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正しい歯の磨き方

?正しい歯の磨き方?

 

むし歯を防ぐには、歯磨きで歯垢(プラーク)をしっかりと取り除くことが大切です。

 

【歯磨きの基本】

1か所を20回以上、歯並びに合わせて歯磨きしましょう!

次の3つのポイントに注意することが大切です?

 

日 毛先を歯の面にあてる

ハブラシの毛先を歯と歯ぐき(歯肉)の境目、歯と歯の間に、きちんとあてる

 

月 軽い力で動かす

ハブラシの毛先が広がらない程度です

(150~200g)

 

火小刻みに動かす

5~10mmの幅を目安に小刻みに動かし、1~2本ずつ磨く

 

【正しい歯磨きのポイント】

?? 歯垢(プラーク)をしっかりと取り除くことが必要

 

歯垢(プラーク)は生きた細菌のかたまりで、むし歯・歯周病などの原因となります。

乳白色で歯と同じような色をしており、舌で触るとザラザラした感触があれば、それは歯垢(プラーク)です。

水に溶けにくく粘着性があるため歯の表面に付着し、うがいでは取り除くことができません。

歯磨きの目的は、この歯垢(プラーク)を取り除いてむし歯や歯周病などにならないようにすることです。

 

歯垢(プラーク)が残りやすい場所をチェックしましょう??

  • 歯と歯の間
  • 奥歯のかみ合わせ
  • 歯と歯ぐきの境目
  • 歯並びがでこぼこしている所
  • 生えている途中の歯などは、より丁寧に歯磨きしましょう。

 

「食べたら歯磨き」の習慣を!!

飲食後は細菌が糖分を使って酸を作り出すため、歯の表面は酸性状態となり、カルシウムやリンなどのミネラルが溶け出してしまいます。

元の中性状態に戻るには40分ほどかかりますが、その間はミネラルが溶けやすい状態が続きます。

そのため、1日3回「食べたら歯磨き」の習慣をつけ、細菌と歯垢(プラーク)を取り除くことが大切です。

 

歯磨きのアイテム選びも重要?

ハブラシは毛先が開くと、歯にきちんと当たりにくくなり、効果的に歯垢(プラーク)を落とせません。

ハブラシは1か月に1本を目安に交換しましょう!

 

医療法人 清翔会 名古屋ウィズ歯科・矯正歯科

 

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監修者情報

監修者情報

                                               

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)

【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任

院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。                                        

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