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TBIについて
2021/07/19 TBIについて

 

こんにちは名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。

 

本日は

セルフケアの質の向上とTBIの必要性についてお話し致します!

 

患者様自身で行う予防(セルフケア)は歯磨のメインで有り

実際に歯磨が正しく行えているのかが重要にです。

例えば。定期検診に通われている方でも

毎日の歯磨(セルフケア)が正しくない場合、効果的な予防に繋がりません。

3ヶ月に1度の定期検診よりも1日3回の歯磨きが重要です!!

 

当院では、正しく歯磨きが行えず

磨き残しや歯肉の炎症がある患者様にはTBIと呼び、歯磨き指導をさせて頂いております。

毎日歯磨きをしていてもむし歯や歯周病になってしまうのは

正しく歯磨きが行えていない可能性が高いです。

正しく歯磨きをしていれば全く歯にトラブルが起こらないというわけではありませんが

日常的な歯磨きで予防をしていく上では歯磨きは欠かせません。

 

 

○歯磨きの目的

歯磨きは、食べかすを取り除く事のみを目的として行っているわけではありません。歯の表面に付着したプラーク(歯垢)を除去し、細菌の繁殖を防ぐことが大きな目的です。プラークはネバネバしており、うがいでは除去できないため、歯ブラシなどの清掃用具でプラークを取り除く必要があります。

 

○病気の原因はプラーク内の細菌

むし歯や歯周病の発症のリスクは1つではなく、唾液の量や、質。生活習慣など複数の事が原因です。しかし、病気が発症する根本の原因はプラークに存在する細菌で有り、健康維持には歯磨きによるプラーク除去効果を高めることが有効です。

 

 

○TBIのメリット

①磨き残しが分かる

 自身での歯磨きでは磨き残しになりやすい場所が出てきます。磨き残しの箇所はそれぞれ違い、磨き方のみではなく歯並びや歯ブラシ、聞き手によっても変わってきます。まずは自分はどこが磨けていないのかを把握することが大切です。

 

②歯磨きのコツを知る

 歯の向き、生え方、形状は1本一本違っています。特に日本人の歯は丸みを帯びており、

平面を磨くのとは違って磨き残しやすく、磨く箇所に応じて適切な歯ブラシのあて方や動かし方が求められます。正しい歯の磨き方やコツを習得することで。効率的にプラークを除去することができます。

 

③正しいブラッシングを維持

 定期的に正しいブラッシングができているか、それにより効果が出ているのかを確認し、ます。定期的なTBIにより正しいブラッシングを維持することは、口腔内を清潔に維持できる、口腔内の変化を確認できると言ったメリットがあります。

長期的な健康維持に繋がります。

 

 

毎日のセルフケアの質の向上させ、定期的にチェックやクリーニングを受ける事が

予防効果を高めます。お口の健康を維持、生涯の歯の健康、さらに豊かな生活につなげて頂きたいです。

 

歯周病になりやすい原因3つ
2021/07/19 歯周病になりやすい原因3つ

本日は、歯周病についてご紹介致します。

 

歯周病とは、細菌の感染によって引き起こされる炎症性疾患のことです。

歯の周りの歯茎や、歯を支える骨が溶けてしまう病気です。

 

歯と歯肉の境目の掃除が行き届いていないと、そこに細菌がついてしまい

歯肉の辺縁が炎症を起こして赤くなったり、腫れたりします。

痛みはほとんどの場合ありませんが、進行すると膿がでたり歯が動揺してしまい

最終的には、歯を抜かなくてはいけなくなります。

 

タバコを吸う  よく噛まずに食べる 疲労やストレスをためている

間食が多い 夜更かしをしてしまう方は歯周病に要注意してください。

 

タバコ

喫煙をすると、たばこの煙に含まれる有害物質が口の中の粘膜や歯肉から吸収され

歯周病リスクを高めます。

 

疲労やストレスをためている

よく噛まずに食べると、唾液が十分に分泌されず菌の繁殖しやすくなります。

 

間食が多い

口の中の細菌は糖分を栄養にして歯周プラークを作ります。

 

 

歯周病にならないためには、歯周病菌が繁殖しやすい歯周病ポケットをケアすることが大切です。(歯周病ポケットとは歯と歯の隙間のことです)

 

一日2~3回歯と歯茎をきちんとお掃除しましょう。

特に歯と歯の隙間は磨き残しが多く歯ブラシも届きにくい為

歯間ブラシやフロスを使うことをオススメ致します。

 

