お知らせ

BLOG

あなたの歯はホワイトニングできる?できない?

こんにちは

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科、歯科医師の小倉です。

 

梅雨も明けて厳しい暑さが続いていますが、皆様、熱中症にならないよう早めの対策してますか??

 

本日はホワイトニングについて歯科医院ですることの大切さをご紹介させていただきます!

最近よく友達から聞かれるようになったのですが、どうやったら一番白くなるの?とかどれが一番いいの?とか、、、

ホワイトニングに関してよくわからずにネットで買ったり、セルフホワイトニングサロンで行う方も増えてきてると思います。そこでほんとにホワイトニングができるのかしっかりと歯科医院で診てもらうことが大切になります!

 

ホワイトニングが出来ない歯

 

無髄歯(神経を抜いている歯)

神経を抜いている歯は黒く変色してきますがホワイトニングでは白くなりません。白くする場合はインターナルブリーチと呼ばれる歯の中から漂白する治療が必要です。

 

治療歯(詰め物、被せ物をしている歯)

神経を抜いている歯は黒く変色してきますがホワイトニングでは白くなりません。白くする場合はインターナルブリーチと呼ばれる歯の中から漂白する治療が必要です。

 

テトラサイクリンにより変色した歯

テトラサイクリンとは以前に子ども用風邪薬として使用されていた抗生物質ですが、この薬の影響により変色した歯には効果はあまり得られません(白くなりにくいですが、明るくはなります)

 

ホワイトニングの施術が出来ない歯

  • 妊娠中、授乳中の方
  • 呼吸器疾患を持った方
  • 光線アレルギーの方
  • 無カタラーゼ症の方
  • 3週間以内にフェイシャルエステ、脱毛をされた方

これらのことを一度しっかりと歯科医師に判断してもらいましょう!

 

監修者情報

監修者情報

                                               

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)

【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任

院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。                                        

監修者情報を見る

トップに戻る