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~インビザラインの取り扱いについて~

こんにちは、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。

 

本日はマウスピース型矯正装置インビザラインの取り扱い方法を簡単にお話します。

 

マウスピースの装着時間と日数

 

インビザラインは一日20~22時間ほど装着すると歯が矯正力を受けて動いてくれます。そしてマウスピース1枚で歯を動かせる最大の量は2.5㎜までです。これを7~14日で交換していきます。

 

※マウスピースは最低でも1日20時間は使用しないと歯がキレイに動いてくれないので20時間つけられない日は1日としてカウントしません。

 

マウスピースの取り扱い

 

基本はマウスピース装置を入れてもらいますがご飯と歯磨きの時は外してもらって大丈夫です。外すときは奥歯の内側のヘリに指をひっかけて外すと外しやすいです。そして外したらさっと水にくぐらせて乾燥させて専用ケースに保管してください。水道が近くにない場合はそのままケースに入れて保管してもらっても大丈夫です。そして装着の際は前歯の方から装着し奥歯まで入れてもらい浮きがないようにぴったりとアライナーを押して装着してください。補助的にチューイングシートを使用してアライナーと歯の浮きを軽減させます。

 

※ケースを持ち歩かないと飲食店などでティッシュにくるんだまま置いて店員さんにゴミと勘違いして捨てられる可能性がございます。

監修者情報

監修者情報

院長
原俊太朗(ハラシュンタロウ)

【経歴】
H24年 駿台甲府高校 卒業
H24年 松本歯科大学 歯学部 入学
H31年 松本歯科大学 歯学部 卒業
H31年 歯科医師免許証 取得
R2年 臨床研修修了 登録
R2年 エスカ歯科・矯正歯科 常勤医師
R4年 名古屋ウィズ歯科・矯正歯科院長 就任
【所属団体】
日本矯正歯科学会
日本審美歯科学会
日本口腔インプラント学会
口腔インプラント学会
ノーベルバイオケア社インプラントコース修了
club GP会員
international team for implantology会員

駿台甲府高校高校卒業後、松本歯科大学歯学部入学、卒業後に医療法人スワン会に入局。臨床研修取得後2020年医療法人清翔会に入社、エスカ歯科・矯正歯科、名駅アール歯科・矯正歯科、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科、名古屋みなと歯科・矯正歯科などのさまざまな歯科医院で保険診療からインプラント、審美歯科、矯正歯科、すべての治療を学ぶ。
圧倒的な実績を積み、2022年1月名古屋ウィズ歯科・矯正歯科院長に就任。
患者さまの困っている声に耳を傾け、患者さまの人生に寄り添って、納得のいくまで治療の説明を行っています。

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