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裏側矯正について
こんにちは、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。
本日は裏側矯正(リンガル)についてお話します。
裏側矯正とは・・・
歯の裏側に矯正装置をつけて、歯の位置をコントロールします。
ワイヤーによりしっかりと力が伝わり、確実に歯が動きます。
リンガル矯正、舌側矯正とも言います。
メリット
・外から見えないのが最大のメリット
矯正治療中も外見の違いをきにせず、日常生活を送ることができます。
外から見えず、他人に気づかれることはありません。
・虫歯になりにくい
表側矯正の場合は口が閉じにくく虫歯になりやすい傾向があります。
裏側矯正は唾液が溜まりやすい分、虫歯菌に侵されにくいです。
・食後も気にならない
矯正器具に食べかすが詰まることはある程度仕方ありません。
表側矯正では食べかすが残っていないか常に気にしていますが、裏側矯正にしている場合だと食べかすが詰まっていても見えないので気にせず食事を楽しむことができます。
デメリット
・滑舌に影響がでる
・治療期間が長くなる場合がある
・表側矯正に比べて費用が高い
監修者情報

院長
原俊太朗(ハラシュンタロウ)
【経歴】
H24年 駿台甲府高校 卒業
H24年 松本歯科大学 歯学部 入学
H31年 松本歯科大学 歯学部 卒業
H31年 歯科医師免許証 取得
R2年 臨床研修修了 登録
R2年 エスカ歯科・矯正歯科 常勤医師
R4年 名古屋ウィズ歯科・矯正歯科院長 就任
【所属団体】
日本矯正歯科学会
日本審美歯科学会
日本口腔インプラント学会
口腔インプラント学会
ノーベルバイオケア社インプラントコース修了
club GP会員
international team for implantology会員
駿台甲府高校高校卒業後、松本歯科大学歯学部入学、卒業後に医療法人スワン会に入局。臨床研修取得後2020年医療法人清翔会に入社、エスカ歯科・矯正歯科、名駅アール歯科・矯正歯科、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科、名古屋みなと歯科・矯正歯科などのさまざまな歯科医院で保険診療からインプラント、審美歯科、矯正歯科、すべての治療を学ぶ。
圧倒的な実績を積み、2022年1月名古屋ウィズ歯科・矯正歯科院長に就任。
患者さまの困っている声に耳を傾け、患者さまの人生に寄り添って、納得のいくまで治療の説明を行っています。

