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SRPとは・・・
こんにちは、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。
本日はSRPについてお話します。
みなさんSRPって聞いたことありますか?
SRPとはスケーリング&ルートプレーニングの略です。 スケーリング&ルートプレーニングとは歯周病治療の1つです。ハンドスケーラー(キュレットスケーラー)と呼ばれる器具や、超音波の器具を用いて歯周ポケットの中のプラークや歯石を取り除くことです。また、汚染された根面のセメント質や象牙質を除去してなめらかな根面にすることです。
歯肉の中のお掃除をしていきますので麻酔をして行っていきます。
なのでお痛みはなく行うことができます。
歯周ポケットが深いほど操作が複雑になり、作業に時間がかかります。
麻酔を行うのと、治療に時間がかかるために、患者様の負担と術者の負担を減らすために、一回の治療は4本から6本程度の歯に対して行っています。
術者は治療する部位に適したキュレットスケーラーを選択し、歯周ポケット内に慎重に挿入しながら縁下歯石や感染物質の除去を行っていきます。
SRP後の注意点
SRPの処置後、特にお痛みがなければ、通常通り歯磨きを行っていただけます。
しかし、SRPを行った部位は多少なりともダメージを受けているので、やや弱めのブラッシング圧で歯磨きを行った方が良いです。
通常痛みが出ても、一回痛み止めを服用すれば、治まる程度の痛みです。
もし麻酔がきれた後、その部位を触ると痛みや違和感がある場合は、柔らかめの歯ブラシで優しく歯ブラシをしてください。
大体、2,3日~一週間程度で症状は治まりますので、症状が落ち着いたら、通常の歯ブラシを行ってください。
また、SRP後に冷たい物がしみるという症状がでる場合があります。
一時的なものがほとんどですので、決して歯が悪くなったものではないので、安心してください。
ただまれに、知覚過敏が起きてしまう場合がありますが、まずは一週間ほど様子をみていただき、それでも症状が変わらない時は、スタッフまたは院長に相談してください!
監修者情報

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)
【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任
院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。

