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矯正中に気をつけること
こんにちは!
名古屋ウィズ歯科・矯正歯科です。
本日は矯正中に気をつけることについてご紹介いたします🦷
歯科矯正中は装置や歯に負担がかかりやすく、虫歯や歯ぐきのトラブルが起こりやすいので、いくつか注意点があります。
🪥 お口のケア
• 丁寧なブラッシング
ワイヤーやブラケットのまわりに食べかす・プラークが溜まりやすいので、1本ずつ小刻みに磨く。
• 補助清掃具の活用
歯間ブラシ・タフトブラシ・フロススレッダーなどで装置の隙間を清掃する。
• フッ素入り歯磨き粉や洗口液
虫歯予防に有効。
🍎 食事の注意
• 硬いもの・粘着質なものを避ける
例:キャラメル、ガム、ナッツ、硬いおせんべいなど。装置が壊れたり外れやすくなる。
• 小さく切って食べる
りんごやフランスパンなどはかぶりつかず、小さくカットして奥歯で噛む。
• 甘いものの摂取を控える
虫歯リスクが高まるので、摂る場合は食後すぐに歯磨き。
😬 装置の扱い
• 装置が外れたりワイヤーが飛び出したらすぐ連絡
放置すると歯の動きが遅れたり、口腔内を傷つけることがある。
• マウスピース型矯正(インビザラインなど)の場合
指示通りの装着時間(1日20〜22時間程度)を守る。食事・歯磨き以外は必ず装着する。
• ゴム(顎間ゴムなど)や補助装置は指示通りに使用
サボると治療期間が延びる。
🦷 口内トラブルの対処
• 口内炎や擦れにはワックスを活用
装置が当たって痛いときは歯科でもらえるワックスでカバー。
• 異常があればすぐ相談
強い痛み・腫れ・ぐらつき・虫歯の兆候などがあれば早めに受診。
🩺 定期的な受診
• 指示された間隔で必ず通院する。
• 装置調整・口腔チェック・クリーニングを受けることでトラブル防止。
アンカースクリューは、歯の移動を効率化するために骨に小さなネジを固定する装置です。ワイヤー矯正と組み合わせて使われることが多く、独特の注意点があります。
📝 アンカースクリューを入れているときの注意点
1. 術後数日のケア
• 強く触らない
入れた直後はまだ安定していないため、舌や指でいじらない。
• 当日〜翌日はやわらかい食事
ネジ周囲の歯ぐきが落ち着くまで刺激を減らす。
• うがいはやさしく
強いブクブクうがいは避け、清潔を保つ程度に。
2. 口腔清掃
• 毎日清潔に
アンカースクリュー周囲はプラークが溜まりやすいので、歯ブラシやタフトブラシでやさしく磨く。
• 殺菌系のうがい薬(クロルヘキシジンなど)を一時的に使う場合もある
医師の指示に従う。
• フロスは無理に通さない
ワイヤーやネジを避けながら清掃する。
3. 食事
• 硬いものや粘着性のあるものを控える
ネジに負担がかかり、緩みや脱落の原因になることがある。
• ビタミン・たんぱく質など栄養バランスに気をつける
組織の回復をサポートする。
4. 痛み・違和感
• 軽い痛みや圧迫感は数日で落ち着くことが多い
• 強い痛み・腫れ・出血が続く場合は早めに歯科へ
感染や緩みの可能性がある。
• 口内炎ができたらワックスで保護
医院でワックスをもらえることが多い。
5. ネジの緩み・脱落
• グラグラしていると感じたら自己判断で触らず歯科に連絡
再固定や再埋入が必要な場合がある。
6. 定期的なチェック
• 設定したスケジュール通りに必ず受診。
• ネジ周囲の清掃状態や骨の安定を歯科で確認してもらう。
まとめ
• 清潔第一(特に周囲の歯ぐき)
• 強い刺激・過度な負担を避ける
• 異常があればすぐ歯科に連絡する
アンカースクリューは正しく管理すれば非常に有効な補助装置です👍
矯正治療中は「お口を清潔に」「装置を大切に」がポイントです。やさしく丁寧に歯みがきをして、硬いものやネバネバしたものはなるべく控えましょう。装置が外れたり痛みが強いときは、無理せず早めにご連絡ください。アンカースクリューを入れている方も、触らず清潔を心がけ、違和感があれば遠慮なくご相談ください。私たちと一緒に、きれいな歯並びを目指していきましょう。
医療法人 清翔会 名古屋ウィズ歯科・矯正歯科
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監修者情報

院長
原俊太朗(ハラシュンタロウ)