自分ではなかなかお手入れが難しい為歯科医院で定期的な検診を行うのも

一つの手だと思います。

 

ぜひ一度検査にお越しくださいませ。

歯周病治療SRPについて
2021/07/17 歯周病治療SRPについて

みなさん、こんにちは。

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科の郷原です。

 

本日は歯周病治療SRPについてお話します。

SRPとは・・・・

SRPとはスケーリング&ルートプレーニングの略称です。

スケーリング&ルートプレーニングとは歯周病治療の一つで、ハンドスケーラーと呼ばれる専用の器具や、超音波の器具を用いて歯周ポケットの中、いわゆる歯茎の中の歯に根に隠れている部分の歯垢や歯石を取り除くことです。

歯周ポケットのなかの汚れは歯ブラシなどでは、除去することが難しいため、特別な道具を使って汚れを除去する必要があります。

SRPを厳密に分けると以下の二つにわかれます。

スケーリング・・・歯にこびりついた歯石やプラークを取り除くこと。

ルートプレーニング・・・細菌で感染した歯の根の表面(セメント質)を取り除き、磨いて表面をつるつるにして細菌のつきにくい環境にすること。

SRPをすることによって歯周ポケットを清潔にすることができ、歯の根の表面をつるつるにすることができるので、歯周病の改善や、それからの口腔内の改善に繋がります。

しかしこのSRPは、歯周ポケットの中に器具を入れて取り除くため、痛みなどを伴うことがございます。SRPには高い技術が必要であり、私たち衛生士も日々練習したり、外部講師の講演を聞いたり、研修を受けたりすることで、SRPについて勉強しております。

 

歯周病を防ぐには・・・

・正しい歯磨きを身につける

・定期的なメンテナンス

・食生活の改善

歯に問題がなくても最低3ヶ月に1回はSRPなどのメンテナンスをすることで長く健康な歯を維持することができます。

また長い期間が空いてしまうと歯石が硬直化し、さらにメンテナンスの際の痛みや時間がかかり、患者様に負担がかかってしまう場合がございます。

何か気になることなどございましたらお気軽にご相談くださいませ。

 

歯科矯正治療について
2021/07/15 歯科矯正治療について

みなさん、こんにちは。
名古屋ウィズ歯科・矯正歯科の郷原でございます。

本日は、矯正についてお話します。

矯正歯科治療の目的
矯正歯科治療の本当の目的は、食べることや話すことの機能的な部分です。当然、機能的な側面が改善された状態は、見た目、審美的な側面が改善された状態です。しかし、見た目だけに主眼を置いた治療では、機能的な改善が十分ではありません。そのため、長い目で見ると、せっかく頑張った矯正治療なのに、きれいに並んだ歯並びが安定せずに、後戻りすることもあります。

矯正治療のメリット
・歯並びがきれいになる
・ガタガタが改善され、歯磨きがしやすくなり、むし歯や歯周病予防になる
・噛みやすくなる
・顎関節症の予防や改善になる
・歯の寿命が長くなる

デメリット
・治療期間が1~3年程かかる
・治療費用が高い
・装置が複雑で治療期間中の歯磨きが難しい
・治療中痛みがある

歯並び(出っ歯(上顎前突)、受け口(下顎前突)、がたがた、叢生、すきっ歯、空隙歯列、歯が生えてこない、萌出不全、歯が足らない、先天性欠如歯、先天性欠損歯などでお悩みの方がいらっしゃいましたら、まずは相談だけでもお気軽にお越しください。
スタッフ一同お待ちしております。

デンタルフロスの必要性
2021/07/13 デンタルフロスの必要性

こんにちは、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科の郷原です。

 

本日はフロスについてお話します。

 

フロスの必要性

歯と歯の汚れは歯ブラシではおとしきれません。

歯の汚れは歯ブラシだけでは50%程度しか取れませんが、フロスを使うと80%程度の汚れを落とすことができます。

歯と歯の間からむし歯になってしまうことが多いので、きちんと歯垢や食べかすを落とすことが大切なのです。

 

フロスは口臭予防もできます。

むし歯だけでなく口臭も、歯垢や食べかすなどの汚れから発生します。フロスを初めて使うと、フロスに汚れがたくさんついてきます。その汚れの臭いを嗅いでみて「臭い」と感じる人は日頃から口臭がしている可能性があります。

