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滅菌について

滅菌について

当院の滅菌体制への取り組み

 

 

 

 

 

皆さんこんにちは

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科の古田です。

 

歯科医院での治療では、治療に使う器具が必ず唾液や血液が付着してしまいます。

そのため治療に使った器具は滅菌する必要があります。

今回は当院での器具の滅菌についてお話していきます!

 

 

最初に、除菌・消毒・殺菌・滅菌の違いって分かりますか?

よく耳にする言葉だけど違いがわからない方も多いんじゃないかなと思います

 

 

  1. 除菌

細菌やウイルスの数の減少を表します。

 

  1. 消毒

細菌やウイルスを害の無い程度まで減らしたり、毒性を無力化することを表します。

 

  1. 殺菌

細菌やウイルスを殺すことを表します。

しかし、大きな落とし穴があります!

  1. 匹の細菌がいてそのうち10匹殺しても殺菌と言えてしまいます。

 

  1. 滅菌

有害・無害に関わらず存在している全ての細菌や微生物などを全て除去する事を表します。

 

滅菌のみ確実に死滅させるため、医療現場において特に重要になってきます!

 

 

当院での滅菌方法は、水洗、超音波、オートクレーブを併用し行っています!

 

オートクレーブ滅菌によって、細かい器具や色々な器具の滅菌を効率よく行えます!

お口の中にはたくさんの菌、ウイルスが存在するため使用器具の滅菌は重要なため当院においても重要ししています!

 

滅菌、消毒を徹底しておりますのでご安心して治療を受けて頂く事が出来ます

監修者情報

監修者情報

                                               

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)

【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任

院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。                                        

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