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インプラント治療について

こんにちは~
名古屋ウィズ歯科・矯正歯科、歯科医師の山田です。
春も近づいてきましたが、寒暖差もあり体調を崩しやすい季節です。皆様、体調はいかがでしょうか?
今日は歯を失ってお悩みの方にオススメの治療法をご説明させて頂きます。
歯を1本失った場合、従来までは隣接した歯を削って装着するブリッジでしたが、インプラント治療をすることで、隣接した健康の歯を削らず、咀嚼機能の回復と自然な風貌の回復が可能となります。ブリッジ治療は固定式で違和感はありませんが、隣り合った歯が健全歯でも削る必要があり、将来的にその歯を悪くしてしまいます。また、多数の歯を失った場合、隣接している数本の歯によって支える部分入れ歯でしたが、数本のインプラントを入れることによって入れ歯の異物感や痛み、入れ歯の手入れなどから解消され、機能の回復が可能となります。入れ歯は噛む力が健康な歯に比べ2割ほどで、肉やイカ、タコなど硬いものは噛むことは難しいです。
インプラント治療は健康な歯をしっかり残し、歯を長持ちさせていくことができ、オススメの治療法です。
インプラント治療に関してご相談のご予約は、お気軽にお電話またはホームページからお問い合わせください。
監修者情報

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)
【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任
院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。

