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どんな歯ブラシが自分にあうの?

こんにちは、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。

 

本日は歯周病の方の歯ブラシ選びについてお話します。

 

みなさんはどのような歯ブラシを使ってますか?

どのような基準で歯ブラシを選んでいますか?

 

歯ブラシを選ぶときのポイント

・毛先の細いもの

歯周ポケットを効果的に掃除するには毛先が超極細になっているハブラシが適しています。

 

普通のハブラシは、毛の直径が約0.2ミリ前後。

 

超極細毛のハブラシの毛先は、わずか約0.01mm。毛の中程から根元に向かって適度に太くし、コシが出るように設計されています。

毛先が細いことで、歯周ポケットにも入り込みます。

 

・ヘッドが自分の口に合っていること

 

すこし小さめの方が、お口の中のすみずみまでブラッシングしやすく、汚れも落としやすいです。

 

・毛のかたさ

毛はかたすぎると歯茎を傷つけてしまい、やわらかすぎると汚れを落としきることができません。歯周病の方には柔らかめがオススメです。

 

歯ブラシの動かし方

軽い力(150~200gが目安)で小刻みに動かします。5~10mmを目安に、1~2本ずつみがきましょう。

 

歯垢(プラーク)がたまりやすい場所を意識して丁寧にブラッシングをしましょう。

 

効果的にケアをするため、ハブラシは1ヵ月に一度交換しましょう

 

監修者情報

監修者情報

                                               

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)

【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任

院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。                                        

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