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セルフケアについて

こんにちは!名古屋ウィズ歯科矯正歯科です!

本日はセルフケアのアイテムについてお話いたします!

 

まずセルフケアの基本は歯ブラシになります!

むし歯と歯周病を防ぐためには毎日の歯ブラシになります!

しかし歯ブラシのやりかたを間違えれば逆効果になってしまいます、、

歯ブラシの回数は出来たら3回。基本は2回になっています。

寝る前、朝起きた時は必ず磨くと思います!

特に寝ている時は唾液の量が少なくなります、、、

唾液で食べかすや歯石を洗い流しているので、細菌が大繁殖してしまいます、、、

 

虫歯の原因菌が増えると虫歯や歯周病の素になってしまいます、、

しっかり朝起きた時、寝る前にしっかり磨くことで細菌の繁殖をふさぐことが出来ます!

そして、食後のすぐの歯ブラシはお口に残っている食べ物が研磨剤や歯を溶かす酸として働いてしまい歯を傷つけてしまうので、すぐの歯磨きは控えて、食後30分後に磨くのをオススメします!!

 

そして歯ブラシの種類ですが、毛先が細く硬さが普通のものがオススメですが、歯の状態によって使い分けることをオススメします!

歯周病が進行して痛くて磨けないという方は、細くて柔らかい歯ブラシをオススメします。

逆に磨いた気がしないと固い歯ブラシを選ぶ方もいますが、歯が削れて知覚過敏になったり、歯の柔らかい部分が露出して逆に虫歯になってしまう場合もあるので、しっかり使い方を見直し、自分の歯の状態を理解したうえで歯ブラシを選びましょう!

 

そして洗浄剤を活用することもお勧めします!

歯ブラシの前にする液体歯みがき(デンタルリンス)と、歯ブラシの後にする洗口剤(マウスウオッシュ)の二種類あります!

 

歯ブラシをしてお口をすすいだ後に使用することで、口中の殺菌・消毒、口臭の防止、歯垢と歯石の沈着予防に大変効果があります!

マウスウォッシュをした後は口をすすぐことはしません。効果が半減してしまいます。

さらにどちらのタイプもアルコールタイプとノンアルコールタイプあり、アルコールタイプは殺菌効果や清涼効果が高いのですが、刺激が強かったり口内炎や傷があるとすごくしみるため使用は控えた方がいいです。

 

そして細かいところを清掃できるデンタルフロスや歯間ブラシを活用するのもお勧めします!!

 

種類も色々ありますが、おすすめはワックスが付いていて滑りが良いタイプです。

歯間ブラシは金属製の細くて短いワイヤーにナイロンの毛先が巻きつけてあります。

歯周病で歯と歯の間に隙間ができてしまったり、歯並びが悪くて隙間がある場合にとても効果的です!

隙間が大きい場合はデンタルフロスでは歯垢が取り切れないため、そういった際には歯間ブラシがおすすめです!

歯間ブラシは歯と歯の間に入らなければ使う必要はありません。デンタルフロスだけで大丈夫です!

歯と歯の間の隙間が殆ど無いのに無理に歯間ブラシを入れると、歯ぐきを傷つけてしまい隙間が広がってしまうため逆効果になります。

歯間ブラシにはワイヤーの太さで種類がいくつかありますので、自分のお口にあった適切な太さのものを選びましょう!

 

セルフケアとプロのケアでお口の健康を保ちましょう!!

 

監修者情報

監修者情報

院長
原俊太朗(ハラシュンタロウ)

【経歴】
H24年 駿台甲府高校 卒業
H24年 松本歯科大学 歯学部 入学
H31年 松本歯科大学 歯学部 卒業
H31年 歯科医師免許証 取得
R2年 臨床研修修了 登録
R2年 エスカ歯科・矯正歯科 常勤医師
R4年 名古屋ウィズ歯科・矯正歯科院長 就任
【所属団体】
日本矯正歯科学会
日本審美歯科学会
日本口腔インプラント学会
口腔インプラント学会
ノーベルバイオケア社インプラントコース修了
club GP会員
international team for implantology会員

駿台甲府高校高校卒業後、松本歯科大学歯学部入学、卒業後に医療法人スワン会に入局。臨床研修取得後2020年医療法人清翔会に入社、エスカ歯科・矯正歯科、名駅アール歯科・矯正歯科、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科、名古屋みなと歯科・矯正歯科などのさまざまな歯科医院で保険診療からインプラント、審美歯科、矯正歯科、すべての治療を学ぶ。
圧倒的な実績を積み、2022年1月名古屋ウィズ歯科・矯正歯科院長に就任。
患者さまの困っている声に耳を傾け、患者さまの人生に寄り添って、納得のいくまで治療の説明を行っています。

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