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1番大事!!保定期間について☆

んにちは??

 

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科の勝田です。

 

当院は矯正歯科とつくこともあり、矯正している患者さんが多くいます。矯正治療も日々進化しており、今ではマウスピースのみで歯を動かすなど目立たないかつ手軽というものが増えてきています!!装置によってメリット・デメリットがありますがもし矯正治療をするならどの装置を選びますか??

どの装置でもすこしの期間でも矯正治療をした場合、必ず最後に保定期間というものがついてきます?本日は保定期間と保定期間の際に使うリテーナーについてお話していきます??

 

 

1. 保定期間

2. リテーナー

3. まとめ

 

1. 保定期間とは

 どの矯正治療でも必ず保定期間は必要になります。矯正した歯並びは、歯が綺麗に並び治療が終了しても歯の根っこの部分の骨が固定していないので不安定な状態です。なにもしない場合、歯は元の位置に戻ろうとしてしまいます。そのためにリテーナーと呼ばれる装置をつけ動きやすい歯を固定します。治療終了直後の半年は歯がとても動きやすい期間なので数時間リテーナーを付けなかっただけで歯が動いてしまうこともあります。なのでリテーナーは最低1日20時間以上、お食事と歯磨き以外は装着する習慣が大事になってきます。

リテーナーは歯を固定させるための装置であり、痛みは無いので安心してください?保定期間は矯正治療にかかった時間の倍かかると言われていますが、歯が安定してくると、リテーナーをつける時間も短くなり、間隔も空くので最初の1年間は頑張ってつけていただけたらと思います!!

 

2. リテーナーについて

 リテーナーには様々な種類があります。基本、取り外しが出来るものが多いですが、歯の裏側に固定するタイプのものもあります。取り外しのできるリテーナーの場合はお食事の時は外したり糖分や酸が含まれる飲み物を飲む際も外さなければいけないのてお仕事の関係では着脱が多くなってしまう場合もあります?

 リテーナーは長期間にわたって使用するものなので、破損してしまう場合もあります。特にマウスピースタイプのものは着色や劣化もしやすいです。また、失くしてしまった場合も、後戻りを防ぐためには直ぐに作り直して装着する必要があります!!

3. まとめ

 歯を綺麗に並べた後もしっかりと歯を安定させるところまでが矯正治療となります??綺麗な歯並びをずっと安定させれるようにリテーナーもしっかりと使ってあげてください??サボってしまうとリテーナーがはめれなくなってしまったり、噛み合わせが悪くなってしまうこともあります…。保定期間が終わっても、リテーナーをつけていた方が綺麗な歯並びを維持できるのでなるべくながーくつかってください!!

当院では、矯正治療が終わったあとのリテーナーは定期検診に来ていただいた際に新しいものをお渡しさせていただいておりますので、最後まで安心して通っていただけると嬉しいです?

 

 

医療法人 清翔会 名古屋ウィズ歯科・矯正歯科

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監修者情報

監修者情報

院長
原俊太朗(ハラシュンタロウ)

【経歴】
H24年 駿台甲府高校 卒業
H24年 松本歯科大学 歯学部 入学
H31年 松本歯科大学 歯学部 卒業
H31年 歯科医師免許証 取得
R2年 臨床研修修了 登録
R2年 エスカ歯科・矯正歯科 常勤医師
R4年 名古屋ウィズ歯科・矯正歯科院長 就任
【所属団体】
日本矯正歯科学会
日本審美歯科学会
日本口腔インプラント学会
口腔インプラント学会
ノーベルバイオケア社インプラントコース修了
club GP会員
international team for implantology会員

駿台甲府高校高校卒業後、松本歯科大学歯学部入学、卒業後に医療法人スワン会に入局。臨床研修取得後2020年医療法人清翔会に入社、エスカ歯科・矯正歯科、名駅アール歯科・矯正歯科、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科、名古屋みなと歯科・矯正歯科などのさまざまな歯科医院で保険診療からインプラント、審美歯科、矯正歯科、すべての治療を学ぶ。
圧倒的な実績を積み、2022年1月名古屋ウィズ歯科・矯正歯科院長に就任。
患者さまの困っている声に耳を傾け、患者さまの人生に寄り添って、納得のいくまで治療の説明を行っています。

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