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歯間ブラシとは?

こんにちは。名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。
本日は歯間ブラシについてご説明致します。

 

歯間ブラシとは歯間、歯と歯肉間の汚れを掃除する道具です。
毛が植えられている部分を、歯と歯肉間に入れてゆっくり動かしていくことで、汚れを除去できる。奥歯に使う場合は、ブラシを曲げて使う。サイズなどは各種類ございますので、歯の状態にあったものをお使い下さい。

歯間ブラシを使うメリットとして3つご紹介します。

 

1 歯ブラシで取れない歯垢が取れる

 

歯間ブラシを使うと、歯ブラシだけの場合に比べて、より多くの歯垢を除去できます。

ですが歯間ブラシであっても全ての歯垢を除去出来るわけではないので、定期的に歯科医院で歯のクリーニングをしてもらうことが大事です。

 

2 虫歯予防になる

 

加齢によって歯茎が下がってくると、歯の根元部分である「象牙質」が見えるようになってしまうことがあります。この象牙質はエナメル質の3倍虫歯になりやすいと言われているので、歯間ブラシを使い歯根部の歯垢をしっかりと取り除くことで、虫歯の発生率を大きく下げることが出来ます。

 

3 口臭をチェックができる

 

歯垢は虫歯を発生させるだけでなく口臭の原因にもなります。

歯間ブラシで除去した歯垢の臭いを嗅ぐことで自分の口臭チェックをすることができます。

 

最後にデメリットとしては歯肉を傷つけてしまう可能性があります。

特に歯間ブラシは針金やナイロンを使っているので毛先が固いのと、使う際に力を入れすぎてしまうと、歯肉を傷つけて出血してしまいます。またデンタルフロスも勢いよく歯茎に当てるのは避けて下さい。

監修者情報

監修者情報

                                               

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)

【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任

院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。                                        

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