オフィシャルブログ

なぜ虫歯になるの?
2021/09/02 なぜ虫歯になるの?

皆さんこんにちは。

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。

 

本日は虫歯ができる原因についてお話しさせていただきます。

 

虫歯にならないようにと、毎日、一生懸命歯磨していても、また虫歯ができて治療に通う人は少なくありません。

一方で、歯磨きをさぼっていても、虫歯ができにくい人も周りにいるのではないでしょうか?

 

虫歯のなりにくい人と、なりやすい人の違いはあるのでしょうか?

虫歯になりやすい人に訪ねてみると、「歯が弱いから」という方が多いです。

もちろん、歯の質も虫歯のなりやすさの一つですが、他にも虫歯のなりやすさのポイントがあるので、ご紹介していきたいと思います。まずは虫歯ができる流れからお話しします!

 

 

1・虫歯ができる流れ

口の中には沢山の細菌が存在します。その中で、ミュータンス細菌が存在します。

その中で、ミュータンス菌などの虫歯菌は食事の糖分を体に取り込み、酸を出します。

この酸が歯を溶かし続けることを、脱灰と言います。この作用が続くと虫歯になってしまいます。

しかし、お口の中には唾液という、優れた強い味方がいます。

唾液は虫歯菌によって作り出された酸を中和し、脱灰された歯を修復する役割があります。

これを再石灰化といいます。虫歯ができないお口の中は、この脱灰と再石灰化のバランスが取れている状態です。しかし、何らかの原因でこのバランスが崩れると、脱灰が優位に働いて、歯が溶けて、虫歯になってしまうのです。

 

2・虫歯になりやすいポイント

【歯磨がうまくできてない】

歯磨きで取るのは歯垢です。歯垢の中に細菌が存在し、中には虫歯菌も沢山います。

しっかり歯垢を落とすことができないと、飲食後にそれらの細菌によって酸が沢山作り出され、唾液による再石灰化が追いつかなくなり、虫歯ができてしまうのです。

【虫歯菌の数が多い】

一人一人虫歯菌の数は違います。虫歯菌の代表、ミュータンス菌は親から感染すると言われています。ここで、虫歯菌の感染が少なかった人は虫歯菌の所有数は少なく、虫歯になりにくいようです。

【歯の質が弱い】

歯は体の中で一番固い場所とも言われておりますが、歯の質が弱い人は虫歯菌が出す酸に歯が溶かされて虫歯になりやすいです。

虫歯になりにくい強い歯を作るには、フッ素を歯に取り込むことが効果的です。

【唾液の量や質】

唾液の量や質も個人差があります。唾液の量が多いほど、虫歯菌が出した酸を中和しやすくなります。

 

虫歯になりやすい原因をいくつかお話しましたが当てはまりそうな項目はあったでしょうか?虫歯になる原因は様々ですが、予防して頂けることもございます。

当院では、予防歯科・自費治療と幅広く行っております。

お気軽にお問い合わせ下さいませ。

歯石について
2021/09/02 歯石について

みなさんこんにちは。

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科の郷原です。

 

本日は歯石についてお話します。

 

歯石は悪影響あるのか・・・

歯石自体は悪いことはしません。

しかし歯石の機能に問題があるのです。

 

歯石は唾液のカルシウムなどが歯垢(プラーク)に沈着して石のようにこびりついたものをいいます。

たくさん穴があいており、ざらざらしているので、細菌が住み着き、歯周病、虫歯、口臭のリスクが高まります。

つまり、歯石が悪いというよりは虫歯菌や歯周病菌に対して足場を与えてしまうことが歯石の良くないところなのです。

 

歯石を除去するには・・・

歯石は歯に硬くこびりついており、歯ブラシでは絶対にとることはできません。

最近では自分で歯石を取るような器具も販売されているようですが、あやまって歯を傷つけてしまったりするとその傷に汚れがつきやすくなってしまいます。

そのため歯石は歯科医院で専門のスタッフが専門の器具を使って除去することをオススメします。

 

