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ホワイトニング歯磨き粉海外と日本の違い

こんにちは。

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科の黒岩です。

本日はホワイトニング歯磨き粉の海外と日本の違いについてお話し致します。

 

海外と日本の歯磨き粉の大きな違い。

海外のホワイトニング用歯磨き粉には「酸化水素」や「過酸化尿素」といった成分が配合されています。

この成分は表面の汚れを落とすだけでなく、

歯についた色素を分解して漂白する非常に強いホワイトニング作用があります。

 

日本のホワイトニング歯磨き粉は研磨剤により表面の着色汚れをこすって落とすことがメインです。

・日本のホワイトニング歯磨き粉は着色汚れを落とし歯を白くする

・海外のホワイトニング歯磨き粉は着色汚れを落とし漂白作用で歯も白くする

 

日本では医薬法で過酸化物からなる歯磨き粉の販売が禁止されており、エステサロンなどでホワイトニングが行われているものは医薬部外品や化粧品に属する製品を使用してホワイトニングを行っております。

 

歯科医院のみ過酸化物からなるホワイトニングを行うことが認められており歯科医師、歯科衛生士の資格者が使用を認められています。

 

 

海外の歯磨き粉は日本で認可されていない成分が使われているのでトラブルが起きたとしても自己責任になります。

ホワイトニングの注意点をしっかり理解した上で使用をお勧めします。

 

無カタラーゼ症の方や妊娠している方は使用をしないでください。

 

安全に使用していただくためにも日本製のホワイトニング歯磨き粉、

歯科医院で行うオフィスホワイトニング、ホームホワイトニングをお勧めしております。

 

当医院ではホワイトニング効果のある歯磨き粉の販売も致しております。

気になる方はぜひお問い合わせくださいませ。

監修者情報

監修者情報

                                               

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)

【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任

院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。                                        

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