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うがいの種類について

こんにちは。

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科の黒岩です。

本日はうがいの種類についてお話しさせていただきます。

 

うがいには、喉でガラガラするうがい

口に水を含んでぶくぶくするうがい

軽く口に水を含んで出すうがいがあります。

 

これらのうがいはどのように使い分ければいいのでしょうか?

 

1:ガラガラ喉うがい

これは喉の殺菌や洗浄、感染症予防の為に喉の細菌を吐き出す為のうがいです。

家に帰った時などに手洗いとセットで行います。

 

2:ぶくぶく頬うがい

これはお口の中の汚れを吐き出す為のうがいです。

歯科医院でうがいをしてくださいと言われた際はぶくぶくうがいを行いましょう。

ご家庭で歯磨きを行なった後のうがいもぶくぶくうがいを少量の水で1~2回行ってください。

 

3:水をお口に含んで吐き出すうがい

歯を抜いた後や軽くうがいをしてくださいと指示があった場合に行ううがいです。

歯を抜いた後傷口に血の塊ができますこれがかさぶた代わりになります。

血の塊が剥がれてしまうと治りが悪くなります。

剥がれないように、口に含んで出す軽いうがいをしていただきます。

 

 

うがいにはたくさんの種類があります。

きちんと使い分けてお口から喉まで汚れをしっかり落とし綺麗にしましょう!

 

当医院では2ヶ月~3ヶ月ごとの定期検診をオススメしております。

 

監修者情報

監修者情報

                                               

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)

【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任

院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。                                        

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