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ガムピーリング治療
こんにちは、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。
今日はガムピーリングについて話します!
ガムピーリングとは、色素沈着などにより変色してしまった歯肉に専用のピーリング薬を塗ることで歯茎を綺麗なピンク色に戻す治療法になります。
たとえ白く整った歯並びであっても、黒や紫、茶色に変色した歯茎では不健康な印象がついてしまいます。当歯科医院にご来院される患者様の中には「歯茎が黒いから自信を持って笑うことができない」というコンプレックスを持たれているかたも少なくありません。歯のホワイトニングや歯科矯正と同じくらいガムピーリングによる歯茎のケアは大切になります。
歯茎や歯肉が黒くなってしまう主な原因は、メラニン色素の沈着による黒ずみです。
原因は
- 歯ブラシによる強い刺激
- タバコ(喫煙)
- 口呼吸
- 紫外線
- 刺激の強い食べ物
などが、主な原因となります。
これらのような日常的な刺激によって、歯肉の皮膚の下にあるメラノサイトと呼ばれる組織が歯茎を守るためにメラニン色素を作りだし黒ずみが発生します。
また、生まれつき遺伝的な理由でメラニン色素が発生しやすい方もいます。
人は見た目が9割と言われますが、日本の成人の約2人に1人がメラニン色素の沈着により歯茎が黒くなっている可能性もあります。
このメラニン沈着による黒ずみは、日ごろのお手入れだけではなかなか元には戻りません。しかし、「ガムピーリング」を受けることにより黒ずんだ歯茎から健康的なピンク色の歯茎にすることが可能です。
歯周病や歯肉炎による歯茎の黒ずみや金属の詰め物による歯茎の変色(メタルタトゥー)は、ガムピーリングでは治すことができません。歯周病治療や詰め物の交換をして、歯茎の変色の原因となる病気を治療してから、ガムピーリングを行います!
歯茎の黒ずみは市販の薬剤ではなかなか落ちません。
しっかりカウンセリングを行い、患者様に合った内容でご案内させて頂きます!
気になる方はお気軽にお問い合わせお待ちしております!
監修者情報

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)
【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任
院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。

