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歯間ブラシとデンタルフロス

こんにちは、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。

本日は歯間ブラシとデンタルフロスについてお話いたします。

 

歯ブラシのみのお掃除では6割ほどの汚れしか取れていません。歯間ブラシやデンタルフロスを使うことで、

歯ブラシだけでは届かない細かな箇所までお掃除をすることが可能になり、虫歯や歯周病を予防することができます。

 

歯間ブラシやデンタルフロスはそれぞれ使用に適した箇所が異なっているため、併用することをオススメします。

歯間ブラシ・・・歯と歯の隙間が広い箇所(歯と歯茎の間) デンタルフロス・・・歯と歯の隙間が狭い箇所(歯と歯が接している間) 歯間

ブラシはデンタルフロスに比べ大きく太いため無理やり通してしまうと、歯茎や歯の表面を傷つけてしまう恐れがあります。

その場合はデンタルフロスでお掃除を行いましょう。

 

歯間ブラシもデンタルフロスも汚れを取るためにはとても大切な役割を担っています。

慣れるまでは大変かもしれませんが、大切な歯を守るため一緒に行っていきましょう!!!!

 

 

歯間ブラシのサイズや使い方についてアドバイスも行っておりますので、お気軽にお声掛けください。

監修者情報

監修者情報

                                               

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)

【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任

院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。                                        

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