡眠中に15分ほど癖になっている人がいます。特に、歯ぎしりをする癖のある人たちは、平均40分にもわたっており、ひどい人では、1時間45分も歯ぎしりをする人もいるといわれています。

歯ぎしりは、歯のかみ合わせの悪さが引き起こす場合とストレスなどの精神的なものとが原因と考えられてます。日々の積み重ねが危険なので、特にかみ合わせが問題視されてきます。

 

考えられる原因は、あご筋肉の緊張がアンバランスとなっていることが原因とされます。例えば、虫歯があって歯が痛いときや虫歯治療の金属冠の高さが不適合なとき、歯を抜いたあとセルフケアを怠ることで、噛み合わせがおかしくなっているときは、あごの筋肉の緊張がアンバランスになってしまいます。こういった理由から「歯ぎしり」という現症がおきます。

この場合、早めに歯科医に見てもらったほうがいいとおもわれます。

 

もうひとつの理由は、精神的、または肉体的なストレスから起こっている場合もあります。寝ている間に日常の不安や憂鬱を歯ぎしりすることによって、発散させている方も多いです。

歯のかみ合わせの悪さで歯ぎしりしてしまうと、歯も削れてしまい、顎の筋肉が発達して顔が一回り大きく見えてしまうこともあります。

歯並びを改善することも一つの手ではあります!

 

当院では無料カウセリングを行っています!

気になりましたらご相談お待ちしております!!!

スムースリフト
2021/05/22 スムースリフト

みなさんこんにちは、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。

 

本日は大人気スムースリフトについてご紹介します。

 

たるみの原因の深くをダイレクトに

今まではたるみを引き上げるために皮膚表面からしか治療ができませんでした。

 

この常識を覆し「スムースリフト」は粘膜側:内側からレーザーを照射したるみを引き締めます。

・ほうれい線・ゴルゴライン等、頬のたるみを自然な形でリフトアップ

・下まぶたを引き締め、目の下のくまを改善

・痛み・ダウンタイムがほぼなし

ほぼ無痛で即効性がありながら、自然なエイジングケアを希望される方に最適です。

 

口腔内からレーザー照射。頬を引き上げます。

今まで切らずにたるみの治療を行う時には皮膚表層からアプローチをする必要がありました。レーザー、高周波(ウルセラ等)様々な方法を用いて皮膚の奥、皮下組織にかけて影響を与えてリフトアップを促すように技術は進歩してきました。

 

額やこめかみなどの骨までの距離が短いところは高周波やレーザーで十分効果がでるものですが、頬、口周りにかけては層が厚いため、より深く効果を与える機器が熱望されてきました。

 

スムースリフトは口腔内からレーザーを照射するという言わば今までの発想を大変換するパラダイム変換をもたらした機器と言えます。

 

スムースリフトは口腔粘膜を荒れさせたりすることなく裏側からレーザーで表面から見て一番深い部位を治療することができる。

今までの常識を打ち破るアプローチを可能とした。

 

よく噛んで食べる事のメリットは?
2021/05/22 よく噛んで食べる事のメリットは?

こんにちは。

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます🌸

 

本日は「よく噛むことの効果」についてご紹介させていただきます。

 

食事をする際、よく噛んで食べることは健康にとって良い効果があります。

噛むことにはメリットが沢山ございます!

 

よく噛むことによって食べ物の消化を助けたり、脳を刺激して発達を促したり、病気を予防したり様々な効果をもたらします。

 

1・肥満防止

ゆっくりよく噛んで食べることで、食べ過ぎを防ぎ、肥満防止につながります。

 

2・味覚の発達

食べ物の形や固さを感じることができ、味が良くわかるようになるなど味覚が発達します。

 

3・言葉の発達

口の周りの筋肉をよく使うことで、あごの発達を助け、表情が豊かになったり、言葉の発音がきれいになったりします。

 

4・脳の発達

脳に流れる血液の量が増えるので、子どもは脳が発達し、大人は物忘れを予防することができます。

 

5・歯の病気予防

よく噛むと、唾液がたくさん出ます。

唾液には食べ物のカスや細菌を洗い流す作用もあり、むし歯や歯肉炎の予防につながります。

 

6・ガンの予防

唾液に含まれるペルオキシダーゼという酵素が、食品の発ガン性を抑えるので、ガン予防につながります。

 

7・胃腸快調

消化を助け、食べ過ぎを防ぎます。

また胃腸の動きを活発にします。

 

8・身体が活発になり、力いっぱい仕事や遊びに集中できます。

 

 

では次によく噛んで食べるための工夫をお伝えします。

噛む回数の目標は1口30回です。

その為、食材を大きめに切る・歯ごたえのある食材を使う・飲み物で流し込まない・

「ながら食べ」をしない。ということを意識していいただくと、自然に噛む回数が増えていきます。

 

 

ゆっくり、よく噛んで食べるとたくさんの良い効果があります。

よく噛むと頬と顎の筋肉を使うため、小顔効果もあります!!

