オフィシャルブログ

歯石について
2021/03/26 歯石について

歯石について

 

皆さんこんにちは!名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。

本日は歯石についてお話させて頂きます。

 

 

【歯石とは?】

歯石は歯垢(プラーク)が石灰化したもので、主に歯と歯ぐきの境目につく灰白色の石のような硬いかたまりです。

 

【歯石を落とすためには】

もし、歯石がついてしまったら、歯医者で早めに取り除いてもらいましょう。

かかりつけの歯医者で定期的に検診をしてもらう事をオススメします。

 

【歯石の原因】

歯垢が残ったまま放置すると、個人差もありますが、2~3日で石灰化し始め、やがて歯石へと変化して除去しにくくなります。

歯石は表面がでこぼこしているので細菌がつきやすく、虫歯、口臭、歯周病などのリスクを高めます。

 

【歯石がつきやすい場所】

○下の前歯の裏側

○上の奥歯の外側

※唾液腺の近くにある歯につきやすい傾向があります。

※歯石は一度付着するとはみがきでは落とすことはできないので、歯石になる前にケア

を頑張りましょう。

 

医療法人SEISHOKAIでは、おかげ様で年間多くの患者様に通院していただいております。多くの患者様の来ていただくのは大変ありがたいことなのですが、なかなかゆっくり患者様とお話できる時間が減ってきてしまう、、、そこで今年2月より名古屋では3院目となる名古屋ウィズ歯科・矯正歯科がオープン致しました。患者様のご要望を第一にSEISHOKAIグループの理念でもある「オーダーメイド治療」をより忠実に叶えられるよう、ゆっくり皆様とお話ができればなと考えております。

顎間ゴムについて
2021/03/25 顎間ゴムについて

 

 

 

こんにちは名古屋ウィズ歯科・矯正歯科です。

 

 

本日は顎間ゴムについてお話し致します

 

 

 

 

矯正治療で行う処置として

「顎間ゴム(がっかんこむ)」というものがあります。

 

顎間ゴムは上顎の装置と下顎の装置に治療用のゴムをひっかけて

噛み合わせを治すものです。

 

 

上顎、下顎の矯正装置にガムをかけることで、

ゴムの引っ張り合う性質を利用して歯を移動する補助をしたり、

噛み合わせや顎のズレを改善して正しい位置へ動かすものです。

 

 

顎間ゴムは、歯がある程度動いた段階で使用することが多いです。

 

顎間ゴムで使用するゴムは

「エラスティックゴム」と言われるもので

種類によって太さや大きさが異なるものです。

 

 

動かしたい箇所や目的に応じてガムかけの位置が変わります。

 

 

 

顎間ゴムは患者様ご自身での付け外しになります。

目安としては1日20時間以上、基本的にはお食事と歯磨き以外は装着して頂きます。

 

ゴムかけは慣れるまでは少し時間がかかるかもしれませんが

ゴムかけをすることでスムーズに矯正治療が進んでいきますので

長い時間つけれるように頑張りましょう!

 

 

 

 

顎間ゴムにも様々な方法があります。

 

上顎前突(出っ歯):2級ゴム

上顎前突はいわゆる出っ歯の状態の歯並びです。

この歯並びを改善するために上の前歯を後ろへ引っ張るような感じで

上顎犬歯と下顎の第一大臼歯のフックにゴムをかけます。

 

 

下顎前突(受け口):3級ゴム

下顎前突はいわゆるしゃくれの状態で下の歯が上の歯よりも前に出ている状態です。

反対咬合や受け口とも呼ばれます。

下顎犬歯と上顎の第一大臼歯のフックにゴムをかけます。

 

 

交叉ゴム:クロスゴム

交叉咬合(クロスバイト)は上下の噛む合わせが左右にずれている状態の噛み合わせです。

この場合は、同じ歯の表側と裏側にクロスになるようにゴムをかけていきます。

 

開咬:垂直ゴム

開咬(かいこう)は噛み合わせた時に上下の歯がかみ合っていない状態の歯並びです。

上下の歯に垂直にゴムをかけ引っ張ることでしっかりと噛むようにしていきます。

 

 

 

顎間ゴムは表側矯正、裏側矯正、インビザラインなど

全ての装置で行う処置となっております。

 

 

 

顎間ゴムが始まるにあたり

・ゴムかけが難しい

・痛い

・ゴムが切れてしまう

・見た目が気になる などが起こってきます。

 

しかし、ゴムかけをさぼってしまうと治療期間が延びてしまう原因となります。

慣れるまでは鏡を見ながら何度もトライしてみてください!