そこで毎日、寝る前の歯磨きにフロスを取り入れてみましょう。口臭の改善と予防につながります。

 

デンタルフロスについての疑問

・フロスが通らない

歯と歯の間はコンタクトとよばれ、ぴったりくっついている人がいます。

隙間がない部分にフロスを無理に通そうとすると、強くやり過ぎてしまい、歯茎が傷つき出血してしまう場合もあります。

そのような場合は一度当院にご相談くださいませ。

・フロスが引っかかる

フロスを使っていると引っかかる箇所がでてくることがあります。それはむし歯になりかけていたり、治療で詰めた詰め物が合っていなかったり、詰め物が外れかけているかもしれません。

治療が必要な場合もあるため、早めに歯医者へ受診し、異変がないかチェックしましょう。

 

デンタルフロスと歯間ブラシの違いについて

・デンタルフロスと歯間ブラシは、歯ブラシの後に使う「部分掃除用」の補助の道具です。

デンタルフロスは、むし歯や口臭予防が目的です。歯と歯の間がむし歯になりやすい人におすすめ。

・歯間ブラシは歯周病予防が目的です。既に歯周病の人や、歯茎が下がって隙間が大きく空いている人におすすめです。

舌壁トレーニング
2021/07/13 舌壁トレーニング

こんにちは、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。

本日は舌壁トレーニングについてお話いたします。

 

正しい位置に舌がないと、

① 舌で歯を押してしまい出っ歯になる

② 開咬(奥歯では噛めるが前歯では噛めない状態)になる

③ 口が乾燥し歯周病や虫歯のリスクが高まる

④ 口呼吸になる

⑤ いびきをかきやすい

⑥ 顔がたるむ

⑦ 食事中にくちゃくちゃといった音が鳴る

などの見た目や健康に害を及ぼすと言われております。

 

これらを防ぐために舌を正しい位置に置く必要があります。

 

 

当院では舌壁トレーニングをお伝えしております。 気になる方はぜひお気軽にスタッフまでお声がけください。

口臭の原因と対策
2021/07/12 口臭の原因と対策

こんにちは、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科の郷原です。

 

本日も口臭についてお話します。

~口臭予防と唾液の関係~

・「口の中が渇いている」と感じたことはありませんか?

たとえば人前でスピーチするなど緊張する場面で、口がカラカラに渇いてしまった経験をした人は多いのではないでしょうか。口が渇いた状態になるのは、緊張やストレス、薬の副作用などにより、唾液の量が少なくなるが原因です。そして、もしかすると、その口の渇きが口臭を強くしている原因になっているのかもしれません。

では、今から口が渇く原因についてお話します。

・緊張

・口呼吸

筋力低下、薬の副作用、自己免疫疾患(シェーグレン症候群)、放射線治療による唾液腺の障害

唾液の主な役割

口臭予防の役割

・自浄作用

口の中を湿潤状態に保ち、絶えず洗い流す

・抗菌作用

唾液に含まれる抗菌物質によって、粘膜を防御する

・緩衝作用

口の中のpHを一定保ち、細菌の繁殖を抑制する

・保護作用

舌などの口の中の粘膜の表面を覆い、粘膜を保護する

・消化作用

唾液中のアミラーゼによって、でんぷんを加水分解する

・味覚作用

食物中の味覚物質を溶かし、味を感じるのを助ける

・潤滑作用

舌、口腔内の粘膜表面を覆い、咀嚼・嚥下・発声を滑らかにする

・再石灰化作用

初期のむし歯部分の再石灰化を促進する

 

唾液は、口臭予防についても重要な役割を果たしています。こうした作用が弱ってしますと、口の中が不潔になり、口臭が発生しやすくなるわけです。

 

口が渇いている感じがする、唾液が少ないなと感じたときには、唾液分泌を促す唾液腺マッサージをする、舌の運動をする、よく噛んで食べる、適度な量の水分を摂取すると良いでしょう。

 

何か気になることがあれば一度お問い合わせくださいませ。

日本と欧米の歯の色の違い・意識の違い
2021/07/09 日本と欧米の歯の色の違い・意識の違い

こんにちは名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。

 

本日は日本と欧米の歯の色の違い・意識の違いについてお話します。

 

日本人などアジア人(黄人)は歯が黄色い傾向にあります。

しかし日本と欧米も基本的な歯の構造は同じです。

 

構造が同じにも関わらずなぜ歯の色が違うの?

