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神経を抜いた歯の寿命は?

こんにちは。

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科の山下でございます?

 

本日は神経を抜いた歯の寿命についてお話させていただきます。

 

皆さん虫歯を放置し過ぎて、歯科医院で神経を抜かないといけないと言われたことや聞いたことはないでしょうか??

 

神経を抜いてしまうと

・歯がもろくなる

・虫歯に気づきにくくなる

・歯が変色してしまう

 

 

・歯がもろくなる

神経には歯質に栄養や酸素を送る役割を担っています。

栄養や酸素が行き届くことにより、頑丈な歯が保たれています。

しかし神経を抜いてしまうと栄養や酸素がなかなか満足に送られないので、

生命力を失ってしまいもろく割れやすくなってしまいます。

同じ負荷であっても神経があれば耐えられるが神経を抜いてしまうと耐えられなくなってしまいます。

 

・虫歯に気づきにくくなる

神経には痛みを伝える役割もあります。

そのため神経を抜いてしまうと痛いという感覚やしみるという自覚症状が無くなってしまい、

虫歯が大分進行してから気づく事になってしまいます。

痛い・しみると早い段階で気づければ虫歯治療で治せますが歯がボロボロに

手の施しようがないほど虫歯が進んでしまうと歯を抜かないといけなくなってしまいます。

 

・歯が変色してしまう

神経を抜いた歯は徐々に黒っぽく変色していきます。

原因は神経を抜くことで神経の中に通っている血管まで抜くことになってしまいます。

血管内の血液が循環することにより代謝を良くし古い血液成分や物質を流したり、

歯に栄養を送ったりしているが、血管を抜いてしまうと循環出来なくなり

古い血液成分や物質が沈着します。

沈着した成分が溜まってくると歯が黒っぽい褐色に変色してしまいます。

 

変色した歯を白に戻すことは出来ないの?と思われる方はいらっしゃると思います。

神経を取って変色してしまった歯を白くする方法は「ウォーキングブリーチ」があります。

 

ウォーキングとは、歯の内側に小さい穴を空け高濃度の漂白剤を歯の中に入れていきます。

ホワイトニングとは異なり、歯の内部から歯を白くしていきます。

漂白剤を入れる→洗浄→漂白剤を入れる→洗浄を1週間ごとに数回繰り返すことにより歯が徐々に白くなっていきます。

ホワイトニングとは異なるため、神経が残っている歯にウォーキングブリーチを行うことは出来ません。

 

ウォーキングブリーチについて詳しくは→こちら??

 

当院でもウォーキングブリーチを行っております。

気になる方はお気軽にお問合せ下さい?

 

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科

 

監修者情報

監修者情報

院長
原俊太朗(ハラシュンタロウ)

【経歴】
H24年 駿台甲府高校 卒業
H24年 松本歯科大学 歯学部 入学
H31年 松本歯科大学 歯学部 卒業
H31年 歯科医師免許証 取得
R2年 臨床研修修了 登録
R2年 エスカ歯科・矯正歯科 常勤医師
R4年 名古屋ウィズ歯科・矯正歯科院長 就任
【所属団体】
日本矯正歯科学会
日本審美歯科学会
日本口腔インプラント学会
口腔インプラント学会
ノーベルバイオケア社インプラントコース修了
club GP会員
international team for implantology会員

駿台甲府高校高校卒業後、松本歯科大学歯学部入学、卒業後に医療法人スワン会に入局。臨床研修取得後2020年医療法人清翔会に入社、エスカ歯科・矯正歯科、名駅アール歯科・矯正歯科、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科、名古屋みなと歯科・矯正歯科などのさまざまな歯科医院で保険診療からインプラント、審美歯科、矯正歯科、すべての治療を学ぶ。
圧倒的な実績を積み、2022年1月名古屋ウィズ歯科・矯正歯科院長に就任。
患者さまの困っている声に耳を傾け、患者さまの人生に寄り添って、納得のいくまで治療の説明を行っています。

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