また、数が足りない場合は多めにお渡しすることも可能です。

 

矯正期間短縮につながるよう頑張っていきましょう☆

 

 

 

 

 

 

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医療法人SEISHOKAIでは、おかげ様で年間多くの患者様に通院していただいております。

多くの患者様の来ていただくのは大変ありがたいことなのですが、

なかなかゆっくり患者様とお話できる時間が減ってきてしまう…

そこで今年2月より名古屋駅では3院目となる名古屋ウィズ歯科・矯正歯科がオープン致しました。

患者様のご要望を第一にSEISHOKAIグループの理念でもある『オーダーメイド治療』をより忠実に叶えられるよう、ゆっくり皆様とお話ができればと考えております。

 

 

 

 

インビザラインのご紹介
2021/03/25 インビザラインのご紹介

 

 

こんにちは名古屋ウィズ歯科・矯正歯科です

 

 

 

今回はインビザラインについてお話いたします。

 

 

 

インビザラインとは歯科矯正でも目立ちにくく新しい矯正方法です。

 

 

 

マウスピース矯正は透明のマウスピース型の矯正装置を歯に装着して歯並びを矯正する

画期的な矯正方法です。一人ひとりの歯に合わせて作成される矯正装置を装着し

治療の段階に合わせて新しい装置に交換しながら徐々に歯を動かし、綺麗な歯並びになります。

 

また、ほかの装置と違いクリンチェック(シミュレーション)があるため

矯正治療の仕上がりが見ることができるので

矯正治療のモチベーションにもつながります。

 

 

 

目立ちにくい矯正方法

 

透明なマウスピース型の矯正装置は従来のワイヤー矯正と比較して

非常に目立ちにくい装置です。

「歯並びが気になる」「目立つ装置は避けたい」など要望に応える矯正方法です。

 

 

 

 

マウスピース矯正の特徴

 

・自分で着脱が可能

ワイヤー矯正は一度装置を装着すると治療が終わるまで器具を取ることができませんでしたが、

マウスピース矯正は食事や歯磨きなど場面に応じて着脱することが可能です。

 

 

・金属未使用で痛みが少ない

金属を使用しないマウスピース矯正は、唇や口腔内の粘膜などを傷つけるリスクが低くなります。

ワイヤーの装置のように脱離するリスクが低いです。

 

 

・金属アレルギーの方でも安心

金属を使用しないので金属アレルギーのかたでも安心して矯正治療をうけることが可能です。

 

 

 

 

インビザラインのメリット

 

・口腔内を健康に保つ

インビザラインは取り外しが可能なため、治療中でも簡単に歯のお手入れができ

口腔内を健康に保つことができます。

 

 

・治療中でも目立ちにくい

透明なマウスピースなので目立つことなく矯正治療を受けることができます。

 

 

・通院回数を減らすことができる

ワイヤー矯正は1か月に1回の調整が必要ですが、

インビザラインは患者様ご自身で日付になったらマウスピースの交換をしていただくので

通院は2~3か月に1回になります。なので通院が困難な方でも気軽始めることができます。

 

 

 

マウスピースの着脱は患者様自身での管理となるため

定められた装着時間、正しい装着方法を守っていただくことが重要です。

 

 

〇装着時間

装着時間は1日22時間程度

お食事や着色しやすい飲み物を飲まれる時以外は着用となります。

装着時間を守らないと歯は移動せず治療効果が得られません。

逆に治療全体が長引くことになります。

 

 

〇追加アライナー

途中でマウスピースが合わなくなったら

再度かたどりをし直して新しく装置発注する必要があります。

 

 

 

 

インビザラインは

多くの患者様から選ばれております

詳しくはカウンセリングでお話させていただきます♪

 

 

矯正の無料カウンセリングのご予約はお電話やホームページから承っております!

