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歯並びはいつ相談すべき?

こんにちは。

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科です。

本日は歯並びはいつ相談すべき?についてお話いたします🦷

「歯並びが気になるけれど、いつ歯医者に相談すればいいのだろう?」と悩まれている方は多いのではないでしょうか。結論から言うと、歯並びの相談に“早すぎる”ということはほとんどありません。気になった時点で一度相談することが、将来的により良い結果につながる大切な一歩です。

まず、お子さまの場合についてです。一般的に、歯並びのチェックは前歯が生え変わる6〜7歳頃がひとつの目安とされています。この時期は、乳歯と永久歯が混ざっている「混合歯列期」と呼ばれ、あごの成長や歯の生え方に個人差が出やすい時期です。この段階で歯科医院に相談することで、あごの成長バランスや歯が並ぶスペースの不足などを早期に確認できます。

特に、「前歯がガタガタしている」「すき間が大きい」「上下の歯がうまく噛み合っていない」「指しゃぶりや口呼吸の癖がある」といった場合は、早めの相談が重要です。成長期であれば、装置を使ってあごの発育をコントロールするなど、大人になってからよりも負担の少ない方法で改善できる可能性があります。

一方、大人の場合は「今さら遅いのでは?」と感じてしまう方もいらっしゃいますが、その心配は必要ありません。近年では目立ちにくいマウスピース矯正など、ライフスタイルに合わせた治療方法が増えており、年齢に関係なく歯並びの改善を目指すことができます。むしろ、大人になってから歯並びを整えることで、見た目の印象が良くなるだけでなく、歯磨きがしやすくなり、虫歯や歯周病の予防にもつながるという大きなメリットがあります。

では、どのようなタイミングで相談すべきかを具体的に見ていきましょう。まず一つは、「見た目が気になったとき」です。鏡を見たときに歯の並びが気になる、写真に写る笑顔に自信が持てないと感じたときは、立派な相談のきっかけです。もう一つは、「機能的な問題を感じたとき」です。例えば、食べ物がうまく噛めない、発音しづらい、顎が疲れやすいといった症状も、歯並びやかみ合わせが影響している場合があります。

さらに、「周囲から指摘されたとき」も見逃せません。ご家族や学校の検診などで歯並びについて指摘を受けた場合は、一度専門的なチェックを受けることをおすすめします。自分では気づきにくい問題が隠れていることもあります。

歯並びの治療は、開始時期や方法によって結果や負担が大きく変わることがあります。そのため、「まだ大丈夫だろう」と様子を見るよりも、早めに相談して現状を正しく知ることが重要です。相談したからといって必ず治療を始める必要はなく、適切な開始時期を教えてもらえるだけでも大きな安心につながります。

歯並びは見た目だけでなく、健康にも深く関わる大切な要素です。気になったときが最適なタイミングと考え、まずは気軽に歯科医院へ相談してみてはいかがでしょうか。将来の口腔環境を守るためにも、早めの一歩が大きな価値を生みます。

当院でも無料の矯正相談行っておりますのでぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

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監修者情報

監修者情報

院長
原俊太朗(ハラシュンタロウ)

【経歴】
H24年 駿台甲府高校 卒業
H24年 松本歯科大学 歯学部 入学
H31年 松本歯科大学 歯学部 卒業
H31年 歯科医師免許証 取得
R2年 臨床研修修了 登録
R2年 エスカ歯科・矯正歯科 常勤医師
R4年 名古屋ウィズ歯科・矯正歯科院長 就任
【所属団体】
日本矯正歯科学会
日本審美歯科学会
日本口腔インプラント学会
口腔インプラント学会
ノーベルバイオケア社インプラントコース修了
club GP会員
international team for implantology会員

駿台甲府高校高校卒業後、松本歯科大学歯学部入学、卒業後に医療法人スワン会に入局。臨床研修取得後2020年医療法人清翔会に入社、エスカ歯科・矯正歯科、名駅アール歯科・矯正歯科、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科、名古屋みなと歯科・矯正歯科などのさまざまな歯科医院で保険診療からインプラント、審美歯科、矯正歯科、すべての治療を学ぶ。
圧倒的な実績を積み、2022年1月名古屋ウィズ歯科・矯正歯科院長に就任。
患者さまの困っている声に耳を傾け、患者さまの人生に寄り添って、納得のいくまで治療の説明を行っています。

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