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頬杖、、、

こんにちは。

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科の山下でございます!

 

本日は頬杖についてお話しさせていただきます。

 

皆さん知らず知らずのうちに頬杖をついたりしていませんか?

頬杖は噛み合わせや骨格の成長に悪影響を及ぼすと言われています。

 

頬杖だけで噛み合わせや骨格の成長に悪影響が及ぶの?

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

頬杖を付くことにより顎に頭の重さがのしかかりそれが大きな負荷となってしまいます。

大人の頭の重さは5kg程と言われているため、

片方の下顎や歯にこの5kgという負荷が掛かってしまいます。

無意識のうちに一日数時間、癖になってしまっている方は一日だけではなく

長期にわたって頬杖をすることにより弱い力ですが持続的に顎に力がかかってしまっています。

下顎は体のあらゆる関節の中で唯一様々な方向に動かすことができる可動域の広い関節になります。

そのため下顎が後退したり、歯が内側に倒れ狭い歯並びになったり、

歯列がズレてしまい左右非対称になってしまいやすくなっています。

 

とくに子どもが頬杖を行うと顎の成長の妨げとなってしまいます。

なぜなら子どもの骨は大人の骨に比べ軟らかいため影響を受けやすいからです。

骨格の安定していない子どもは大人に比べ深刻な「歯列不正」に繋がってしまいます。

子どもの歯並びについては→こちら☆

 

 

当院では大人の矯正も子供の矯正も行っております。

お顔が非対称だな~と感じる方!

もしかしたら矯正で治すことができるかもしれません?

 

もし気になることがあれば、お気軽にお問い合わせください?

 

 

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科

監修者情報

監修者情報

                                               

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)

【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任

院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。                                        

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