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子どもの虫歯予防

こんにちは!
名古屋ウィズ歯科・矯正歯科です(^^♪
今日は子どもの虫歯予防についてお話していきます!
子どもの虫歯予防で大切なことは
日ミュータンス菌の感染を防ぐこと
月砂糖をとる量をコントロールすること
火歯の質を強化すること
です?
日ミュータンス菌の感染を防ぐ
ミュータンス菌は、生まれたばかりの赤ちゃんの口腔内には存在しない細菌です。
しかし、奥歯が生える1歳6か月ごろから、周囲の大人の唾液を介してもたらされ、数が多いほど虫歯になりやすいとされています。
特に、1歳6か月から、子どもの歯4がすべて生えそろう2歳7か月ころまでが一番感染しやすい時期とされていますので注意が必要です。
ミュータンス菌の感染を防ぐためには、まず一番身近なご家族の口腔内の環境を整え、ミュータンス菌の数を減らしておくことが重要となります。
また、なるべく唾液がお子さんのお口に入らないようにすることが重要となります。
例えば、食べ物の口移しや、スプーンの共有などは控えましょう。
月砂糖の摂取量をコントロールしましょう
砂糖をとると、お口の中のプラーク(歯垢)の中の菌が砂糖を分解し、酸を作り出します。
この作り出される酸によって、歯の表面が溶かされ、虫歯になってしまうのです。
この酸性の環境を中和してくれる働きがあるのが唾液です。
しかし、だらだらと砂糖を摂取し続けてしまうと、口腔内がずっと酸性の環境になり、歯が溶けだしてしまうのです。
火歯の質を強くする
歯の質を強化するために取り入れたいのがフッ素です。
フッ素は、歯の質を強化し、虫歯になりにくい丈夫な歯を作ってくれます。
また、虫歯になりかけの歯の再石灰化を促進したり、プラーク(歯垢)の中にも作用し、酸が作られるのを抑える働きがあります。
歯にフッ素を取り込む方法としては
・歯科医院での高濃度フッ素塗布
・ご家庭でのフッ素洗口
・フッ素入り歯磨き粉の使用
などがあげられます。
お子様の虫歯予防のためにできることを3つご紹介しましたが、いかがでしょうか?
ご家庭で虫歯予防に気を付けて頂くとともに歯科医院での定期健診もとても重要になってきます。
名古屋ウィズ歯科・矯正歯科では子どもの虫歯治療やクリーニングなども行っておりますので気になることがあればご来院ください(^^♪
監修者情報

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)
【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任
院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。