 

綺麗な歯並びを目指しましょう☆

 

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科について
2021/03/24 名古屋ウィズ歯科・矯正歯科について

こんにちは、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。

 

本日は当院についてご紹介致します。

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科の医療コンセプトは

チーム医療で質の高い治療を実現

 

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科は、医療法人清翔会のグループ医院です。当グループには10名以上のドクターが在籍しており、グループ内を巡回して、さまざまな患者様の症例に対応しております。

 

当院では、難易度の高い矯正治療に関して知識も経験も豊富な歯科医師も在籍し、高いレベルでの治療の実現が可能です。最新の医療情報や技術にアンテナを張って、日々研鑽を積み、技術レベルの向上をはかっております。

 

当院の歯科衛生士のスキルも高く、勉強への参加も熱心に行い、予防医療に貢献しております。グループ内に歯科技工所も備え、歯科医師からの細かな指示にも迅速に対応可能です。こうしたチーム医療によって、患者様にご満足いただける治療をご提供しております。

 

・時間をかけてカウンセリングし、治療計画を立案いたします

当院の治療では、患者様とのカウンセリングを大切にしています。患者様が納得して治療を受けていただけるように、初診では時間をかけてしっかりお悩みやご要望をうかがいます。

 

患者様に最適な治療計画を立案するには、精密検査による正確な診断が欠かせません。口腔内の写真撮影やレントゲン撮影、歯型の採取などを行い、患者様のお口の現在の状態をくわしくお調べします。

 

検査結果と、カウンセリングでうかがったご要望などを踏まえて、治療方針をご提案します。患者様に最適と思われる治療法について、メリットもデメリットも含め、ていねいにご説明します。患者様にご納得いただけないまま治療を進めることはありませんのでご安心ください。

 

安心・安全な滅菌対策を行っています

安心・安全な滅菌対策を行っています

歯科医院は病気を治す場所です。だからこそ、どこよりも衛生的でなければならず、院内感染という事態は絶対に避けなければいけません。このためにも当院では、感染予防対策に最大限の注意を払っております。

 

患者様に安全・安心な治療をお届けするため、日々、院内を厳しく衛生管理しています。毎日の除菌清掃で院内を清潔に保っているのはもちろんのこと、当院で治療に使用する器具類は最高クラスの滅菌器を使用し、徹底的な滅菌を行っています。

 

さらに使い捨てができるものはできるかぎり使い捨てにすることも徹底しています。このように当院では徹底した院内感染対策に取り組んでいますので、患者様は安心して治療をお受けください。

ブリリアントモアについて
2021/03/19 ブリリアントモアについて

こんにちは、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。

 

本日は美白歯磨剤ブリリアントモアについてご紹介致します。

歯の白さを持続させる

 

ブリリアントモアの歯磨剤成分の中で注目して頂きたいのが、"ピロリン酸ナトリウム"という成分です。

 

この成分は歯の表面の汚れ(ステイン)をイオンの力で浮かせて落とす効果があります。

 

一般の歯磨剤の中には研磨剤の成分でステインを落とす効果のものがありますが歯に負担がかかります。

 

ブリリアントモアは低研磨・低発砲です。

出来るだけ歯に負担をかけずに白い歯を維持したい方にはとてもオススメです。

 

ピロリン酸ナトリウムの他にも、フッ化ナトリウムが1450ppm含まれているので虫歯予防にも効果的です。

 

・歯の着色が気になる、維持したい

・歯に負担をかけずに歯磨きしたい

・虫歯予防、歯の質を強くしたい

こんな方にお勧めです。

 

ただし、頑固なステインの除去はセルフケアでは難しい為その際は歯科医院にて歯のクリーニングをお進め致します。

 

歯が白いと清潔感があり第一印象もよくなります。

 

ブリリアントモアは

・フレッシュスペアミント

・アプリコットミント

・シトラスミント

の3種類があります。

 

スタッフも愛用しております。

とてもスッキリします。

是非使用してみてください。

 

虫歯について
2021/03/19 虫歯について

 

 

 

こんにちは名古屋・ウィズ歯科・矯正歯科です🌸

 

 

 

本日は虫歯の治療についてお話いたします!