 

是非お試しくださいませ✨

 

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SEISHOKAIグループでは一般歯科・矯正歯科を初め、審美やインプラント治療など幅広い治療をご提案させていただいております。愛知県では名古屋駅だけでなく岡崎市や名古屋市の港区・南区・東区など合計で7医院を展開しております。引っ越して港区や南区の医院に通いづらくなってしまった・仕事が名古屋駅だから仕事終わりに通いたい!そんな方にはグループ医院内での転院などもしていただけます。グループ医院内の転院ですと、カルテ移動も簡単ですので治療の続きから転院先でも受けていただけるのもSEISHOKAIグループのメリットとなっております。

歯周病を放置していると
2021/05/21 歯周病を放置していると

こんにちは。名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。

 

 

本日は歯周病とはどんな病気かご説明致します。

 

歯周病とは、細菌の感染によって引き起こされる炎症性患者で、歯の周りの歯茎や歯を支える歯などが溶けてしまう病気です。

 

お口の中にはおよそ400~700種類の細菌が住んでおります。

この細胞は普段あまり悪いことはしないのですが歯磨が充分でなかったり、砂糖を過剰に摂取すると細菌がネバネバした物質を作り出し歯の表面に引っ付きます。

これを歯垢「プラーク」といい、粘着性がとても強く、うがいをした程度では落ちません。

 

歯垢は取り除かなければ硬くなり、歯石と言われる物質に変化し歯の表面に強固に付着し、この歯石の中や周囲に細菌が入り込み、歯周病を進行させる毒素を出し続けて行きます。

 

 

歯周病を放置しておくと、歯茎から出血しやすくなったり、歯がブヨブヨしてきたり、歯が浮いたように感じるなど、歯茎にはさまざまな症状が出てきます。

最終的に歯を支えている骨が溶け、歯が溶けてしまう恐ろしい病気です。

患者様ご自身で治すことができないため、歯周病かもと思ったらすぐに歯医者さんに行って下さい。

 

歯周病に症状としては、

 

・歯がぐらつく

 

・ブラッシングの後歯茎から血がでる

 

・口の中のネバつき、口臭がきつい

 

・歯茎が腫れている

以下の項目に当てはまる方は、歯周病になりやすいかと思われます。初期段階の歯周病は自覚症状がない場合も少なくありません。早期発見にもつなげるためにも定期的に歯科医院を受診することをオススメします。

歯の矯正 顔の形
2021/05/21 歯の矯正 顔の形

こんにちは、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。

 

今日は歯と輪郭の関係性ついてお話します!

 

”矯正治療と顔立ちの変化について”

矯正治療を望まれる患者さんには、歯並びや咬み合わせ意外に、顔立ちについて気にされる方も多いと思われます。

矯正治療は歯や顎の骨格の評価だけに留まらず軟組織(お顔立ち)も評価し考慮することにより良好な変化がみられます!

例えば、前歯が出ている(前に傾斜している)場合、前歯の傾斜を改善することで上口唇の突出を改善することが出来きます。下口唇も同様に下の前歯が前方に出ている場合、歯の位置を後退することで、下口唇の突出は改善します。

 

そして歯列矯正は顔つきだけでなく、食事や身体のバランス、さらに発音にも影響を与えます。出っ歯や受け口などで歯の噛み合わせが悪い場合、奥歯で十分に食べ物を噛むことができないため、消化するときに胃腸の負担が大きくなります。また、顎の位置がずれていると体の重心もずれて、姿勢にも影響が出てきてしまいます、、歯列矯正をすることで歯並びが改善されれば、食事も美味しくなり、同時に身体全体のバランスも改善され、さらには発音の改善も期待できます。
言葉を発するとき、人は舌だけでなく歯も使用しているためです。
歯列矯正により歯並びが改善されれば、活舌がよくなります!

 

当院では無料カウンセリングを行っています!

歯並びが気になる方はお気軽にご相談お待ちしております!!

歯石と歯垢
2021/05/20 歯石と歯垢

こんにちは、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。

 

本日は歯垢と歯石の落とし方についてお話します。

 

歯垢(プラーク)は細菌のかたまりであり、放っておくとむし歯や歯周病を引き起こします。歯垢(プラーク)が残りやすいところに注意して、しっかりと取り除きましょう。

歯垢(プラーク)とは?

歯垢は、食べかすと思っている人もいますが、まったくの別もの。細菌と代謝のかたまりです。

歯の表面に付着している、白色または黄白色のネバネバした物質です。

1mgには1億個以上の細菌が存在しています。

細菌は歯に付着しても、多くの場合は唾液で流されています。

しかし、唾液の流れが悪い場所に付着するとその場で増殖を始め、徐々に歯垢を形成するため、早めに取り除くことが重要です。

むし歯の原因菌である細菌は、歯に付着しやすく、頑固な歯垢を形成するため、早めに取り除くことが重要です。

 

むし歯の原因菌である細菌(ミュータンス菌)は、歯に付着しやすく、強固な歯垢(プラーク)を形成するため、早めに取り除くことが重要です。

 

歯垢(プラーク)の残りやすいところ

奥歯や、歯の間、歯茎(歯肉)との境目などは、特に付着しやすいため、しっかりと歯磨きして除去しましょう。

 

デンタルフロスで歯垢を徹底除去

歯垢(プラーク)は、歯の表面に強く付着しているので、うがいをしただけでは取れません。自分に合ったハブラシやデンタルフロスを使ってしっかりと取り除きましょう。

特に歯と歯の間は、ハブラシの後にデンタルフロスを使うと、歯垢の除去率が約1.5倍になります。

また、歯垢(プラーク)を残さないために、染め出し液を使ったり、定期的に歯科医院で歯のクリーニングをしてもらったりしましょう。

 

歯石とは?

歯石は歯垢が石灰化したもので、主に歯と歯ぐきの境目につく灰白色のような硬いかたまりです。

歯石の原因

歯垢が残ったまま放置すると、個人差もありますが2~3日で石灰化し始め、やがて歯石へと変化して除去しにくくなります。

 

歯石は表面がでこぼこしているので細菌がつきやすく、むし歯、口臭、歯周病などのリスクを高めます。

 

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