歯石付着を防ぐ方法

歯石をつかなくするというのは大変そうに思われますが、歯石のことを知っていれば意外と簡単です。

歯石は歯垢(プラーク)が2.3日で石灰化してできる

個人差はありますが、細菌のかたまりである歯垢が2.3日放置されると歯石になっていきます。

つまり、歯石がつかなくするためには歯石になる前に除去が大切です。2日に1回は念入りに行うことをオススメします。

 

歯肉縁下歯石

歯石はずっと放置していると歯ぐきの下の方までできてしまいます。

これは、歯肉縁下歯石と呼ばれ、血液成分等も取り込みながらつくられるので黒っぽい色をしています。縁下歯石は特に歯周病菌が住み着きやすく、増殖して毒素をだし、歯ぐきが腫れたり、骨を溶かして歯がぐらぐらしてしまいます。

歯石はできてしまったら早めに除去することをおすすめしております。

 

定期健診のご予約お待ちしております。

ドライソケットについて
2021/08/26 ドライソケットについて

こんにちは、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。

 

本日はドライソケットについてご紹介させて頂きます。

 

ドライソケットとは通常抜歯した穴(抜歯窩)は血液が溜まりゲル状の血餅が作られ傷口がだんだん治っていきます。

しかし何かの拍子で血餅がはがれ落ちたり、血餅が作られなかったりすると骨が露出し細菌感染が起きてしまい、1週間~2週間ほど激しい痛みが続きます。

 

ドライソケットの大きな原因

・強いうがい

→歯を抜いた穴にたまった血の塊(血餅)がはがれてしまいます。

・抜歯した部分を触る

→うがいと同様に血の塊を知らず知らずのうちに舌や指ではがしてしまっている可能性があります。

・抜歯後の喫煙

→タバコの影響で血行が悪くなると、傷の治りが悪くなってしまいます。

 

ドライソケットにならない為に大切なことは、

・抜歯した箇所を舌や指で触らない

・血流の良くなるような飲酒・喫煙・運動・入浴を控える

・歯磨きは優しく ・軽いうがいにする

上記をしっかり守ってドライソケットを予防しましょう。

 

抜歯後、少しでも気になること・不安なことがあればお気軽にご連絡ください!!!

いびきが気になる方に
2021/08/21 いびきが気になる方に

皆さんこんにちは🌸

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科の金森です。

 

本日は「いびきが気になる方に」最新レーザー治療についてご案内させていただきます✨

 

いびきは、喉の奥の口蓋垂や軟口蓋と呼ばれる部分が、空気の流れによって振動し、音が出ることで起こります。

人によって、口蓋垂や軟口蓋などの粘膜のヒダの幅が広かったり、長かったりするため、わずかな空気でも振動を起こし、大きないびきとなります。

 

「無呼吸症候群」とは?

無呼吸症候群は、眠っている間に呼吸が止まる病気です。

睡眠は、本来、脳と身体を休息させるためのものですが、寝ている間に大きないびきと入れ替わりで呼吸停止が繰り返され、身体へ大きな負担をかけてしまいます。

その結果、眠気や倦怠感、集中力の低下、頭痛などが引き起ります。

 

「いびき」や「無呼吸症候群」の原因の一つに、空気の通り道である上気道が狭いことが考えられます。

口で呼吸をしていると鼻呼吸に比べ、軟口蓋が落ち込みやすく、より空気抵抗を大きくします。軟口蓋や舌の付根といった上気道の周りにある組織が重力によって落ち込むと自然と上気道が狭められやすくなるため、お肌と同じで引き締めて気道を確保する必要があります。

 

そんないびき(無呼吸症候群)が気になる方に

オススメの最新レーザー治療をご紹介します!!

 

レーザーを、口の中(口蓋垂や軟口蓋など)に照射して、熱エネルギーでキュッと収縮させて上気道周囲の体積を広げます。

同時に、コラーゲンも生成されるため、口の中の引き締まった状態が続きます。

これにより、口の中の緩んだ粘膜を引き締め、いびきを

軽減します。

 

<治療の流れ>

・カウンセリング・診察  口の中の状態を確認します。

 

・照射(約20分)  切らないので出血がなく、日帰りできます。

・帰宅  食事もでき、普段通りに過ごせます。

 

ダウンタイムもなく、アフターケアも必要ないので気軽に行えます!

