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ハミガキ剤の役割
こんにちは、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。
本日はハミガキ剤の役割についてお話します。
ハミガキ剤の役割
ハミガキ剤には歯垢(プラーク)の除去だけでなく、様々な効果があります。フッ素で再石灰化を促す効果やステイン(着色汚れ)を落とす効果など、自分の目的にあった効果を持つハミガキ剤を選びましょう。
ハミガキ剤の効果
効果1
効率よく歯垢(プラーク)を除去する
ハミガキ剤の基本機能は歯垢(プラーク)の除去です。
効果2
歯垢(プラーク)をつきにくくする
ハミガキ剤を使用して歯磨きした時の方が、24時間後の歯垢(プラーク)の付着量が使用していない時の3分の1以下になります。
効果3
口臭を除去・防止する
ハミガキ剤を使用し、口の中全体を清潔にすることによって、効果的に口臭の除去・防止ができます。
効果4
歯の再石灰化を促す
ハミガキ剤に配合されているフッ素の働きにより、歯から溶け出したカルシウムやリンの再石灰化が促進されます。フッ素を長く歯にためることで、この効果がより促進されます。そのため、フッ素が長く溜まりやすいハミガキ剤を使いましょう。
効果5
ステイン(着色汚れ)を除去する
食べ物、飲み物の中に含まれる色素やたばこのヤニなどによるステイン(着色汚れ)を取り除き、本来の歯の色を保ちます。ステインに効果的なハミガキ剤の使用をおすすめします。
監修者情報

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)
【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任
院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。