 

 

 

 

虫歯は大きさや進行により4段階に分けられます。

 

 

C1

・ほとんど自覚症状はない。

虫歯がエナメル質までに限局された虫歯です。

少しだけ削り、歯と同じ色味の樹脂で詰めていきます。

小さな虫歯なので1回で治療が終わります。

 

 

 

C2 

・冷たいものがしみたり、噛むと痛みがあることがあります。

虫歯が歯の内部の象牙質まで進行している虫歯です。

虫歯の穴が大きい場合は、銀歯やセラミックなどの詰め物で治す処置となります。

 

 

 

C3

・強い痛みがでます。

虫歯が深く、神経まで到達している場合、

神経を取る処置(抜髄)をし、何度か繰り返し根管の治療をしていきます。

根管の治療が終わるとそのあとは土台を立てかぶせものをかぶせていきます。

神経の処置をすると、歯がもろくなります。

 

 

 

C4

かなり虫歯が進行して腐った根だけが残り、根の周辺に海がたまることがあるため

口臭もひどくなります。虫歯が大きすぎて根の中にまで虫歯になっている状態です。

この状態で放置にすると歯に土台を立ててかぶせものを入れれなくなってしまうことが多く

また虫歯がほかの歯に感染するのを防ぐために抜歯をしないといけなくなります。

 

抜歯をした後は、インプラント、ブリッジ、入れ歯の3つから選択をしていただき

何かしらの処置が必要になります。

 

 

 

 

 

虫歯の原因

 

・口腔内にはたくさんの細菌が住んでいます。

 その中のミュータンス菌が主に虫歯の原因菌です。

 

・口腔内に細菌が増えると、歯の表面にネバネバしたバイオフィルムをつくります。

 

・そのバイオフィルムの中にほかの細菌もたくさん住みつき

歯垢(プラーク)といわれるものが どんどん増えていきます。

 

・プラークの中の虫歯菌は食べ物の中の糖質を材料に酸をつくり

 次第に歯を溶かし始めます。これが虫歯です。

 

 

 

 

虫歯になりやすい場所

虫歯は、見えないところや歯ブラシが届きにくいところにできやすいです。

・噛み合わせの面

・歯と歯茎の境目

・歯と歯が接している面

 

 

 

歯ブラシが届きにくいところは

フロスや歯間ブラシを併用してきれいにする必要があります。

フロスなどについては違う記事でも紹介しているのでぜひご覧ください♪

 

 

 

 

日常的にセルフケアをし

定期的に歯科検診にもお越しください!

 

MFT~口腔筋機能療法~
2021/03/19 MFT~口腔筋機能療法~

こんにちは(^^♪

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科です

今日は、舌癖についてお話していこうと思います!

 

舌癖とは??

舌癖とは、日常生活の中で知らない間に歯を舌に押し付けるような動きをしていたり、歯の間から舌を出していたりするような動きのことです。

舌癖は、審美的な問題ももちろんありますが、顎や歯の機能的な咬合関係を阻害して不正咬合を誘発することもありますので、歯並びや発音に大きな影響を及ぼします。

舌癖のある人の特徴として、歯と歯の間の隙間が空いてしまったり、上下の歯がかみ合わなくなったりすることがあります。

そのせいで、サ、タ、ナ行が話しづらくなってしまったり、舌足らずな発音になってしまったりするのです。

よってMFT(口腔筋機能療法)=「舌のトレーニング」を行って舌や口唇の正しい位置を習慣づけることが大切になってくるのです。

 

 

歯並び、顎の成長によくない習慣としては

・いつも口を開けて息をしている

・指しゃぶりをしている

・爪を噛む

・噛む筋力が弱い

・唇に力がない

・鼻や喉の病気がある

・舌の動きが悪い

・舌の小帯が短い

などです。

このような癖や症状は、トレーニングや治療によりなおす必要性はあります。

 

当院では、矯正治療を行う際に、舌癖トレーニングが必要な方には一緒に行ってもらっております。

舌癖を治すことで後戻りも防ぐことができますので、大変とは思いますが一緒にかんばりましょう!!

他にもお子様の歯並びの状態が気になるなど、わからないことがございましたらぜひ当院の矯正相談をご利用ください(^^♪

 

タフトブラシについて
2021/03/18 タフトブラシについて

こんにちは、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。

 

今日はタフトブラシについてお話します。

 

みなさんタフトブラシという歯ブラシはご存じでしょうか?

