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成人の矯正
こんにちは、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。
今日は大人の矯正についてお話します!
大人になると骨が固まっているので矯正しづらいと思われる方も多いですが
小児矯正との違いは心配するほどではありません。
今はマスク時代になり矯正しやすい環境になったため矯正を始める方が多くなってきています。
「いまさら矯正しても、、、」と、歯列矯正をすること自体に迷いがある人も多いでしょう。
歯列矯正を始めれば、治療が完成するまでに数ヶ月~数年かかりますし、定期的な通院の手間や矯正器具の装着する内容、そして矯正費用が必要になります
しかし、歯列矯正を行うことで、見た目のコンプレックスも解消でき、矯正したことにより体に対する改善点が多くなるばかりです!
大人の歯列矯正のメリットとデメリットを比べながら、歯列矯正の正しい情報をお伝えします!
メリット(^o^)
- 見た目のコンプレックス解消
見た目の問題が改善されることは、歯列矯正で一番理由として挙げられます。笑った時にガタガタの歯並びが人に見えてしまうのが嫌で手で口元を隠す人も少なくありません。
歯並びが悪いせいで口がきちんと閉まらなかったり、滑舌が悪かったりして、人と接することが苦手だった方も、歯列矯正を行うことで見た目のコンプレックスが改善されて自信が付き、積極的に人と関わることができます!!!
- 口内環境が改善され虫歯や歯周病予防になる
歯並びが悪い場合、歯と歯の隙間の清掃も怠ってしまうので、汚れや食べかすがしっかり洗えず、虫歯や歯周病ができやすい状態になります。
また、歯並びのせいで常に口が閉じることができない場合、常に口が乾いて唾液量が減少し、お口のトラブルのリスクが高まる原因になります。
歯並びを改善することは、長い目で見て口内環境を整えることに繋がります!
- 歯並びのかみあわせによる肩こり、エラ張り改善
うまく噛み合っていないことで、顎から繋がる肩へ影響が出て肩こりの原因になることもあります。 噛み合わせは顎の歪みに繋がる可能性もあり、噛み合うことで体のバランスが悪くなるのも防げます!
デメリット(;_;)
1 矯正器具の見た目
治療が終われば見た目のコンプレックスが解消されます。しかし、治療中の見た目の問題は気になる方が多いと思われます。
しかし、最近の歯列矯正は一般的な金属製の器具のほかにも目立ちにくい器具や表側に器具を付けない治療方法もあるため、患者様のライフスタイルに合わせて決めれるのと、
今はマスク時期なので今の時期こそ始められる患者様が多いです!
2 治療中の痛み
歯を動かすので歯を押す痛みガありますが、個人差があります。
そして治療中は矯正器具を外すことができないので食事の際、食べ物が器具に挟まってしまう不快感も気になる方もいます。
ただ、器具の中では取り外しできる矯正器具もあるので、歯科医師と相談して大事なイベントなどある際に外すことも可能です!
- 虫歯や歯周病になりやすい
矯正中は矯正器具に汚れが付着しやすくなり、場所によっては歯ブラシが届かないところが出てくるので普段よりも念入りに歯磨しないと虫歯や歯周病になりやすくなってしまいます、、、
以上、メリットとデメリットを上げてみましたが、結果的に自分にとってプラスになることしかないので大人になってからの矯正治療は決して遅くはありません!
しかないので、歯は一生物なのでもし悩まれていましたら一度カウンセリングで見てもらうことをオススメします!
当院では無料でカウンセリングを行っているので、お気軽にお問い合わせ下さい!
監修者情報

院長
原俊太朗(ハラシュンタロウ)
【経歴】
H24年 駿台甲府高校 卒業
H24年 松本歯科大学 歯学部 入学
H31年 松本歯科大学 歯学部 卒業
H31年 歯科医師免許証 取得
R2年 臨床研修修了 登録
R2年 エスカ歯科・矯正歯科 常勤医師
R4年 名古屋ウィズ歯科・矯正歯科院長 就任
【所属団体】
日本矯正歯科学会
日本審美歯科学会
日本口腔インプラント学会
口腔インプラント学会
ノーベルバイオケア社インプラントコース修了
club GP会員
international team for implantology会員
駿台甲府高校高校卒業後、松本歯科大学歯学部入学、卒業後に医療法人スワン会に入局。臨床研修取得後2020年医療法人清翔会に入社、エスカ歯科・矯正歯科、名駅アール歯科・矯正歯科、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科、名古屋みなと歯科・矯正歯科などのさまざまな歯科医院で保険診療からインプラント、審美歯科、矯正歯科、すべての治療を学ぶ。
圧倒的な実績を積み、2022年1月名古屋ウィズ歯科・矯正歯科院長に就任。
患者さまの困っている声に耳を傾け、患者さまの人生に寄り添って、納得のいくまで治療の説明を行っています。

