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メラビアンの法則について
こんにちは。
名古屋ウィズ歯科・矯正歯科の黒岩でございます。
本日はメラビアンの法則についてお話しさせて頂きます。
皆さんはメラビアンの法則をご存知ですか?
話し手が聞き手に与える影響は視覚・言語・聴覚の3つから構成されます。
そして3つのうち割合を50%以上占めるのが、視覚による影響です。
簡単に言うと”第一印象は見た目で決まる”ということです。
第一印象は会ってから3~5秒で決まるそうです。
大切なのは綺麗な口元や笑った口元から綺麗な歯が見える清潔感や明るい印象を与えることではないでしょうか?
人を見た目で判断してはいけないという言葉がありますが見た目や表情はそれだけ影響力があるということでしょう。
日本人は相手の口元も見る傾向あるので、白い歯、綺麗な歯並びは相手に良い印象を与えます。
エステティックライン(E-line)をご存知ですか?
矯正をするとき歯並びだけをみている方も多いと思いますが、
矯正検査を行う際必ず横顔の写真、口元の写真を撮ります。
歯並びが改善しても出っ歯になってしまったり、引っ込みすぎてしまうと良くないです。
E-Lineはそのための一つの基準です。
この通りでないといけないということではないですが統計的に美しく感じる黄金比みたいなものになります。
鼻のてっぺんと顎先を結んだ線に下唇が接触しているくらいが良いとされています。
日本人に多いのは少しそこよりも1~2mm程度出ているのが一般的です。
矯正治療で歯を動かすことで横顔美人を目指しましょう。
第一印象を変えて自分を輝かせましょう。
歯の白さや歯並びでお悩みでしたらご気軽にご相談くださいませ。
監修者情報

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)
【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任
院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。

