お知らせ
BLOG
歯科麻酔について
こんにちは!
名古屋ウィズ歯科・矯正歯科です!
本日は麻酔についてお話しします。
「歯科麻酔」とは、
歯科麻酔の目的と種類
歯科麻酔は、
- 局所麻酔:治療部位の周辺のみを麻痺させる方法で、
最も一般的に使用されます。 - 静脈内鎮静法:点滴を通じて薬剤を投与し、
患者の不安や痛みを軽減します。 - 全身麻酔:意識を完全に失わせる方法で、
特に長時間の治療や複雑な手術に用いられます。
使用される麻酔薬
歯科で使用される主な麻酔薬には以下のものがあります:
- リドカイン:最も一般的に使用される局所麻酔薬で、
速やかに効果を発揮し、持続時間も適度です。 - アートカイン:リドカインよりも持続時間が長く、
特に歯科での使用に適しています。 - セブカイン:
歯周病治療や歯肉の手術時に使用されることがあります。
麻酔の注意点と副作用
麻酔薬は適切に使用すれば安全ですが、
- アレルギー反応:
まれに麻酔薬に対するアレルギー反応が現れることがあります。 - 過剰投与:過剰に投与すると、めまいや吐き気、最悪の場合、
呼吸抑制などの症状が現れることがあります。 - 感染症のリスク:注射部位からの感染を防ぐため、
衛生管理が重要です。
麻酔に関する最新の研究
最近の研究では、麻酔後の寒気(寒戦)
歯科麻酔の実際の使用
歯科医院では、
ご不明な点や具体的な質問がありましたら、
医療法人 清翔会 名古屋ウィズ歯科・矯正歯科
〒450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅2-44-2 オーキッドGビル2階
平日 10:00~13:00 / 14:30~19:30
土曜日 10:00~13:00 / 14:00~18:00
休診日 隔週日曜日・祝日
ご予約・カウンセリング予約受付中
お電話はこちらから052-564-8830
ネット予約はこちらから承っております↓
監修者情報

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)
【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任
院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。

