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歯垢(しこう)プラークについて

プラークについて

 

皆さんこんにちは!名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。

本日は歯垢(プラーク)について詳しくお話させて頂きます。

 

【プラークとは?】

○歯垢(プラーク)は食ベカスではなく、細菌と代謝物のかたまりのことです。

 

○歯の表面に付着している、白っぽく黄白色のネバネバした物質です。

 

○1mgには1憶個以上の細菌が存在しています。

 

○虫歯の原因菌である細菌(ミュースタンス菌)は歯に付着しやすく、強固な歯垢(プラーク)を形成するため、早めに取り除く事が大切です。

 

○細菌は歯に付着しても、多くの場合は唾液で流されてしまいます。しかし、唾液の流れが悪い場所に付着するとその場で増殖をはじめ徐々に歯垢(プラーク)を形成するため、早めに取り除くことが重要です。

【歯垢(プラーク)の残りやすいところ】

○歯と歯の間

○奥歯の噛み合わせ

○歯と歯ぐきの境目

○抜けた歯のまわり

○歯と歯が重なったところ

 

※(ポイント)

奥歯や歯の間、歯ぐき(歯肉)との境目は特に付着しやすいため、しっかりと歯磨きして除去しましょう。

 

【デンタルフロスで歯垢(プラーク)をしっかり除去】

歯垢(プラーク)は、歯の表面に強く付着しています。

うがいをしただけでは取れません。自分に合った歯ブラシやデンタルフロスを使ってしっかりと取り除いていきましょう!

 

特に歯と歯の間は、歯ブラシの後にデンタルフロスを使うと歯垢(プラーク)の除去率が約1.5倍になるのでオススメしております。

監修者情報

監修者情報

                                               

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)

【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任

院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。                                        

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