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歯肉炎と歯周病の違い、うがい液で歯周病予防!!
こんにちは。
名古屋ウィズ歯科・矯正歯科の勝田でございます。
皆様、よく歯肉炎や歯周病という言葉を耳にしませんか??
言葉は知っていても、違いが分からない方は多いと思います?
本日は歯肉炎と歯周炎の違いについてお話しさせて頂きます。
目次
1.健康な歯茎(歯肉)とは??
2.歯肉炎とは??
3.歯周炎とは??
まとめ!!その予防方法!!
1.健康な歯茎(歯肉)とは
まず歯肉の病的な状態を知る前に、健康な歯肉の特徴をお話します。

日色味、硬さ
淡いピンク色、硬く引き締まった状態
月形態
歯と歯の間の歯肉は綺麗な三角形(ピラミッド型)
火状態
歯と歯茎の間の隙間を歯周ポケットと言います。
歯周ポケットの深さが2mm程度が理想的とされています。
あとは歯磨きの時に出血がないことも大事になります!
関連記事;予防歯科について
2.歯肉炎とは
歯肉炎とは、歯肉のみに炎症が起きた状態を指します。
特徴は、、、
日色味、硬さ
赤色、ぶよぶよ腫れあがった状態
月形態
辺縁がいびつで、不揃い
火状態
歯周ポケットの深さが3mm以上。
歯磨きの時に出血が伴うことも多いです。
3.歯周炎とは

歯肉炎が進行し、歯を支える骨に影響が起こっている場合を言います。
日色味、硬さ
赤色、ぶよぶよ腫れあがった状態
月形態
辺縁がいびつで、不揃い。
根っこが見えてる状態も多々見られます。
火状態
歯周ポケットの深さが4mm以上が多々見られます。
歯磨きの時に出血が伴うことも多いです。
歯が揺れ動くこともあります。
まとめ!お手軽予防方法!
歯周炎とは急になるものではありません。まず歯肉炎がみられ、歯周炎とすすんでいきます。毎日の正しい歯磨きにより歯周炎は防ぐことができます。歯周炎にならないようにしましょう!そのためには定期的に歯科医院へ通うことが一番です。何年も歯医者へ行っていないという方は一度歯科医院でみてもらいましょう。
関連記事;歯周病の症状や治療について | お知らせ・オフィシャルブログ
もちろん、日頃の歯ブラシなどのセルフケアや定期的な歯科医院でのメンテナンスは大事なのですが、
洗口液の種類によっても歯周病に対して効果が高いものもあります!!
当院ではポイックウォーターというものをオススメしております!
是非以下からお読みください。
関連記事;POICウォーターについて | お知らせ・オフィシャルブログ
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監修者情報

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)
【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任
院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。

