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かみ合わせが原因で歯が抜ける??
こんにちは。
名古屋ウィズ歯科・矯正歯科の勝田でございます。
歯がグラグラしてきた気がする、歯が斜めになってきた気がする、歯の高さが変わった、虫歯でもないのに歯が痛いなど思うことはありませんか?
もしかするとそれは歯の噛み合わせの不具合によって、歯に過度な負担がかかっている状態かもしれません。
それを咬合性外傷と呼びます!!
本日は咬合性外傷についてお話しさせて頂きます。
目次
- 咬合性外傷とは?
- 一次性咬合外傷(咬合性外傷の種類)
- 二次性咬合外傷(咬合性外傷の種類)
- 防ぐにはどうしたらいい?
咬合性外傷とは、かみ合わせが原因により歯の周りの組織(歯周組織)を傷つけてしまうことを言います。
一次性咬合外傷と二次性咬合外傷があり、それぞれ原因や症状が異なります。
咬合性外傷を起こしてしまう原因一つとして、ブラキシズム(異常機能習癖)があります。
ブラキシズムとは、、、
日グラインディング:歯を無意識にこすりあわせる
月クレンチング:くいしばり
火タッピング:歯をカチカチ噛み合わせる の3つがあります。
この3つのうち特に歯や顎にダメージを与えてしまうのが日グラインディングと月クレンチングになります。
もう一つ大きな原因が、そもそもの?み合わせ不具合です。
理想的な歯並び、噛み合わせの状態だと、たとえブラキシズムが起きたとしても、そこまで歯に大きく力が加わることはありません。
咬合性外傷を認める部位では、咬耗(歯がすり減る)・歯の動揺・歯の傾斜,位置移動・歯槽骨吸収(歯の周りの骨がなくなる)・歯根膜(歯の根の周りにある膜、力を和らげるクッション的な役割)に影響が認められます。
一次性咬合外傷とは健全な歯(歯周組織)に許容範囲を超えた過度な咬合圧が加わることにより起こります。
原因としては歯ぎしりや(グラインディング)くいしばり(クレンチング)、歯をカチカチ噛み合わせてしまい(タッピング)、歯に強い負荷がかかり歯の根元である歯槽骨・歯根膜に影響がでてしまう事です。
二次性咬合性外傷とは、歯周炎の進行により支持組織量が減少した歯周組織に許容範囲を超えた咬合圧により起こります。場合によっては、生理的な咬合圧によっても生じます。
原因は歯周病です。歯周病菌は歯の周りや歯を支える骨を溶かします。そこに正常な咬合力が加わっただけで影響が出てしまいます。
咬合性外傷を防ぐには、歯科医院で適切な治療を受ける必要があります。
一次性咬合外傷であればかみ合わせを調整したり、マウスピースを装着したりし咬合力を緩和します。
二次性咬合性外傷であれば原因である歯周病の治療を行なったり、動揺がひどい場合は固定を行う場合もあります。
当院では、根本的な原因の治療として、矯正治療もオススメしております?
定期的に歯科受診を受ける事により、咬合性外傷の原因になる症状を早期に発見できたり、はやく治療を始めることが出来るのでながく歯医者へ行っていないという方は一度歯科検診受けることをオススメいたします。
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医療法人 清翔会 名古屋ウィズ歯科・矯正歯科
名古屋ウィズ歯科・矯正歯科では、マウスピース矯正(インビザライン)はもちろん、ワイヤー矯正や小児矯正も取り扱っております?
当院のワイヤー矯正は前歯の部分に白い器具を使った目立たない矯正を採用しているため、インビザラインでは難しい患者様にも満足して治療を進めていただけるので安心して下さい?
また、当院ではトータルの治療費をしっかり目に見えるような形にすることを心がけておりますので、安心して治療を受けていただけます?!
途中で追加の料金は一切発生せず、装置代の60万円+Taxと調整代として2ヶ月に1回のペースで5,000円+Taxを頂いております。
他院よりも少しでもリーズナブルに、そしてクオリティの高いインビザライン矯正の治療を受けてもらいたいと丁寧な治療を心がけております。
矯正治療を考えている方はお気軽にご相談下さい?
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<当院の矯正治療の費用(参考)>
相談料:無料
検査・診断料:30,000円
1期治療(小児):250,000円
成人ワイヤー矯正(表側):300,000~500,000円
成人ワイヤー矯正(裏側):780,000~900,000円
マウスピース型矯正装置(インビザライン):300,000円~600,000円
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監修者情報

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)
【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任
院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。

