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審美補綴~Dental Esthetic~

審美補綴~Dental Esthetic~

こんにちは!名古屋ウィズ歯科・矯正歯科です。

今日は審美補綴についてお話していきます!

審美補綴とは、見た目を白く美しい歯にすることを追求する歯科治療と一般的に言われています。

当院の審美補綴は見た目の美しさはもちろんのこと、銀歯などの金属を使わないでオールセラミックやジルコニアなどのメタルフリーの素材を使って治療することで、金属アレルギーや金属イオンによる歯肉の黒ずみのリスクを減らすことを考慮した治療をご提案できます。

また、審美的にも機能的にも美しく、健康に長く保っていただくことを重視した審美歯科治療をモットーとしております。

 

今回ご紹介する症例の患者様の主訴は、前歯のすきっぱと反対咬合を治したいとのことでした。

上の前歯6本をジルコニアクラウンでかぶせ物にして治療しております。

最終形態を技工所にてワックスアップ(患者様ごとの口腔内の状態を加味した機能的・審美的な治療の指針を決めるためにワックスを使った模型を作成すること)し、患者様に確認して頂いたうえで仮歯を作成し、装着しました。

前歯の治療と併せて、ホワイトニングをご希望されたのでホワイトニングを行い、仮歯装着後の経過で特に痛みなどもなく、歯肉の状態も安定していたため、その後型どりを行っております。

シェード(色合わせ)を確認し、カメラにて撮影を行いました。

最終補綴装着時には、全体的に明るく、気にされていた前歯の隙間、反対咬合も改善することができました。

今回の治療にかかった期間は約2か月ほど、治療回数は4回です。

全てのかぶせ物治療では歯肉の状態が大変重要となりますので、患者様にも清掃指導を徹底し、クリーニングを行うことで歯肉に炎症が起こりにくいように注意していただいております。

 

セラミック治療でただ白い歯にするだけでは、治療によっては後から不自然な見た目が気になったり、機能的にも予後が悪くなる可能性がございます。

 

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科では、患者様のご希望をしっかり伺ったうえで、健康な口腔内をできるだけ長く保っていただくことを重視した審美歯科治療を行っております。

様々なケースに対応できるよう審美歯科のみではなく、矯正治療なども踏まえたうえで患者様へ複数の選択肢をご提案し、メリット・デメリットをしっかりとご理解していただいてから治療を行っております。

歯はお顔の印象を決める大切な部位です。また健康にも深くかかわってきます。

気になることがございましたら是非無料カウンセリングへお越しください。

監修者情報

監修者情報

                                               

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)

【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任

院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。                                        

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