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~デンタルフロス~

 

こんにちは、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科の郷原でございます。

 

本日はデンタルフロスについてお話します。

 

デンタルフロスとは?

歯と歯の間(歯間部)は歯ブラシの毛先が届きにくいためプラークが残りやすく、むし歯や歯周病が発生しやすい場所です。細いナイロン繊維からできているデンタルフロスを歯間部の清掃に使用するとその部分のプラーク(歯垢)を効率よく取り除くことができます。

 

デンタルフロスの使用部位

デンタルフロスは、歯ブラシの毛先が届きにくい歯と歯の間(歯間部)の清掃に使います。

 

デンタルフロスの種類

デンタルフロスには、糸巻きタイプとホルダータイプの2種類あります。

自分の使いやすいタイプを選びましょう。

・糸巻きタイプのデンタルフロス

必要な長さを切り取り、指で操作して歯と歯の間を清掃するタイプです。

・ホルダータイプのデンタルフロス

ホルダーにフロスが取り付けられているもので、

指での操作が難しい方や初めて使う方に適したタイプです。

ホルダータイプのものには、大別するとF字型とY字型の2種類があります。

F字型;下顎前歯に使いやすい

Y字型;上顎前歯、臼歯に使いやすい

 

デンタルフロスの取り扱い方法

・使用後のお手入れ

使い捨てタイプと何回か繰り返し使えるタイプのものがあります。

商品の説明書を読んで使用しましょう。

・取り替え時期

使い捨てではないホルダータイプの場合は、毛が引っかかったり毛羽立ってきたら交換するようにしましょう。

糸巻きタイプのデンタルフロスは使用した部分は廃棄しましょう。

当院では2ヶ月~3ヶ月の定期健診をオススメしております。ご来院心よりお待ちしております。

 

監修者情報

監修者情報

院長
原俊太朗(ハラシュンタロウ)

【経歴】
H24年 駿台甲府高校 卒業
H24年 松本歯科大学 歯学部 入学
H31年 松本歯科大学 歯学部 卒業
H31年 歯科医師免許証 取得
R2年 臨床研修修了 登録
R2年 エスカ歯科・矯正歯科 常勤医師
R4年 名古屋ウィズ歯科・矯正歯科院長 就任
【所属団体】
日本矯正歯科学会
日本審美歯科学会
日本口腔インプラント学会
口腔インプラント学会
ノーベルバイオケア社インプラントコース修了
club GP会員
international team for implantology会員

駿台甲府高校高校卒業後、松本歯科大学歯学部入学、卒業後に医療法人スワン会に入局。臨床研修取得後2020年医療法人清翔会に入社、エスカ歯科・矯正歯科、名駅アール歯科・矯正歯科、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科、名古屋みなと歯科・矯正歯科などのさまざまな歯科医院で保険診療からインプラント、審美歯科、矯正歯科、すべての治療を学ぶ。
圧倒的な実績を積み、2022年1月名古屋ウィズ歯科・矯正歯科院長に就任。
患者さまの困っている声に耳を傾け、患者さまの人生に寄り添って、納得のいくまで治療の説明を行っています。

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