 

いびき(無呼吸症候群)でお困りの方は一度お問合せ下さいませ!

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

名古屋駅から徒歩5分でアクセス抜群☆☆☆名古屋ウィズ歯科・矯正歯科では、カウンセリングに力を入れております。先生は忙しそうでなかなか話しづらい・・・診療台での椅子では恥ずかしくて質問しにくい・・・そんな患者様のご要望に応えられるよう、医師やスタッフとマンツーマンでしっかりお話ができるカウンセリングルームをご用意しております。カウンセリングルームは歯科医院とは思えないような明るくおしゃれな個室で、PCや料金表を見ながらしっかりお話をさせていただけます。矯正相談・審美相談は無料でお伺いしておりますので、お気軽にお問合せください。

親知らずどうするべき?
2021/00/19 親知らずどうするべき?

こんにちは。名古屋ウィズ歯科・矯正歯科です。

本日は親知らずについてお話させていただきます。

 

まず親知らずの由来ですが昔の日本人の平均寿命に関係があるようです。

昔は平均寿命が50歳程度でした。

親知らずが生えてくる頃には親が亡くなっている事が多く親が知ることなく生える歯であった事が由来となったようです。

 

 

親知らず抜くべきなの?

一度は悩んだことがあるのではないでしょうか。

抜くべき判断は生え方になります。

 

抜かなくてよい生え方

・まっすぐきれいに萌出する。

 →上下親知らずがきれいに萌出する場合特に抜く必要はないでしょう。

 

 

抜くべき生え方

・手前の歯にぶつかって水平に萌出する

・歯茎に半埋伏している

→汚れがついても奥なので歯ブラシが上手く届かず虫歯や歯肉炎になってしまします。

・90度真横に萌出する

・歯茎に埋伏している

 

 

親知らずは奥歯のさらに奥の位置に生えるので磨きにくいです。

それが斜めに生えることによってさらに磨きにくくなります。

親知らずの前に生えている第二大臼歯との隣接面は磨きにくく、その位置に虫歯ができやすくなります。第二大臼歯も虫歯に感染してしまうことがあるので、親知らずに痛みを感じた場合はすぐに診てもらうようにしましょう。

 

智歯周囲炎(ちししゅういえん)

歯磨きがしにくくなることで生じる炎症です。

歯が痛むというよりも顎全体が痛むという特徴があります。

智歯周囲炎は親知らずの周辺の歯茎に細菌が繁殖して起こる炎症です。

 

歯性感染症

虫歯や歯周病、智歯周囲炎などの炎症が周囲の組織にまで侵入することで引き起こされる疾患です。

歯性感染症には以下のようなものがあります。

 

顎骨骨膜炎

虫歯菌などが顎の骨に感染することで起こる感染症です。

顎を中心に顔全体が腫れ鼓動に合わせてずきずきと痛む特徴があります。

 

化膿性リンパ節炎

虫歯菌などがリンパに感染することでリンパ節が腫れる感染症です。

高熱が出ることもあります。

感染症になると抗生物質を使用し炎症を抑えることになります。

特に重症化している場合、点滴などを用いることもあります。

それらの治療法で炎症が治まりますが姑息的療法でしかありません。

親知らずをそのまましておけば再び炎症が起こるのですぐに抜歯をするなどの治療を受けることをお勧めします。

 

 

当院親知らずの治療も行っております。

気になることございましたらご気軽にご来院くださいませ。

矯正~症例~
2021/08/19 矯正~症例~

こんにちは名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。

 

本日は矯正の症例をご紹介させて頂きます。

 

 

・上顎前突

・上顎4番抜歯

・上下正中左側偏位 の症例になります。

 

上顎前突とは上顎が前に突出している歯列のことをあらわします。

そのため綺麗に並ばせるためには抜歯をしなければなりません。

この症例の場合は前から4番目の歯を抜歯しております。

 

