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なんで歯は白くなるの?

こんにちは。

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。

本日はホワイトニングで白くなる原理についてお話しします。

黄ばんで見える原因とは?

 

内因性

エナメル質の内側には黄ばんでみえる象牙質があります。

もともとエナメル質が薄い場合や加齢に伴い薄くなり黄色みがかった象牙質が見えてしまうことで歯が黄色く見えます。

 

外因性

コーヒー、緑茶などポリフェノールを含むものを日常的に摂取したことによるものと、

喫煙している方はタバコに含まれるヤニによる着色などがあります。

当院で行うホワイトニングは過酸化水素が含まれております。

過酸化水素には〈殺菌・漂白〉作用があるため、傷口の消毒や衣料用漂白などにも利用されています。

歯のホワイトニングの場合は〈30%程度の、高濃度の過酸化水素〉を利用しますが、

この濃度の過酸化水素は劇薬に当たります。

過酸化水素を利用したホワイトニングは歯科医師・歯科衛生士でないと行えません。

・過酸化水素なし(エステなどで行える)

→ 表面の汚れを落として歯本来の色に戻す

 

・過酸化水素あり(歯科医師の元で行える)

→ 本来の色以上に白く漂白していく

 

歯の表面のエナメル質に細かな凹凸をつくり曇りガラス状にします。

内部の着色部を外から見えにくくします。

透明な窓ガラスだと外から内部が見えてしまいますが、

すりガラスだと内部がぼんやりとしか見えません。

内部の着色部が見えにくくなり歯が白く見えます。

 

☆気になる方は無料カウンセリングに起こしくださいませ。

監修者情報

監修者情報

                                               

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)

【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任

院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。                                        

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