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よく噛むことの大切さ
こんにちは名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。
本日はよく噛むことの大切さを4つご紹介致します。
子供の頃から、「よく噛んで食べなさい」と言われてきた方も多いと思います。
よく噛んで食べることは私たちの健康と密接に関係しているのです。
噛むことの役割は単に食べ物を細かくして胃に送り込むだけではありません。
1胃腸の働きを助けること
食べ物をよく噛みくだき、消化酵素が含まれた唾液と混ぜ合わせて食べることで、胃腸への負担をやわらげてはたらきを活発にし、消化を助ける効果が期待できます。
2歯の病気の予防に役立つということ
よく噛むと、唾液の分泌が活発になります。唾液にはお口に中を綺麗にする自浄作用があり、汚れが溜まって有害な細菌の温床となるのを防いでくれます。
また、唾液には有害な細菌とたたかうペルオキシダーゼと呼ばれる酵素が含まれており、むし歯や歯周病の予防につながります。
3脳の機能を高めるということです。
よく噛むことにより脳が刺激され、血行がよくなるため、栄養と酵素が十分に供給され、脳の機能が活発になる効果が期待できます。
また、日頃からしっかり食べている人は、脳が活発に働くため、集中力、バランス能力が高く保たれる可能性があります。
こうしたことから転びにくく、転倒、骨折から寝たきりになるリスクが減少され、認知症の予防も期待できます。
4肥満の予防に役立つ
よく噛んで食べると食欲抑制のメカニズムがはたらきます。このことにより、食べ過ぎに自然とブレーキがかかりダイエット効果が生まれて生活習慣病の予防が期待できます。
入れ歯になると噛む力が減少します。なので今までのように硬いものを気にせずに食べれなくなります。
監修者情報

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)
【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任
院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。

