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スポーツマウスガードについて

こんにちは。名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。

今現在東京オリンピックが開催していますね。

この夏スポーツが熱いと言うことで・・・

本日はスポーツで使用するマウスガードについてお話しさせて頂きます!!

 

皆さんはボクシングなどの競技で選手がマウスピースをつけているところを見たことがありますか?

 

スポーツマウスガードには重要な役割があります。

・マウスガードの装着は怪我防止

→自分の咬み締める力で歯を折ったり普通の人よりも数段早く歯の摩耗が進んでいきます。

・飛距離がアップする

→打球の飛距離が伸びるなどの筋力アップ効果があります。

・スポーツパフォーマンス向上効果。

 

マウスガードの装着により競技における運動能力が増強される可能性はあると考えられています。

しかしマウスガードの装着が選手本来の筋力や運動能力を増強させるかに関しては十分に解明はされていません。

それを強調してしまうとマウスガードの使用そのものがスポーツ競技の公平性を欠くとみなされ傷害の予防や安全のための使用も認められなくなる危険性があるからです。

過去に相撲ではこのことが論議され相撲道に反するとされました。

その結果、相撲ではマウスガードの使用は禁止になりました。

 

日本では・・・

ボクシング、キックボクシング、空手の一部、K-1などの総合格闘技系の競技、

アメリカンフットボール、ラグビーの一部、女子ラクロス、アイスホッケーなど

スポーツでも競技時のマウスガードの装着が義務づけられています。

 

野球、サッカー、バスケットボールなどのコンタクトスポーツや、モトクロス、スキーのエアリアルやモーグルなど、過大な衝撃が加わる突発的な事故が起こりやすいスポーツも、マウスガードの装着が望ましいとされています。

 

日本ではマウスガードの装着がルール。

あるいは各スポーツ協会などによって義務化される競技が徐々に増えています。

選手の安全と健康維持のためにさらに広く普及することが望ましいですね。

 

この夏皆さんに感動と勇気を与えてくれた選手の皆様に感謝とエールを送りましょう!

監修者情報

監修者情報

                                               

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)

【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任

院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。                                        

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