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MFTについて
こんにちは、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。
口腔筋機能療法(MFT)とは・・・
唇や舌など、お口の周りの筋肉を調和のとれた正しい状態に改善するトレーニングです。普段の舌の位置が正しくなかったり、癖がある状態を「舌癖(ぜつへき)」といいます。舌癖がある方は、普段お口が開きやすいという習慣を持ちあわせていることがほとんどです。そのため、舌だけでなく、お口の周り全体の筋肉をトレーニングし、総合的な機能を改善していく必要があります。
舌癖があると・・・
・不正咬合(悪い歯並び・咬み合わせ)
・治療の進行の妨げになる
・矯正治療後に後戻りしやすくなる
・舌足らずな発音
舌癖をチェックしましょう
当てはまる項目がある方は、舌癖がある疑いがあります。
・気が付いたら口が開いている
・口で呼吸している
・鼻がつまりやすい、鼻疾患がある
・食事中、クチャクチャ音がする
・唇が乾燥傾向
・発音が不明瞭
・普段舌が歯に当たっている
・飲み込むときに舌が歯に当たっている
・受け口、開咬(前歯が咬み合わない)、すきっ歯
・MFTトレーニングのゴールは?
MFTでは、この目標に向かって、トレーニングを行っていきます。舌の癖は、患者様一人ひとりで異なるため、癖にあわせたトレーニングをお伝えし、改善していきます。ご自身で判断されるのは難しいため、気になる方はお気軽にスタッフまでお声がけください。
監修者情報

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)
【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任
院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。