また、正中と言って噛み合わせた時の真ん中の線(正中線)が

上下とも左に大きくずれています。

 

 

表側の装置(ラディアンス)で並べていき

矯正期間は1年3か月となっております。

 

 

上顎前突の場合、横からお顔を見た時に

口元が前に出ていることが多くありますが

抜歯をすることで口元が下がり、横顔もすっきり見えます。

 

 

 

・歯並びが気になる

・噛み合わせが気になる

・口元が出ている など

気になっている方はぜひ一度無料カウンセリングへお越しください♪

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

SEISHOKAIグループでは一般歯科・矯正歯科を初め、

審美やインプラント治療など幅広い治療をご提案させていただいております。

愛知県では名古屋駅だけでなく岡崎市や名古屋市の港区・南区・東区など合計で7医院を展開しております。

引っ越して港区や南区の医院に通いづらくなってしまった

仕事が名古屋駅だから仕事終わりに通いたい!

そんな方にはグループ医院内での転院などもしていただけます。

 

グループ医院内の転院ですと、カルテ移動も簡単ですので治療の続きから転院先でも受けていただけるのもSEISHOKAIグループのメリットとなっております。

 

 

 

 

 

バイトアップ
2021/08/17 バイトアップ

こんにちは、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。

 

本日は矯正期間中のバイトアップについてお話いたします。

バイトアップとは噛み合わせが深い方が、矯正装置を付けると噛んだ時に対合歯(上下反対側の歯)に当たり装置が外れてしまいます。

そのため、奥歯に樹脂を盛りわざと嚙み合わないようにする手法の事です。

当院では患者様自身の歯の色に近い色の樹脂を盛っているため、見た目では分かりにくくなっております。

 

バイトアップを行っている期間は樹脂を盛っている奥歯でしか噛むことが出来ない為、「ご飯をたべにくい」「違和感が大きい」と感じることがあります。

しかし、バイトアップは噛み合わせが深い方が矯正を行う上でとても大切になってきます。

 

バイトアップは3か月~半年ほどで取れてきますので、 少しの期間不便になりますが、綺麗な歯並びにするため頑張りましょう!!!!!

定期検診の重要性!!
2021/08/07 定期検診の重要性!!

みなさん、こんにちは。

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科の郷原でございます。

 

本日は歯科検診についてお話します。

 

歯科検診の必要性

・歯を削ったり抜いたりするのは嫌だと誰もがそう思うでしょう。

では、歯を削ったり抜いたりしなくてもすむ為には歯科検診が必要不可欠になります。

ドラブルが発生する前から定期健診に通っていれば、痛みが出てから歯医者に行くのと比べ、歯を健康に維持できる確率を大幅にアップさせることができます。

当医院で定期健診を当たり前の習慣にしましょう。自分の歯を守るために。

 

・歳をとったら歯は失って当然ではありません

年齢を重ねると、歯を失う方、入れ歯にする方が増えます。

実はこれは、日本において顕著に見られる傾向です。たとえば80歳時点での歯の残存数を見てみると、歯科先進国である欧米では約20本前後であるのに対し、日本では8本というデータが出ています。この違いは、予防意識の違いから来るものです。

歯科先進国では定期検診でメインテナンスを受ける習慣がある割合が高く、スウェーデンでは約90%、アメリカで約80%、イギリスで約70%という数値が出ているのに対し、日本ではわずか2%。実にこれほどの差が生じているのです。

虫歯・歯周病は、一度治療をすると再発のリスクを背負うという特徴があり、治療をくり返せばどんどん歯を失うことにつながってしまいます。つまり歯を失うのは、「歳をとったから」ではなく「予防できていないから」。まずここに気づくことが大切だといえるでしょう。

 