 

歯の表面はエナメル質という固くて白いもので覆われています。

日本は先天的にエナメル質の部分が欧米よりも厚みが少ないと言われています。

さらにエナメル質の中にある象牙質が欧米よりも黄色いと言われているため透けてより黄色みかかった色になります。

 

欧米では歯のエナメル質が厚く、象牙質が黄色みが薄いため歯が白く見えます。

 

日本と欧米の意識の違い?

 

近年では予防歯科や歯磨剤などのCMを見かけることが増えましたが、

まだ日本は欧米に比べると歯に対しての意識が低いようです。

日本は歯列不正や歯周病、歯の痛みなどトラブルを感じると通院するのが習慣です。

 

しかし、欧米では歯が汚れていると仕事でもプライベートでも大きなハンディを与えてしまうそうです。

なので定期的に歯のトラブルを抱えていなくてもクリーニングやホワイトニングを行うことが習慣になっています。 

 

最後に…

近年ではようやく日本でも女性を中心に定期的に歯のクリーニングを受ける方やホワイトニングに挑戦する方が増えてきています。

歯は一生に1度しか生えてこない大切なものです。

 

トラブルが起こる前に定期健診、ホワイトニングにご来院くださいませ。

キシリトールガム
2021/07/08 キシリトールガム

こんにちは、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。

本日はキシリトールガムについてお話いたします。

 

キシリトールガムを噛むことによってもたらされる影響

① 唾液分泌の促進 キシリトールとは白樺などから採れる植物性天然素材の甘味料です。砂糖と同等の甘味を持ちながら、カロリーは砂糖の7割ほどになります。 この甘味により唾液分泌が促進されます。

② 虫歯の進行と発生の予防防止 虫歯の原因となる細菌ミュータンス菌は、摂取した糖分をもとに「酸」を生成します。この「酸」が、歯の表面を溶かすことにより虫歯ができます。しかし、ミュータンス菌はキシリトールを摂取することにより、「酸」を生成することが出来なくなり、ミュータンス菌の活動が弱くなります。 これにより、虫歯を予防防止することができます。

③ 虫歯の修復 予防防止だけではなく、虫歯になりかけた歯の修復も行ってくれます。 キシリトールは唾液に含まれているカルシウムの濃度を高めます。キシリトールとカルシウムが歯の表面に取り込まれることにより、「酸」によって溶かされた虫歯の箇所を修復していきます。

このようにキシリトールガムを噛むことにより、様々な良い影響を受けることができます。

 

キシリトールは1日の摂取量に制限がありません。 1日1粒から始めていきましょう!!!

コンクールF (起床時の口臭)
2021/07/07 コンクールF (起床時の口臭)

みなさんこんにちは、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科の郷原でございます。

 

本日は朝の口臭予防対策についてお話致します。

 

朝起きた時のお口のねばつきや口臭の原因菌は、就寝中に30倍まで繁殖します。

夜寝る前に3人に1人はデンタルリンスを使用しています

就寝中は唾液の分泌が減り、さらに口呼吸など口の乾きやすくなります。そのため、唾液が細菌などを洗い流す自浄作用が弱まり、原因菌が繁殖しやすくなるため、原因菌を殺菌できるデンタルリンスを食後の歯磨きに加えたり、就寝前に使用する人が増えています。

 

洗口剤としてオススメの商品はコンクールFです。

コンクールF

水に数滴垂らし、ぶくぶくうがいをするだけ。

お口の中のムシ歯・歯周病菌を殺菌し、口臭予防に効果的な洗口液。

刺激が少なく、後味スッキリのミント味。

 

高い殺菌力

コンクールFに含まれるグルコン酸クロルヘキシジン(殺菌剤)は、ムシ歯・歯周病・口臭の原因となる細菌の繁殖を最大12時間抑制します。

 

グルコン酸クロルヘキシジンの作用

  • 殺菌作用

細菌の表面に殺菌成分が付着し、ムシ歯や歯周病菌を破壊

 

  • 細菌付着抑制

歯の表面・粘膜に殺菌成分が付着し、細菌の付着を防止

 

コンクールFはお得な濃縮タイプ

コンクールFは水で薄めて使用する洗口液です。

原液使用の洗口液と比べて1回あたりのコストが安く、長く使えます。

 

使用方法

  • コップに25~50mlの水を入れます。
  • コップにコンクールFを5~10滴垂らします。
  • お口の中に含み数回すすぎます。

当院の受付でも販売しております。

気になる方はお問い合わせお待ちしております。