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正しい噛み合わせ
皆さんこんにちは。
名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。
今回は良い歯並び、悪い歯並びについて紹介します!
まずは鏡の前で奥歯までカチンと噛んでみて下さい!
上下の前歯の中心が合っている。
上下の前歯が、上下方向、前後方向に 2~3mm重なっている。
上下の歯が交互にかみ合っている。
これらの状態が噛み合わない場合何らかの不正があると思われます。
顎のずれは顔の歪みを生み、顔の歪みは身体全身の歪みを生んでしまいます。
ずれた顎の歯ではうまく噛めないことからもわかるように、安定した顎の位置は、全身のバランスに大きく関係していくのです。
多くの方々は、上下の歯が噛み合う位置が、安定した顎の位置と思っているのですが、実はしっかり噛み合っている方が間違った噛み合わせの方が多いです、、
そして、この歯が噛み合う位置と顎の位置のずれが、お口全体のバランスを崩し、知覚過敏、歯の揺れ、歯周病、虫歯、顎関節症などを引き起こし、また全身状態のバランスも崩れるために、偏頭痛、肩こりなどの原因になってしまいます、、、
顎の位置(中心位)と歯が噛み合う位置(中心咬合位)がずれている場合には、食事をしている間や、くいしばり時などの歯が当たっている間は、常に噛む筋肉のバランスが崩れて、緊張状態になってしまい全身状態のバランスも崩れるため、顎関節症や偏頭痛、肩こりなどの原因になります、、、
しっかり本来の噛み合わせにすることも、歯は一生物なので重要です!
当院では矯正カウンセリングを無料で行っているのでお気軽にご相談おまちしております!!
監修者情報

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)
【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任
院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。

