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自分の歯ぐきは健康?不健康?セルフチェック!

こんにちは

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科石田でございます。

 

皆様、自分の歯ぐきが健康か不健康か気になりますよね??

今日は健康な歯茎かどうか見分けるためのポイントについてお話ししていきます?

 

目次 

 

1 健康な歯茎とは

2 健康な歯茎を保つために

 

 

1 健康な歯茎とは

 

皆さんは健康な歯茎がどんな歯茎かご存じですか?

一度ご自身の歯茎を確認してみましょう!

 

日 歯茎の色
赤色や赤紫色になっていませんか?
 
月 歯茎の形
ぷにぷにした歯茎や、下がった歯茎になっていませんか?
 
火 出血
 歯ブラシをするとき出血していませんか?
 
歯周病について

 

いくつか当てはまるものはありましたか?

もしかしたら歯肉炎や歯周炎の可能性があります…

 

健康な歯茎は、ピラミッド型で淡いピンク色、出血もなく引き締まっています。

 

それに対して歯肉炎や歯周炎になると歯茎が腫れ、赤色や赤紫色になります。

また、出血もみられるようになります。

 

喫煙者の方はニコチンの影響で毛細血管が収縮し、歯茎が暗紫色になります。

また、出血や腫れがニコチンにより抑えられ歯周病に気づきにくい状態になります。

 

関連記事;歯周病と喫煙の関係性

 

その他にも、不適切な歯磨きや強い噛みしめ、ストレスや睡眠不足、服用薬によってV字型に下がった歯茎や全体的に退縮した歯茎、盛り上がった歯茎がみられます。

 

 

2 健康な歯茎を保つために

 
健康な歯茎を保つためには、毎日の習慣が大切になってきます。
 
 
日 1日2回以上の歯磨き
 毎日朝と夜の2回、できれば朝昼夜の3回歯磨きを習慣づけることが大切です。
1回の歯磨きで5分以上時間をかけて磨き、汚れをしっかり落としましょう。
鏡を見ながら磨くと◎
 
 
月 補助的な清掃器具の使用
 歯ブラシだけでは、歯と歯の隙間の汚れを落とすことが難しく、そこに汚れが溜ることで歯茎が炎症を起こしてしまいます。
デンタルフロス(糸ようじ)や歯間ブラシ、タフトブラシ(小さい歯ブラシ)を使用し、細かいところまで磨きましょう。
 
 
火 噛みしめが強い場合にはマウスピース
 寝ている間は無意識に噛みしめてしまいます。そのままにしていると歯茎が下がってしまう原因になるため、マウスピースを使用し口の中を保護しましょう。。
 
 
 
水 健康管理に気を付ける
 免疫力が下がることにより、細菌に対する抵抗力が下がってしまいます。逆に健康な体を保つ事で免疫力が上がり、細菌に対する抵抗力が上がり炎症が起こりにくくなります。しっかり睡眠時間を作り、ストレスを溜めないようにしましょう。
 
 
木 定期的に歯医者へ通う
 定期的には歯医者へ通うことで、自分ではできないところまで専門の機械を使って掃除できます。また、虫歯や歯周病など自分では気づかない病気に早期に気づくことができ進行する前に治すことができます。
 
これまでの生活習慣をすぐに変えることは難しいのでまずは「1回5分の歯磨き」を試してみてください!
 
 
 
 
最後に
 
歯ぐきの病気いわゆる歯周病は、今現在の歯がなくなってしまう原因の1位です。
しっかり歯磨きをしていても、自身で磨けない汚れや、さらには汚れだけでなく、噛み合わせなどが原因となって起こるのが歯周病です。
歯を失わないためにも、定期的な検診をオススメしております?
 

 

 

医療法人 清翔会 名古屋ウィズ歯科・矯正歯科

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監修者情報

 

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科  院長 原 俊太朗

 

松本歯科大学卒業後、医療法人スワン会入局。研修後、医療法人清翔会に入社。

エスカ歯科・矯正歯科、名駅アール歯科・矯正歯科で実績を積み、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科院長就任。

日本矯正歯科学会に所属。

小児の矯正から成人のワイヤー矯正、マウスピース矯正(インビザライン)まで様々な矯正治療を行っている。

2021年名古屋ウィズ歯科・矯正歯科開院後、2022年3月現在で、500症例近い矯正患者様の治療を行っており、多くの患者様に支持を得ている。

さらには、日本口腔インプラント学会にも所属し、どのような悩みを持つ患者様にも対応できる幅広い知識と技術で、患者様一人一人にあったオーダーメイドの治療を心掛けて日々の診療を行っている。

 

監修者情報

監修者情報

                                               

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)

【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任

院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。                                        

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