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補綴治療について

こんにちは、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。

 

今日は補綴治療について話します!

 

歯科治療においての「補綴」とは、入れ歯や金属、歯科専用のプラスチックや陶器の素材で失われた歯を補う治療のことを言います。

歯を失ってしまうと、ものを噛むことだけでなく飲み込むことも難しくなり、飲食以外にも顔の表情や発音、口元の美しさにも悪影響を及ぼす危険性があります。

歯を失ってしまった人が補綴治療を受けると、食べる機能やしゃべる機能が戻り、お口の中の健康を取り戻すことができ、見た目の清潔感も補えます。

補綴治療には様々な方法があります。

 

クラウン

虫歯などで失った歯の部分を金属やセラミック(陶器)でできた冠で覆う治療です。

しっかりとした歯根が残っていれば治療可能です。

 

ブリッチ

歯を抜いた後に両脇の歯を支えとして、連結した冠で修復する治療になります。

歯が無くなった部分の両脇の歯がしっかり残っていることが大事になります。

ブリッジは特殊な接着剤で歯に固定をするので自由に取り外しは不可能になっています。

 

インレー

虫歯になった部分を必要最小限だけ削り、型を取って作る詰め物をつける治療です。

虫歯の進行が小さく削る部分が少ないことが重要になります。

また、金属製の人工歯根を顎の骨に直接埋め込み、その上に歯を作るインプラント治療なども補綴治療になります。

義歯は数百万年前から作られていたと言われていますが、冠を作る歯科技術は約100年前に開発され、多くの研究によって新たな素材や技術が開発されています。

このような技術を使って高性能で、自分の歯と区別がつかないくらいの審美的な冠などが作られています。

 

そして、咀嚼能力(ものを食べる能力)が良好なほど、また歯の数が多いほど長寿につながると言われています。

そのため、健康で長生きするためには、できるだけ歯を失わないようにするのと、歯を失ってしまっても補綴治療を行い、ものが噛めるようにしておくことが非常に大事になっています。

さらに、お口の中の環境が悪いと、誤嚥性肺炎が増加するともいわれています。

高齢者の肺炎はほとんどが、お口の中の細菌を吸い込んで発症する誤嚥性肺炎であるといわれています。

そのため歯の数を多く保ち、お口の中を清潔にし、高い咀嚼能力を維持しておくことは呼吸器系疾患のリスクを下げることにつながっていきます。

 

補綴治療した後も再度虫歯にならないよう、しっかり健診をおこなって早期発見を行うことが大事になっていきます!

あまり歯医者に行かれない方も多いですが、マスクのこの時代口の中の菌は非常に繁殖しやすくなるのでしっかりセルフケアと健診を行うことをおすすめ致します!!

監修者情報

監修者情報

院長
原俊太朗(ハラシュンタロウ)

【経歴】
H24年 駿台甲府高校 卒業
H24年 松本歯科大学 歯学部 入学
H31年 松本歯科大学 歯学部 卒業
H31年 歯科医師免許証 取得
R2年 臨床研修修了 登録
R2年 エスカ歯科・矯正歯科 常勤医師
R4年 名古屋ウィズ歯科・矯正歯科院長 就任
【所属団体】
日本矯正歯科学会
日本審美歯科学会
日本口腔インプラント学会
口腔インプラント学会
ノーベルバイオケア社インプラントコース修了
club GP会員
international team for implantology会員

駿台甲府高校高校卒業後、松本歯科大学歯学部入学、卒業後に医療法人スワン会に入局。臨床研修取得後2020年医療法人清翔会に入社、エスカ歯科・矯正歯科、名駅アール歯科・矯正歯科、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科、名古屋みなと歯科・矯正歯科などのさまざまな歯科医院で保険診療からインプラント、審美歯科、矯正歯科、すべての治療を学ぶ。
圧倒的な実績を積み、2022年1月名古屋ウィズ歯科・矯正歯科院長に就任。
患者さまの困っている声に耳を傾け、患者さまの人生に寄り添って、納得のいくまで治療の説明を行っています。

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