一本の虫歯からはじまる負の連鎖

虫歯ができる

2

歯を削り、小さな詰め物をする

3

詰め物の隙間から菌が入る

4

虫歯が再発する

5

さらに歯を削り、大きな詰め物をする

6

再び菌が入る

7

虫歯が神経まで達する

8

神経を取り除き、被せ物をする

9

神経がなくなり歯根が弱くなる

10

歯が抜ける

11

両隣の歯を支えに、ブリッジを装着する

12

両隣の歯に負担がかかる

13

奥歯を支えにし、部分入れ歯をつくる

14

奥歯が弱くなる

15

さらに歯を失う

16

総入れ歯になる

 

ブラッシングだけでは、どうしてもお口の中のすべての汚れを取り除くことができないからです。そこで定期検診に通って医師のチェックと専門的なメインテナンスを受けることが大切になります。

 

定期検診に通っていれば、お口の健康に対する意識も高まり、またもし異変が起きても早期発見・早期治療が可能になります。定期検診こそ、大切な歯を守る大切なポイントなのです。当院では一人ひとりのお口の状態に適した間隔を定め、定期検診の時期をご案内しています。

セラミック矯正について
2021/08/06 セラミック矯正について

こんにちは〜

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科、歯科医師の山田です。

 

連日暑い日が続いていますが、皆様、体調はいかがでしょうか?

 

今日はセラミック矯正についてご説明させて頂きます。

セラミック矯正は歯を削り、上からセラミックでできた被せ物をかぶせてきれいな歯並びにする治療です。歯の形、色、歯茎の色、歯並び、口元の見え方、スマイルライン等、自然な美しさを獲得することができます。治療のメリットは治療期間が短く、費用を抑えることができ、また歯列矯正中の見た目を気にしなくて済みます。芸能人とか、結婚式をひかえてる方などお急ぎの方でも短期間にきれいにすることができます。デメリットは少し、歯を削る必要があります。

比較的安価で短期間に自然な美しさを得ることができるのがセラミック矯正です。

 

当院ではセラミック矯正治療とあわせ、矯正、インプラント、ホワイトニング治療の無料相談をしております。患者様のお口の中の環境にあった治療法をご提案させていただきますので、お気軽にお電話またはホームページからお問い合わせください。

スポーツマウスガードについて
2021/08/05 スポーツマウスガードについて

こんにちは。名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。

今現在東京オリンピックが開催していますね。

この夏スポーツが熱いと言うことで・・・

本日はスポーツで使用するマウスガードについてお話しさせて頂きます!!

 

皆さんはボクシングなどの競技で選手がマウスピースをつけているところを見たことがありますか?

 

スポーツマウスガードには重要な役割があります。

・マウスガードの装着は怪我防止

→自分の咬み締める力で歯を折ったり普通の人よりも数段早く歯の摩耗が進んでいきます。

・飛距離がアップする

→打球の飛距離が伸びるなどの筋力アップ効果があります。

・スポーツパフォーマンス向上効果。

 

マウスガードの装着により競技における運動能力が増強される可能性はあると考えられています

しかしマウスガードの装着が選手本来の筋力や運動能力を増強させるかに関しては十分に解明はされていません。

それを強調してしまうとマウスガードの使用そのものがスポーツ競技の公平性を欠くとみなされ傷害の予防や安全のための使用も認められなくなる危険性があるからです。

過去に相撲ではこのことが論議され相撲道に反するとされました。

その結果、相撲ではマウスガードの使用は禁止になりました。

 

日本では・・・

ボクシング、キックボクシング、空手の一部、K-1などの総合格闘技系の競技、

アメリカンフットボール、ラグビーの一部、女子ラクロス、アイスホッケーなど

スポーツでも競技時のマウスガードの装着が義務づけられています。

 

野球、サッカー、バスケットボールなどのコンタクトスポーツや、モトクロス、スキーのエアリアルやモーグルなど、過大な衝撃が加わる突発的な事故が起こりやすいスポーツも、マウスガードの装着が望ましいとされています。

 

日本ではマウスガードの装着がルール。

あるいは各スポーツ協会などによって義務化される競技が徐々に増えています。

選手の安全と健康維持のためにさらに広く普及することが望ましいですね。

 

この夏皆さんに感動と勇気を与えてくれた選手の皆様に感謝とエールを送りましょう!