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歯のツヤについて

こんにちは、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。

 

本日は歯の輝きとツヤの鍵は「歯の密度」

輝きやツヤのある白い歯を保つためには、歯垢(プラーク)やステイン(着色汚れ)を除去するだけでなく、歯のエナメル質の密度を高く保つことが大切です。

 

・歯にも密度があります

骨には密度があることは広く知られていますが、歯にも同様に密度があります。

歯を覆っているエナメル質は半透明の組織で、内部の密度によって輝きやツヤが異なって見えてしまいます。口の中に存在するむし歯の原因菌(ミュータンス菌)がつくる酸が歯のカルシウムを溶かし、エナメル質の表層が低密度化します。

 

歯の輝き、ツヤの仕組み

健康的で白く美しい歯は、表面がなめらかで、エナメル質内部の密度も高いため、ツヤがあり輝いて見えます。

しかし、歯垢(プラーク)が作り出す酸によって歯が溶かされると、なめらかだった表面は次第に「でこぼこ」し、エナメル質の内部の密度も低下していきます。

この状態になると、透明感を失って歯はくすんで見えてしまいます。

 

密度にも、フッ素配合歯磨き粉が有効です。

健康的でつややかな歯の決め手となる、歯の密度。この密度を高めることにも、エナメル質の再石灰化を促進するフッ素が活躍してくれます。

 

フッ素配合歯磨き粉でエナメル質の再石灰化を促進し歯の密度を高めて健康的な強い歯を目指しましょう。

 

 

監修者情報

監修者情報

                                               

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)

【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任

院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。                                        

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