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矯正治療のメリット・デメリット

こんにちは名古屋ウィズ歯科・矯正歯科です!
本日は矯正治療のメリット・デメリットについてお話しいたします。
~メリット~
・歯並びがきれいになりコンプレックスが解消される
これは矯正をする一番大きなメリットだといえます。
矯正治療を始められる方の8割が見た目を気にされてご来院しています。
見た目がきれいになることで自分の歯や笑顔に自信が持てるようになります。
・横顔がすっきり見える
口元が出ている方は抜歯をして後ろに下げる動きをしていきます。
それにより横顔がすっきりし、Eラインがきれいになります。
・噛み合わせがよくなる
歯列不正があり正常の位置で噛めていないと部分的に負担がかかっていることがあり
そのような場合歯がすり減ってしまったり、痛みが出てしまうことがあります。
なので噛み合わせを改善することで顎関節症の改善にもつながっていきます。
・歯周病や虫歯の予防
がたつきが強い方の場合、歯ブラシが当たらない箇所があります。
それにより磨き残しがたまってしまい、虫歯や歯周病が進行してしまいます。
歯列がきれいになることで全体的に磨きやすくなり虫歯や歯周病の予防につながります。
~デメリット~
・高価
ほかの治療に比べ自費治療のため金額が高価です。
・治療期間が長い
虫歯治療やかぶせ物の治療に比べて期間が長くかかってきます。
期間に関しては装置や歯列によって異なります。
・矯正による痛み
矯正治療は歯を動かしていくのでそれに伴い押されるような痛みが生じます。
調整から2~3日間は強く痛みが出ることがありますが、1週間ほどでなれてきます。
・抜歯が必要なケース
がたつきが強い方や口元を下げたい場合、抜歯が必要になります。
怖いイメージや抜歯はできるだけ避けたい。と思われる方も多いかと思います。
しかし、抜歯をすることで歯列のアーチ上に歯がしっかりとおさまり
また口元が下がることで横顔がすっきりします。
・歯肉退縮の可能性
がたつきが強い場合や成人矯正の場合、
口腔衛生状態が悪く歯周病が進行している方は矯正治療により歯茎が下がることがあります。
・矯正期間中の歯磨き
矯正装置が着くと歯磨きが難しくなります。
歯ブラシ一本では磨き残しがあるのでタフトブラシや歯間ブラシなどを
併用してしっかりと磨く必要があります。
装置をつけた際に詳しくご説明させていただきます。
・治療方針の変更
診断結果のお伝えの際に治療方針についてご説明させていただきますが
歯の動きや口腔内の状況によっては、ほかの治療方針を提案させていただくことがあります。
いかがでしょうか?
当院では表側矯正、裏側矯正、マウスピース矯正など種類が様々です!
矯正の無料カウンセリングにて装置の詳しい説明や料金についてお話しさせていただきます!!
気になる方は是非お気軽にお問い合わせくださいませ♪♪
一緒にきれいな歯並びをGETしましょう☆
監修者情報

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)
【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任
院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。

