お知らせ

BLOG

自分に合った歯ブラシ

こんにちは。名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。

 

 

むし歯や歯周病にならないように毎日歯磨きをします。

どんな歯ブラシがいいのか、自分にはどんな歯ブラシが合うのかと考えたことはありますか?

そこで今回は手磨きと電動歯ブラシのメリットとデメリットについてご説明致します。

 

手磨きのメリットとしては、スーパーやコンビニでも、だいたいのお店に歯ブラシは売っているので、買いたいときに簡単に購入できるのと、数百円で購入できます。

交換目安として1か月に1回とされています。

1か月に1回の高頻度の交換でも気兼ねなく交換できる事もメリットです。

 

デメリットとしては歯磨きの技術が必要になります。

小回りがきき、細部まで磨くことが出来ますが、磨く角度やブラシの当て方などの技術が必要になってきます。同じ歯ブラシを使っている方でも効果に大きな差が出てしまうのは、手磨きのデメリットとなってしまいます。

 

電動ブラシのメリットは短時間で磨ける。人間の力では不可能な速さでたくさんの振動を歯に与えることが出来ます。忙しくて時間が無い人や、歯磨きが面倒だという人などにオススメです。

電動ブラシを正しく使用できれば、誰でも簡単に歯垢を落とす事ができます。

電動ブラシには様々な機能を備えたものもあるため使いこなす事が出来れば、歯ブラシが苦手な方にも効果的です。

 

デメリットとしては電池や電力がないと使用できない。

電動歯ブラシは、乾電池や充電式があり、充電交換や使用後の充電などの手間がかかります。

また歯を磨く際に音が出るため、その音を不快に感じる方もいます。

価格としては数千円~数万円です。交換目安としては2~3ヶ月に一度または先が開いてきたら交換となります。交換せずに使用すると、雑菌や口腔内トラブルの原因になるので注意しましょう。

あと、歯や歯茎を傷つける可能性があります。力が強いと止まったり、ランプがついたりするのもあるので不安な方はそのような機能があるか確認してみて下さい。

 

以上が、手磨きと電動歯ブラシのメリットデメリットです。

監修者情報

監修者情報

院長
原俊太朗(ハラシュンタロウ)

【経歴】
H24年 駿台甲府高校 卒業
H24年 松本歯科大学 歯学部 入学
H31年 松本歯科大学 歯学部 卒業
H31年 歯科医師免許証 取得
R2年 臨床研修修了 登録
R2年 エスカ歯科・矯正歯科 常勤医師
R4年 名古屋ウィズ歯科・矯正歯科院長 就任
【所属団体】
日本矯正歯科学会
日本審美歯科学会
日本口腔インプラント学会
口腔インプラント学会
ノーベルバイオケア社インプラントコース修了
club GP会員
international team for implantology会員

駿台甲府高校高校卒業後、松本歯科大学歯学部入学、卒業後に医療法人スワン会に入局。臨床研修取得後2020年医療法人清翔会に入社、エスカ歯科・矯正歯科、名駅アール歯科・矯正歯科、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科、名古屋みなと歯科・矯正歯科などのさまざまな歯科医院で保険診療からインプラント、審美歯科、矯正歯科、すべての治療を学ぶ。
圧倒的な実績を積み、2022年1月名古屋ウィズ歯科・矯正歯科院長に就任。
患者さまの困っている声に耳を傾け、患者さまの人生に寄り添って、納得のいくまで治療の説明を行っています。

監修者情報を見る

トップに戻る