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顎間ゴムの必要性
こんにちは!名古屋ウィズ歯科・矯正歯科です。
矯正患者様が日に日に増えていると感じます。
矯正にあたり、ワイヤータイプ・マウスピースタイプなど患者様によって様々なタイプのものを使われております。
どの矯正装置もお口の状態によって顎間ゴムを使うことがあります。
本日は顎間ゴムの重要性についてお話していこうと思います。
顎間ゴムってなに?
小さな輪ゴムを上下の歯にかけて、かみ合わせを整えるために使います。
矯正治療では、歯を並べるだけでなく、上下のバランスも大切なので、このゴムがすごく重要な役割をしています。
なんで大事なの?
・出っ歯や受け口の改善
・奥歯や前歯のズレを治す
・左右の噛み合わせのバランスを調整する
・噛んだときに上下の歯が正しく接触するように誘導する
つまり「歯並びをきれいにする」だけではなく、正しく噛めるようにするための大切なステップです。
どのくらい大切?
・矯正治療は「先生が装置で動かす」部分と「患者さん自身が協力する」部分があります。
・顎間ゴムはまさに「協力が必要な治療」
使うときのポイント
・矯正装置(ブラケットやフックなど)にゴムをひっかける
・指示された時間(例:1日20時間以上など)はきちんとつけましょう
・食事や歯みがきのときは外す
・ゴムは伸びやすいので、1日1回は新しいものに交換
・最初は少し痛むこともあるけど、数日で慣れてきます
注意点
・指示時間を守らないと、予定通りに効果が出ず治療が長引く
・交換せずに古いゴムをずっと使う
・ゴムを勝手に外したり、自己判断で使い方を変えるのはNG
・ゴムを忘れてしまうこと
「顎間ゴムは治療の成功に欠かせないアイテム」
よくある質問
Q,1日サボったらどうなるの?
効果がリセットされてしまい、治療が遅れます。できるだけ休まず使いましょう。
Q,痛くて嫌なんですけど…
それは歯が動いているサイン。数日で慣れるので続けてください。
Q,ゴムをつけ忘れたら?
気づいた時点で必ず装着しましょう。ただし、倍の時間つけたりする必要はありません。
矯正はとても大変ですが、一緒に頑張っていきましょう。
医療法人 清翔会 名古屋ウィズ歯科・矯正歯科
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平日 10:00~13:00 / 14:30~19:30
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休診日 隔週日曜日・祝日
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監修者情報

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)
【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任
院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。

