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顎関節症について

 

 

こんにちは名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。

 

 

本日は顎関節症についてお話しいたします。

 

 

顎関節所とは

・口を開こうとすると顎関節や顎を動かす筋肉が痛む

・大きく口を開くことができない

・口の開け閉めで顎関節に音がする   などの症状が出ます。

 

顎関節症は多くの人が経験する症状です。

 

 

原因としては

・噛み合わせ

・顎関節が弱いといった構造的な問題

・ストレスなどから来る顎の筋肉の緊張

・外傷

・日常的な習慣や癖

 (頬杖をつく、食いしばり、片方で噛む、電子機器の長時間の操作など)

 

 

 

顎は複雑な形状と多くの機能を持っています。

筋肉、関節、神経が集中して下顎を支えています。

口が開かなくなる原因としては、関節円板(圧力分散のクッションの役目を担っている)がずれて関節の動きを妨げている。あるいは咀嚼筋の痛みで顎が動かせないことがあげられます。

 

 

 

予防や対策としては

 頬づえや片側で噛むといった日常的な癖の改善や

寝ている時間の食いしばりが大きな原因になっている方は、ナイトガードといわれる

マウスピースの使用、ボトックス、顎関節症のストレッチがあります。

 

 

顎関節症のストレッチとしては

  • ぐっと奥歯で噛む
  • 口を開けずに止まるところまで顎を前に出す
  • できるだけ口を大きく開ける
  • 口を戻す

 

  • ~ 水の流れを10回1セットとして

朝、夜に3セットずつ行ってください。

 

 

※痛みがあるときは無理しないようにしてください

※痛いときは痛み止めを飲んでから症状が治まってからストレッチをする

 

 

 

また噛み合わせが原因で顎関節症になっている方は

矯正治療をおすすめいたします。

歯列不正がある場合、一部分に対して負担が大きくなってしまいます。

 

歯列がきれいに並ぶことで見た目だけではなく

正しい位置で噛むことで顎関節症の症状が改善されます。

 

 

 

 

当院では、顎関節症のストレッチの説明や矯正治療も行っております。

矯正の無料カウンセリングではしっかりとお時間をとり

患者様の悩みやご要望に寄り添ってカウンセリングさせていただきます。

装置や料金、治療方法についてお話ししていきます。

 

お気軽にご相談ください♪

 

監修者情報

監修者情報

                                               

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)

【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任

院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。                                        

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