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歯肉炎について
こんにちは。名古屋ウィズ歯科・矯正歯科です。
歯肉炎とは
歯の周辺組織に起こる不調のことを「歯周病」と呼びます。
その中でも、とくに歯ぐき(歯肉)
歯肉炎は、歯周病のなかでもまだ比較的軽度な症状であり、
歯肉炎の症状
歯肉炎の主な症状は、
・歯ぐきの腫れ
・歯ぐきの赤み
・歯ぐきの出血
歯肉炎は、軽度の段階だと出血も少なく、
しかし、そのまま放置してしまうと症状はどんどん進行し、
健康な歯を失わないためにも、
歯肉炎の原因には、
歯垢(プラーク)の蓄積による歯肉炎
歯肉炎の主な原因は、歯垢(プラーク)の蓄積によるものです。
口の中には約400~700種類もの細菌が住み着いており、
このかたまりが歯垢(プラーク)で、“
歯と歯肉の境目の清掃が行き届いていない状態が続くと、
歯垢は食後8時間程度で付着すると言われているので、
ドライマウスによる歯肉炎
唾液の分泌量が減少する「ドライマウス」も、
唾液は、
しかし、唾液が何らかの原因で十分に分泌されなくなると、
ドライマウスはストレスや過度の飲酒、
歯肉炎予防のためにも、
歯肉炎になってしまった時の対処法
続いては、
ほとんどの歯肉炎は、
ゆえに、軽度の歯肉炎は、歯垢をしっかり除去できれば、
・歯磨きで歯垢を落とす
・フロスで歯垢を落とす
・症状によっては歯科医院を受診する
・定期的に歯医者でクリーニングを受ける
歯や歯ぐきの健康維持のためにも、
医療法人 清翔会 名古屋ウィズ歯科・矯正歯科
〒450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅2-44-2 オーキッドGビル2階
平日 10:00~13:00 / 14:30~19:30
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監修者情報

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)
【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任
院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。