普段の歯ブラシにプラスして使うのをオススメしております。

 

それではタフトブラシの使い方についてお話します。

・歯ブラシでみがいた後、みがき残しを鏡で確認したり、舌で触った感触がザラザラとしていないかなどをチェックします。

タフトブラシは「ペングリップ」(鉛筆の持ち方)で持つことをおすすめします。

鏡を見ながら、みがき残しが気になるところに毛先を当て、軽い力で小刻みに動かしてみがきましょう。

・ワイヤー矯正されている方はワイヤ-の下やブラケットが四角形なのでその周りにブラシをあて小刻みに動かして使います。

この時歯磨きをつけてもいいのですが

この時、ジェル状または液体の歯磨き粉をつけることをオススメしております。

一番奥の歯や親知らずが生えかけてる方は汚れがたまりやすいので

重点的に磨きましょう。

 

当院ではタフトブラシを販売しております。

気になる方は是非使ってみてください。

定期健診について
2021/03/17 定期健診について

皆さんこんにちは🌸

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。

 

本日は定期健診についてご紹介させていただきます!

 

虫歯や歯周病を予防するのなら、歯科の定期検診がオススメです。

定期的にお口の中をチェックしてもらうことで、さまざまなお口の病気を予防、あるいは早期発見することができます。

 

定期健診の内容についてご紹介します。

 

●虫歯・歯周病の検査

視診での虫歯のチェックと、歯周ポケットの深さを検査して歯茎の状態をみていきます。

 

●スケーリング

歯垢や歯石を除去していきます。

特に歯石はブラッシングではなかなか取れません。そのため、スケーリングして取り除く必要があります。

 

●デンタルフロス

隣接面、臼歯の側面などについたプラーク(歯垢)に対して有用であり歯周病や虫歯を予防します。歯ブラシでは届かない汚れを取り除いていきます。

 

●PMTC

PMTCとは「プロによる機械的歯面清掃」です。

PMTCにより普段ブラッシングでは落ちない定着してしまった歯垢や歯石を落とす効果があります。

 

 

定期健診で虫歯や歯周病を予防し、綺麗な状態を維持するためにも定期健診は欠かせません。是非お問合せ下さい。

 

 

令和3年2月にNEWオープンの名古屋ウィズ歯科・矯正歯科では、保険治療から最新の自費治療まで幅広い治療を行っております。「歯科医院はなんだか怖い・・・」そんな世間のイメージが変わるような治療を提案し、清潔で綺麗な院内を保てるよう、スタッフ一同日々診療に努めております。通っていただく患者様おひとりおひとりが、笑顔でお帰りいただけるような歯科医院を目指すために。ご意見等あれば気軽にスタッフまでお申し付けくださいませ。お問合せはHPトップより受付しております!

歯垢(しこう)プラークについて
2021/03/17 歯垢(しこう)プラークについて

プラークについて

 

皆さんこんにちは!名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。

本日は歯垢(プラーク)について詳しくお話させて頂きます。

 

【プラークとは?】

○歯垢(プラーク)は食ベカスではなく、細菌と代謝物のかたまりのことです。

 

○歯の表面に付着している、白っぽく黄白色のネバネバした物質です。

 

○1mgには1憶個以上の細菌が存在しています。

 

○虫歯の原因菌である細菌(ミュースタンス菌)は歯に付着しやすく、強固な歯垢(プラーク)を形成するため、早めに取り除く事が大切です。

 

○細菌は歯に付着しても、多くの場合は唾液で流されてしまいます。しかし、唾液の流れが悪い場所に付着するとその場で増殖をはじめ徐々に歯垢(プラーク)を形成するため、早めに取り除くことが重要です。

【歯垢(プラーク)の残りやすいところ】

○歯と歯の間

○奥歯の噛み合わせ

○歯と歯ぐきの境目

○抜けた歯のまわり

○歯と歯が重なったところ

 

※(ポイント)

奥歯や歯の間、歯ぐき(歯肉)との境目は特に付着しやすいため、しっかりと歯磨きして除去しましょう。

 

【デンタルフロスで歯垢(プラーク)をしっかり除去】

歯垢(プラーク)は、歯の表面に強く付着しています。

うがいをしただけでは取れません。自分に合った歯ブラシやデンタルフロスを使ってしっかりと取り除いていきましょう!

 

特に歯と歯の間は、歯ブラシの後にデンタルフロスを使うと歯垢(プラーク)の除去率が約1.5倍になるのでオススメしております。