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顎間ゴムについて
こんにちは
名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。
本日は顎間ゴムについてお話させていただきます!
☆顎間ゴムの役割
医院で装置を調整することにより、歯並びはきれいに並んできますが、
噛み合わせがそれに伴って良くなっていく訳ではありません…
顎間ゴムはブラケットの装着だけでは動かすことの出来ない
上下の噛み合わせや、歯の真ん中の線(正中)を合わせていく場合に使用していきます!
患者様ご自身で、上のブラケットと下のブラケットに
矯正用のゴム(顎間ゴム)をかけていただき歯を移動させていきます♪
☆顎間ゴムの使用
歯科医師・歯科衛生士の指示の元に顎間ゴムをかける位置を把握し
慣れるまでは鏡を見ながら確認をして行いましょう!
●原則的に“食事”“歯磨き”以外の全ての時間(22~23時間)を
ゴムを付けた状態で生活していただきます
●顎間ゴムを付けている時間は、お口を開けたり、閉じたりすることにより
ゴムが引っ張られ、より効果が得られます!
顎間ゴムで口が開きにくくなったり、喋りづらくなったり、笑ったときに見えたりすることもございます…
お仕事や学校など、またその他の理由で1日中付けたままでいられないことも
あるかとは思いますが、頑張ってつけていればつけるほど
治療が早く進み、仕上がりもきれいになります☆
最後になりますが、顎間ゴムは患者様のご協力が必要不可欠です!
一緒に矯正治療を頑張っていきましょう!!!!!!
その他、気になることがございましたら
お気軽にスタッフにお問い合わせください☆
監修者情報

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)
【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任
院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。

